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GAMEレポート

日 時:2005年6月15日(水)
会 場:Auburn
TEAM 1st 2nd 3rd 4th OT1 OT2 OT3 TOT
WJBL選抜 31 33 28 28


120
Parramatta Wildcats 14 14 10 15


53

6月15日(水)

 WJBL選抜のスタートは 角井,小畑,今,田中,諏訪

 1Q Parramattaが#6のドライブインで先制点を挙げる。しかしその直後にWJBL選抜 諏訪が速攻を決める。 Parramattaは身長の大きい選手でも不意に3PTSを打ってくるのでセンターの選手は守りづらそうにしているが、シュートの確率はあまりよくなく、リバウンドも取れてWJBL選抜がゲームを支配する展開。今の連続3PTS,田中の3PTS,角井のジャンプシュートなどで開始5分で17-3と大きくリード。Parramattaは攻め手に欠け、単発にシュートが決まるのみ。その後もスティールから 小畑の速攻などWJBL選抜チームが攻め込み、1Qは31-14で終える。

 2Q 序盤はParramattaの強引な攻めに押し込まれ、開始3分で31-18とされたが、今日好調の 今の3PTSを皮切りに田中の3PTS,角井のジャンプシュートなどで再び突き放し、
相手のゾーンディフェンスにも対応して残り5分、47-20と更に点差を広げて、ここで控えの選手をコートに送り出す。森本,稲本が3PTS,畑がジャンプシュートなどを決めて点差はますます広がっていく。前半を64-28と大量リードで折り返す。

 3Q 後半に入ってもWJBL選抜の勢いは全く衰えず開始3分で74-32とする。その後は控えの選手を投入し、森本のバックドア,畑・山本の3PTSなどで得点を重ね、守っては清水が再三のブロックショットとリバウンドをもぎ取り、完全にWJBL選抜のペース。3Qを終えて92-38とほぼ勝負を決定付けた。

 4Q 最終Qに入ってもWJBL選抜は攻撃の手を緩めず、蒲谷の3PTS,清水のリバウンドシュートなどでParramattaを全く寄せ付けず、終わってみれば120-53と完勝、幸先のよいスタートを切った。




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