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1Q:ウリィ銀行#11キム・ボミのカットインから試合が動き出す。ウリィ銀行は身長のマッチアップを突いて#14
キム・ゲリョンにボールを集める。リバウンドでも優位に立つウリィ銀行は速攻,2on2からのカットインシ ュートとシャンソンを圧倒、開始6分には14−4とし、ここでシャンソンがタイムアウト。タイムアウト後ディ
フェンスを3−2ゾーンに変えてインサイドを堅めたシャンソンは、#7相のカットイン,#23池住の3PTS
などで徐々に追い上げたが、ウリィ銀行も#4キム・ヨンオクの3PTS,#14キム・ゲリョンのゾーンの穴を突 いたシュートで再び点差を広げて、1Qは21−14でウリィ銀行のリード。
2Q:2Qに入っても、シャンソンはウリィ銀行の高さに苦しみ、アウトレットパスを#4キム・ヨンオク,#11キム・ボ ミなどに決められ開始3分で28−14となる。シャンソンはバックコートからのゾーンプレスでボールを奪い
取り、#23池住,#11森本の速攻で対抗するものの、じりじりと点差は広がっていく。シャンソンは攻撃の形 はできるものの、最後のシュートが決まらずに苦しい展開。シャンソンが11森本のジャンプシュート,#24
中川の3PTSなどで追い上げを見せるかと思われたが、ウリィ銀行も#6ホン・ボラ,#23チャン・イェウンの ジャンプシュートなどで主導権を渡さず、45−31とウリィ銀行が大きくリードして前半を終えた。
3Q:後半に入ると、シャンソンはバックコートからのマンツーマンでボール運びにプレッシャーをかける。#23池住,#11森本などのシュートで追い上げ、開始4分には47−38としたシャンソンだったが、ウリィ銀行が#4キム・ヨンオクのジャンプシュート,#14のインサイドなどで連続4得点で再び55−40と引き離される。シャンソンはディフェンスのプレッシャーを強めてインサイドへカバーからの#9川井の速攻,#13塚野の3PTSなどでまたも56−50と追い上げる。しかし、ウリィ銀行は連続スティールで#11キム・ボミ,#4キム・ヨンオクの速攻が立て続けに決まって、65−50とウリィ銀行がリードのまま3Qを終える。
4Q:更に勢いの増したウリィ銀行は、#4キム・ヨンオクの3PTS,リバウンドからの速攻で#11キム・ボミが連続速攻を決め、開始2分で72−52となり、ここでシャンソンがたまらずタイムアウト。タイムアウト後、#23池住,#11森本の連続3PTSなどで74−60としたシャンソンだったが、ウリィ銀行も#6ホン・ボラ,#7キム・ウンギョンの連続3PTSで80−60とまったく譲らない。シャンソンは#23池住の3PTSなどで必死に追いすがったが、ウリィ銀行はその後もスピードとパワーあふれるプレーで、シャンソンを82−70で下し、日韓Wリーグチャンピオンシップ3連覇を果たした。
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