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ゲームレポート
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日 時:2006年11月18日(土)
大会名:06-07 Wリーグ レギュラーリーグ W
会 場:西尾市総合体育館
TEAM 1st 2nd 3rd 4th OT1 OT2 OT3 TOT
JOMO 21 19 27 24 91
シャンソン 21 19 21 32 93
フォトギャラリー ボックススコアー

【シャンソン、JOMOに競り勝って勝率で並ぶ!】

1Q:両チームマンツーマン・ディフェンスでスタート。シャンソンが#45渡辺のバスケットカウントと3PTSで0−6と先行する。JOMOは#1大神のカットインで得点後、#14山田のポストプレーを中心に攻め、追い上げる。途中交代の#6内海の活躍もあり、1Qは21−21とJOMOが同点に追いついて終わる。

2Q:シャンソンが#45渡辺,#7の3PTSなどで、開始2分で6点のリード。その後JOMOは#15諏訪のフリースローと連続ゴールなどで追い上げ、終了間際JOMO#1大神のミドルシュートが決まり40−40と両者一歩も譲らず前半を折り返す。

3Q:両チームマンツーマン・ディフェンスは変わらない。JOMOが#4立川の3PTSを含む3連続ゴールで、開始4分で8点リードする。その後シャンソンはディフェンスをゾーンに変えて守り、#45渡辺の2本の3PTSなどで追い上げる。しかしJOMOも譲らず、67−59と8点差で3Qを終える。

4Q:開始早々、シャンソンが#0永田,#45渡辺の3PTSで同点とする。JOMOは#4立川の3連続3PTSなどで残り4分を切って7点のリードを奪う。シャンソンはタイムアウトを取ってディフェンスをマンツーマンに戻し、残り1分で1点差まで詰め寄る。JOMOのタイムアウト後、#0永田の3PTSが決まってシャンソンが同点に追いつく。その勢いで、最後はシャンソン#0永田がファウルを受けながらもリバウンドシュートを決め、大逆転で勝利を収めた。

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