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ゲームレポート
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日 時:2008年10月25日(土)
大会名:08-09 Wリーグ レギュラーリーグ W
会 場:代々木第2体育館
TEAM 1st 2nd 3rd 4th OT1 OT2 OT3 TOT
日立ハイテク 8 13 16 15 52
富士通 17 17 17 10 61
フォトギャラリー ボックススコアー プレイバイプレイ

1Q:ディフェンスは、日立ハイテクがゾーン、富士通がマンツーマンでスタート。富士通は冷静にパスを回し、#1三谷、#12矢野が得点を稼いでいく。また、オフェンスリバウンドも奪い、攻撃のチャンスを広げる。対する日立ハイテクも果敢に攻め込むものの、シュートが決まらず点差を広げられてしまう。残り3分、日立ハイテクはタイムアウトを取るものの、流れは変わらず、8−17と富士通がリードを奪い、1Q終了。

2Q:日立ハイテクはディフェンスをゾーンからマンツーに変化させ、相手のミスを誘う。その間に3連続得点を決めるものの、富士通も#8鈴木のカウントワンスロー、#7船引(ま)の3PTSで応戦する。その後も、富士通は#45名木が得点を稼ぎ、リードを広げていく。日立ハイテクは#21本間がポストプレーで攻め込むものの、点差を縮めるには至らず、21-34と富士通リードで2Q終了。

3Q:富士通は#8鈴木のシュートが決まると流れを掴み、#12矢野のシュートなどで一気に得点を稼ぎ、点差を20点と広げる。残り7分、たまらず日立ハイテクはタイムアウトを要求。すると、日立ハイテクのシュートが決まりだし、#23磯山の4点プレーなどでじわじわと点差を縮める。37-51富士通リードのまま4Qへ。

4Q:どうにか点差を縮めたい日立ハイテクは、#23磯山が果敢に攻め込み得点を稼ぐ。対する富士通は、#45名木が要所でシュートを決め、日立ハイテクの反撃を許さない。終盤、富士通はシュートが決まらず、我慢の時間が流れる。その間に日立ハイテクは#23磯山のドライブ、#12渡辺(由)の3PTSで点差を縮めるものの逆転には至らず、52−61と富士通が勝利を収める。

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