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ゲームレポート
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日 時:2008年11月16日(日)
大会名:08-09 Wリーグ レギュラーリーグ W
会 場:沼津市民体育館
TEAM 1st 2nd 3rd 4th OT1 OT2 OT3 TOT
富士通 19 16 24 34 93
シャンソン 26 19 18 12 75
フォトギャラリー ボックススコアー

1Q:両チームともマンツーマン・ディフェンスで始まった。お互い速い展開の中で、シャンソン#25藤吉、#8石川、#2林が確実に得点を重ねていく。富士通も#1三谷、#11蒲谷、#12矢野の1on1の得点で譲らない。一進一退の攻防であったが、残り3分を過ぎてから、シャンソン#8石川、#25藤吉の気迫のこもった攻撃で、26-19とシャンソンがリードして1Q終了。

2Q:シャンソンを追いかける富士通は、#11蒲谷の3PTSから始まり、#1三谷、#12矢野も得点を決めるが、シャンソンの攻撃が止まらず、パスカットからの速攻で富士通を突き放す。残り5分43秒で8点差をつけたシャンソンはタイムアウトを取り、1-3-1のゾーン・ディフェンスに変える。これが功を奏し、富士通はなかなか攻めることができず、最大14点差までつけ、前半は45-35でシャンソンがリードして終了した。

3Q:富士通が変形1-2-2ゾーンにディフェンスを変え、シャンソンはこれを攻めることができずに富士通に徐々に点差を縮められる。富士通は1on1を中心に得点を重ねていく。残り6分50秒、5点差となったところで、シャンソンがたまらずタイムアウト。シャンソンはディフェンスをオールコートプレスにして応戦し、#25藤吉のゴール下、#45渡辺のフリースローなどで得点を重ね、10点差をつける。しかし富士通も食い下がり、#12矢野、#45名木の活躍などで4点差とし、63-59とシャンソンがわずかにリードして最終クォーターへ。

4Q:シャンソンの1-3-1ゾーン・ディフェンスに対し、富士通#12矢野は迷うことなく3PTSを決める。また、#51中畑も3PTSを決め、富士通は3連続3PTSで逆転に成功。シャンソンはたまらずタイムアウトを取るが、富士通の勢いは止まらない。特に、のりに乗った#12矢野を止められず、3PTS、ゴール下の1on1などでシャンソンを寄せ付けない。シャンソンは#7相澤を投入、期待に応えゴール下や3PTSなど気迫のこもったプレーで得点を重ねるが、富士通の勢いは止まらず、75-93で2連勝を挙げた。

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