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ゲームレポート
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日 時:2007年3月8日(木)
大会名:06-07 Wリーグ プレーオフ/ファイナル
会 場:ぐんまアリ-ナ
TEAM 1st 2nd 3rd 4th OT1 OT2 OT3 TOT
富士通 30 9 20 25 84
JOMO 16 12 29 18 75
フォトギャラリー ボックススコアー プレイバイプレイ

【富士通、JOMOの猛追をかわして先勝!】

1Q:ともにハーフコートマンツーマンでスタート。富士通はスクリーンを上手く使い、#12矢野(良)、#8矢野(優)の3PTSで得点を重ねる。一方、JOMOは、#14山田にボールを集めるが、富士通のディフェンスがそれをゆるさない。残り7分でJOMOは#11川畑を投入するが、富士通の中と外のバランスの良いプレイで流れは変わらない。JOMOは残り5分で20−8となり、たまらずタイムアウト。JOMOは、1−3−1のゾーンに変えるが、オフェンスのミスもあり流れを取り戻せない。残り1分から#6内海#15諏訪を投入し、プレスを仕掛けるも富士通は落ち着いて切り崩す。1Qは30−16富士通のリードで終了。

2Q:富士通は中と外のコンビネーションプレーで得点を重ねる。#12矢野(良)、#1三谷のシュートが良く決まる。またディフェンスが良く、JOMOは攻撃の幅が少なくなる。#1大神の1対1から突破口を切り開こうとするが、残り7分には富士通17点のリードとなる。お互いメンバーチェンジをして流れを作ろうとする中で、JOMOは#15諏訪のリバウンドとゴール下、#4立川の1対1で徐々に流れを取り戻す。富士通はパスがよく回りシュートを打つがなかなか得点に結びつかない。ともに流れをつかめず結局39−28で2Qを終了。

3Q:富士通マンツーマン、JOMO1−3−1マッチアップゾーンでスタート。富士通はゾーンオフェンスに苦しむ。インサイドにボールが入らず残り7分で41−34。苦しい展開となる。JOMOは、#4立川のブレイク、#1大神のドライブからバスケットカウントと、#14山田のゴール下などで徐々に点差を縮め、残り5分には#1大神の3ポイントで46−41の5点差となる。富士通は#12矢野(良)がバスケットカウントやアシストで踏ん張るも、残り4分にはJOMO#4立川のレイアップが決まり46−43とJOMOが3点差と追い上げる。富士通はたまらずタイムアウト。その後富士通は、インサイドにボールが入り、#9船引(か)の連続3ポイントで流れを取り戻し、残り2分で54−47と再び引き離すが、JOMOも食らいついていく。JOMOは終了間際、#1大神から#15諏訪にナイスアシストが決まり、59−57のJOMOが2点差まで詰め寄り3Qを終了する。

4Q:富士通#7船引(ま)がバスケットカウントを決めるとJOMOは#15諏訪がゴール下を決めるなど一進一退の攻防が続く。残り8分をきった所で、#24今の3ポイントで67−59となり、JOMOがタイムアウトをとる。JOMOは#1大神と#15諏訪の活躍で再び流れを取り戻し、残り5分には70−66と点差を縮める。富士通は残り4分で#7船引(ま)が5ファウルとなり苦しい展開となる。しかし#9船引(か)のバスケットカウント、#12矢野(良)のドライブインでJOMOの追従を許さない。JOMOは果敢に攻撃を仕掛けるがターンオーバーが続いてしまう。オールコートでプレスを仕掛けるが、富士通は確実にフロントコートにボールを運び、フリースローをしっかり決め、結局84−75で富士通が勝利した。

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