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ゲームレポート
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日 時:2010年2月7日(日)
大会名:09-10 Wリーグ レギュラーリーグ W
会 場:ツインドーム重信
TEAM 1st 2nd 3rd 4th OT1 OT2 OT3 TOT
日本航空 16 22 15 19 72
三菱電機 11 23 15 14 63
フォトギャラリー ボックススコアー

【日本航空が連勝し、プレーオフ進出決定!】

1Q:日本航空はハーフマンツー、三菱電機はオールコートマンツーでスタート。序盤、日本航空は#11矢代の連続ゴールで流れを掴みかけるが、三菱電機も#54橋本のドライブ、3Pなどで食らいつく。残り2分、日本航空#5山田が3つ目のファウルでベンチに下がるが、#8岩村の2Pシュートで引き離し、16-11の日本航空リードで1Qを終了した。

2Q:序盤、三菱電機#33松島が連続で得点するものの、日本航空は#8岩村、#11矢代のブラインドカットプレイがことごとく決まり、三菱電機の追撃を許さない。残り3分、日本航空#5山田が4つ目のファウル。さらに三菱電機#54橋本がドライブ、アシストと大爆発、残り1分で3点差まで詰め寄る。しかし、日本航空は#8岩村の3Pなどで逆転を許さず、38-34日本航空リードで前半を終えた。

3Q:後半出だし、三菱電機は#6横山のポストプレイ、#3宮元の3Pでついに逆転。ここからは、両チーム我慢の時間帯。三菱電機がオールコートプレスでミスを誘えば、日本航空も気迫のこもったディフェンスで24秒バイオレーションを奪う。残り3分、日本航空の#8岩村、#11矢代のスクリーンプレイが連続で決まり、リードを7点まで広げ、三菱電機はタイムアウト。3Q終了のブザーと同時に、三菱電機は#15藤井が2本のフリースローを獲得。これを落ち着いて決め、53-49、日本航空が4点リードで最終クォーターへ。

4Q:両チーム集中したディフェンスを見せる中、三菱電機は#54橋本、日本航空は#8岩村の両エースが真っ向勝負で、一進一退の展開。残り6分、三菱電機が#6横山のシュートでついに同点。中盤、三菱電機#6横山、日本航空#5山田がファウルアウトする中、日本航空#11矢代が勝負所で連続得点し、残り1分11秒で5点リード。三菱電機はタイムアウト後、オールコートでプレッシャーをかけるも追撃及ばず、72-63で日本航空が逃げ切り、プレーオフ進出を決めた。

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