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GAMEレポート
■日 時:2006年6月21日(水)
■会 場:AIS PCYC Marrickville
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| TEAM |
1st |
2nd |
3rd |
4th |
OT1 |
OT2 |
OT3 |
TOT |
| WJBL選抜 |
26 |
20 |
14 |
24 |
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84 |
| North Bears |
22 |
13 |
27 |
16 |
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78 |
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6月21日(水)
1Q WJBL選抜は、相変わらずのリバウンドからの失点と、自らのターンノーバーでリードを許す。しかし徐々にリズムをつかみ、#5鈴木(成),#7丸山の3pts,#7丸山の速攻で残り5分半に11-11の同点に追いつく。その後、Bears #14 Woodyardのインサイドに苦しみながらも、#13鈴木(一)のドライブ,2on2での#1井上から#14高田への合わせなどでついていき、最後はブザービーターとなる#11田中(こ)の3ptsで26-22とWJBL選抜リードで1Q終了。
2Q #12蒲谷が連続3ptsを決めるなどして、残り7分で32-22とリードを広げる。その後も4田中(利)の1on1からのバックシュート,ディフェンスの当たりを強めてスティールから#5鈴木(成)の速攻で46-35と完全にWJBL選抜チームで前半を折り返す。
3Q 後半に入ると、#14Woodyardにインサイドを攻め込まれ、開始2分で48−44と一気に追いつかれる。その後も#13Garveyの3ptsなどで5分半には48-51と逆転される。徐々にインサイドのディフェンスへのヘルプとリバウンドが徹底されるようになり、終了間際に#14高田のアウトレットパスから#5鈴木(成)が3ptsを決め、60-62に追いついて3Qを終える。
4Q 序盤は一進一退の展開となり、開始2分は両チームとも得点がない重苦しい展開。Bears #14Woodyardのリバウンドシュート,インサイドプレーに対し、WJBL選抜は#7丸山のリバウンドシュートなどでついていく。残り4分には#14高田のフリースローで逆転。その後は一進一退の展開となり、残り1分半にはBears #5Potoの3ptsで再び逆転されるが、残り50秒、#11田中(こ)の3ptsが決まって82-76とし、試合を決定付ける。その後Bearsの猛攻をかわして84-78でWJBL選抜が逃げ切った。
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| 試合会場のNorth Sydney Indoor Sport Centre |
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場内の様子 |
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| タイムアウトの様子 |
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試合後 North Bears の選手たちと記念撮影 |
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