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GAMEレポート
■日 時:2006年6月20日(火)
■会 場:AIS Training Hall
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| TEAM |
1st |
2nd |
3rd |
4th |
OT1 |
OT2 |
OT3 |
TOT |
| WJBL選抜 |
22 |
17 |
15 |
18 |
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72 |
| AIS |
29 |
25 |
29 |
19 |
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102 |
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6月20日(火)
1Q トスアップからの速攻を#4田中(利)が決めてWJBL選抜が先制点を挙げる。昨日のゲームで3ptsがよく決まったため、AISは外に張るディフェンスで高い位置からプレッシャーを掛ける。やはりインサイドでは分が悪く、開始4分で4−12と引き離される。残り5分、9−15となったところでWJBL選抜はタイムアウト。その後、交代で入った#7丸山がオフェンスリバウンドをもぎ取り、#11田中(こ)の3pts,#9川井の連続3ptsで22−29として1Qを終える。
2Q 開始早々から#10井上の連続3ptsでリズムをつかんだWJBL選抜は,残り7分半には#12蒲谷の3ptsで31−29と逆転に成功。ここからは一進一退の展開となり、WJBL選抜はオールコートプレスに出てAISのミスを誘うが、シュートミスが続いて逆に速攻で攻め込まれる。また、引き離されたくないところで6本のフリースローをミスして追いつくことができず、前半を39−54と大量リードを許して折り返すこととなった。
3Q #7丸山がオフェンスリバウンドに飛び込むが、相変わらずシュートミス,ターンノーバーと自らのミスで次々失点を重ね、攻めても#4田中,#5鈴木(成)の3ptsが単発に決まるのみでなかなか反撃の糸口が見つからないまま、54−83で3Qを終える。
4Q 2on2からインサイドに切れ込んだ後のアウトレットパスで3ptsが決まり始め、やっとチームとして動き出したが、これまでの失点が重くのしかかる。最後までリバウンドに苦しみ、72−102と大差で敗れた。
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| 試合前のセレモニー |
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タイムアウトの様子 |
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