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1Q、#11ソンのリバウンドシュートで先制した新韓銀行は、#1チョンのジャンプシュートなどで得点を重ねる。対するJOMOは新韓銀行の当たりの強いディフェンスの前に開始5分間を0−6とノーゴールに抑えられるが、#12吉田がディフェンスリバウンドから#1大神のレイアップヘつなげて初得点。途中出場のJOMO#15諏訪がリバウンドシュートをねじ込み、7−14で1Qを終える。
2Q、新韓銀行が#4チェのドライブイン、#11ソンの3ポイントシュートで得点を延ばし、9−19と10点差に広げる。JOMOも#12吉田の力強いドライブからのレイアップシュート、#15諏訪の#35ハのブロックをかいくぐってのシュートで17−25とするも、決定打が出ず8点差からが縮まらない。残り4分をきってから、新韓銀行が#1チョンのフリースロー、#11ソンのシュートで20−31と再び二桁差に戻して前半戦を終える。
3Q、出足から新韓銀行#35ハのターンシュート、ジャンプシュートが決まるが、持ち味である速い展開が続きJOMOがリズムをつかむ。残り6分をきって#1大神のフリースローで27−35の8点差まで戻し、スティールからのファーストブレイクで一気に流れを引き寄せ、#6内海の3ポイントシュートで32−35の3点差まで詰め寄る。しかし、新韓銀行もゾーンディフェンスを織り交ぜ、逆転を許さない。攻めては、#35ハのシュート、#11ソンのバスケットカウントで三度二桁差をつけ、34−45で最終第4Qへ。
4Q、後のないJOMOはディフェンスで積極的にプレッシャーをかけ続け8分もの間、新韓銀行の得点を#35ハの4得点に抑え込む。残り6分に#15諏訪のジャンプシュートで40−49の一桁差にすると、残り3分をきって#8田中の3ポイントシュートで45−51とする。残り40秒には、#1大神のシュートで49−52の3点差まで詰め寄り3ポイントシュートに望みを託すが、新韓銀行のディフェンスに阻まれてしまい、49−55でタイムアップ。新韓銀行が2勝を挙げ、第5回日韓Wリーグチャンピオンの座に着いた。
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