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GAMEレポート
■日 時:2006年6月19日(月)
■会 場:AIS Training Hall
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| TEAM |
1st |
2nd |
3rd |
4th |
OT1 |
OT2 |
OT3 |
TOT |
| WJBL選抜 |
26 |
9 |
26 |
20 |
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81 |
| AIS |
19 |
28 |
19 |
23 |
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89 |
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6月19日(月)
1Q WJBL選抜は、平均身長で15cm以上上回る相手に苦しみ、リバウンドシュートなどAISのインサイドで失点、開始3分で早くもタイムアウト。タイムアウト後、2on2からの3ptsが次々と決まり出し、リバウンドでの劣勢を跳ね返してゲームは一進一退の展開。#11田中(こ)がこのクォーターで5/6の3ptsを決める活躍を見せるなどして、26−19とWJBL選抜リードで1Qを終える。
2Q AISのディフェンスがタイトになり、WJBL選抜は長い手にパスコースをふさがれて思うように展開できない。AIS#7Caminoがシュートにリバウンドにと縦横無尽にプレーし、WJBL選抜は防戦一方となる。リバウンドを取ってもその後のパス出しでミスをするなどリズムに乗れないままあっという間に逆転され、点差は離れるばかり。結局このクォーターは9点しか取れず、35−47とリードを許す。
3Q ハーフタイムでリバウンド時のボックスアウトを再確認して後半に入ると、徐々にリバウンドが取れるようになり、リバウンドからの速い攻めで相手ディフェンスが崩れたところを、#5鈴木(成)の連続3ptsなどで開始3分で6点差にまで追いつく。ここからは一進一退の展開となったが、残り5分くらいからWJBL選抜のオフェンスが単調になり、再び12点差とされる。しかし、残り3分から再び勢いを取り戻し、#7丸山の1on1,#9川井の速攻,残り10秒にはまたもや川井の3ptsで61−66の5点差として最終クォーターへ望みをつないだ。
4Q AISのシュートが徐々に落ち始め、それを拾って速い展開で#4田中(利)の速攻,#7丸山の3pts,セットオフェンスでは2on2から#13鈴木(一)が果敢にセンターをドリブルで割って入り バスケットカウントをもぎ取る。残り5分半に#12蒲谷の3ptsが入って75−74と逆転に成功。しかし、AISのタイムアウト後、#7Caminoの3pts,#10omlinsonのインサイドなどで再び逆転されて試合終了となった。
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| 試合前のセレモニー |
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マリ(高田選手)が小さく見える! 181cmあるんですが・・・ |
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| タイムアウトの様子 |
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