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今年で4回目を迎える日韓WリーグチャンピオンシップはWKBL優勝チームウリィ銀行ハンセとWJBL優勝チームシャンソンVマジックとの対戦となった。
1Q:ウリィ銀行#4キム・ヨンオクのカットインからの得点でスタートを切ったが、シャンソンは速攻で3連続得点を決め序盤のペースを掴んだ。シャンソン#11森本の速いペースにウリィ銀行はファールを重ね、シャンソンはフリースローで得点を積み重ね、19−9と10点差までウリィ銀行を引き離す。残り3分からウリィ銀行#15ホン・ヒョンヒの得点により追い上げを見せ21−18とシャンソンが3点差で1Qを終了した。
2Q:シャンソンは#8石川を投入し、#8石川を中心に1Qの速い展開をそのまま継続、シャンソン#11森本のインターセプトなどで得点を重ねた。一方ウリィ銀行は#4キム・ヨンオクが#14キム・ゲリョンのポストプレイへパスを集め対抗し、#4キム・ヨンオク自身も3Pを決め、一進一退の攻防が続き、ウリィ銀行はシャンソンに点差を離させない。41−36でシャンソンが5点差で2Qを終了した。
3Q:ウリィ銀行はシャンソンの速い展開を断ち切るため、ディフェンスの当たりを詰め、2Qから続く#4キム・ヨンオクと#14キム・ゲリョンのコンビプレイ、要所で決まる#10キム・ウンヘの3Pで3Qのスタートを切った。3分間で13得点をあげ、反対にシャンソンは3得点のみで44−49と逆転され、たまらずシャンソン梅嵜ヘッドコーチはタイムアウトを取る。タイムアウト明けで、両チームゾーンの激しいディフェンスでプレッシャーを掛け合う中、お互い得点を重ね3Qは57−59とウリィ銀行が2点のリードで終了した。
4Q:立ち上がりウリィ銀行#4キム・ヨンオクのアシストから#14キム・ゲリョンがポストプレイで連続得点し、ペースを掴む。両チームとも激しいディフェンスは変わらず、シャンソンはウリィ銀行のファールにより、#11森本がフリースローで得点を重ねる。一方ウリィ銀行は終始#14キム・ゲリョンにボールを集め得点を重ねたため、残り2分までシャンソンは2点差を詰めることができなかった。残り2分を切ってもウリィ銀行#4キム・ヨンオク、#14キム・ゲリョンが得点を重ねてシャンソンを引き離し73−79とウリィ銀行が日韓Wリーグチャンピオンシップ第1戦ジャパンゲームを制した。
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