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ゲームレポート
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日 時:2008年11月2日(日)
大会名:08-09 Wリーグ レギュラーリーグ W
会 場:徳島市立体育館
TEAM 1st 2nd 3rd 4th OT1 OT2 OT3 TOT
デンソー 25 13 17 23 78
富士通 17 15 17 20 69
フォトギャラリー ボックススコアー

1Q:ディフェンスは両チームともにハーフのマンツーマンでスタート。富士通は#12矢野の3PTSで先制するが、その後はドライブ、ゴール下のシュートがゴールに嫌われ勢いに乗れない。対するデンソーは#35小畑のドライブ、#8高田のポストプレーなどで着実に加点し、1Qは25-17でデンソーがリードして終了。

2Q:開始早々3連続でターンオーバーを犯す富士通を尻目に、デンソーが#14大庭、#35小畑のドライブで加点する。富士通は流れを変えようとメンバーチェンジを多用するが、シュートが入らず波に乗れないまま2Qを終了し、38-32とデンソーリードで前半を終える。

3Q:富士通は#12矢野の連続ドライブで勢いに乗るかと思われたが、デンソーも#8高田のゴール下、#35小畑のジャンプシュートで応戦する。途中両チームともオフェンスファウルを多発し重たい空気になるものの、富士通が#5畑のインサイドの起点に、#9船引(か)の3PTS、#51中畑のジャンプシュートで点差を詰める。しかしデンソーはタイムアウトを取って立て直し、3Qを終えて55-49とデンソーリードのまま最終クォーターへ。

4Q:両チームともにシュートまではいくが、デンソーがリバウンドを拾い確実に加点。富士通はシュートがリングに嫌われる。残り3分でこの日最大点差の14点差になる。富士通が3PTSとオールコートディフェンスで必死に追い上げを図るが、デンソーは落ち着いてボールを回し、そのまま78-69で逃げ切って試合終了。

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