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ゲームレポート
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日 時:2010年2月6日(土)
大会名:09-10 Wリーグ レギュラーリーグ W
会 場:ツインドーム重信
TEAM 1st 2nd 3rd 4th OT1 OT2 OT3 TOT
三菱電機 16 14 18 12 60
日本航空 23 17 18 20 78
フォトギャラリー ボックススコアー

1Q: 両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。出だし両チームともミドルシュートをきっちり決め好スタートとなる。日本航空は、三菱電機のシュートミスをしっかり拾い、早いパスワークから得点につなげ5-10とリード。三菱電機はゾーンディフェンスで流れを変えようとするが、日本航空は#11矢代、#1高橋のミドルシュートでリードを広げ、16-23で1Qを終了する。

2Q: 三菱電機は#54橋本、#6横山のミドルシュートで得点するが、日本航空も#34出岐が3Pを決めるなど点差を縮めさせない。残り4分、三菱電機はタイムアウトを取ってディフェンスをオールコートマンツーマンに変え、流れを変えようとするが、日本航空は#1高橋、#11矢代がゴール下、ミドルシュートを決め30-40とリードを広げる。

3Q: 日本航空はリバウンドからの早い攻撃で得点を重ねる。一方、三菱電機は中・外を上手く使い#33松島がミドルシュートを決めるなど、両チーム一進一退の攻防が続き、48-58と日本航空リードのまま3Qを終了する。

4Q: 三菱電機は#54橋本のミドルシュート、#0丸山の3Pで点差を縮めようとするが、日本航空も#8岩村、#1高橋がミドルシュートを決め、流れを与えない。三菱電機は、残り5分でタイムアウトを取り勝負をかけるが、日本航空が落ち着いたゲーム運びでリードを広げ、60-78で日本航空が勝利した。

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