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GAMEレポート
■日 時:2005年6月16日(木))
■会 場:Bankstown
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| TEAM |
1st |
2nd |
3rd |
4th |
OT1 |
OT2 |
OT3 |
TOT |
| WJBL選抜 |
21 |
12 |
29 |
24 |
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86 |
| Bankstown Buruins |
23 |
14 |
17 |
29 |
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83 |
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2005年6月16日(木)
WJBL選抜のスタートは 角井,小畑,今,田中,諏訪
1Q WJBL選抜が 今のフリースローや3PTS,小畑の3PTSで先行するが、Bankstownもスクリーンで裏をついて得点を挙げるなど開始4分で10-12と序盤は互角の戦い。その後はBankstown #7のインサイドやドライブイン、#5の3PTSなどで攻め込まれ、リバウンドも下ろしたところで取られるなどやや劣勢に回り、残り3分半で12-20とされてタイムアウト。タイムアウト後は一進一退の展開が続くが、残り32秒、角井のドライブイン,残り15秒、小畑の3PTSが決まって21-23とし1Q終了。
2Q WJBL選抜のスタートは 清水,畑,森本,稲本,蒲谷
序盤はどちらもファウルがかさんで得点が伸びずこう着状態。WJBL選抜は清水のジャンプシュートや森本のミドルシュート、Bankstwonは#11のインサイドなどで5分半には26-27。 ここからBankstownが#5のジャンプシュートなどで徐々に引き離し、残り4分で26-31。直後にWJBL選抜 畑が3PTSを決めて29-31とし何とか食らいついていくかと思われたが、その後はシュートミスなどが続き得点が伸びず、前半を終えて33-37でBankstownがリード。
3Q WJBL選抜のスタートは 角井,小畑,今,田中,諏訪
WJBL選抜は田中の3PTS,小畑のアシストから角井がゴール下のシュートを決めて開始1分で38-37と逆転。しかしBankstown #7のスクリーンプレーからのゴール下などで39-44とし引き離されそうになったところで、田中,今が3PTSを決めて6分半で45-45。ここからWJBL選抜のシュートが徐々に決まりだし、田中のミドルシュート,角井のリバウンドシュートなどで残り2分には58-49とする。Bankstownは#9の3PTSなどが単発で決まるのみ。WJBL選抜は角井がリバウンドをもぎ取ってチームを引っ張り、3Qを終えて62-54とリード。
4Q WJBL選抜のスタートは 角井,小畑,今,田中,諏訪
Bankstownがスタートから闘志むき出しで攻め込んでくる。その気迫に押されたか、#7のドライブインや#6のバスケットカウントなどで徐々に差が縮まり、5分半には71-68となる。その間、畑の3PTSなどでしのぐが流れはBankstownに傾く。更に#4,#7のシュートで4分半には71-72とBankstownに逆転を許す。しかしここで交代した森本が立て続けにジャンプシュートを決め、残り4分で75-74と流れを引き戻し、更に森本がスティールからの速攻でレイアップシュートを決めて77-74。ここでBankstownがタイムアウト。WJBL選抜はディフェンスをゾーンに変えたがリバウンドがやや甘くなり、#10のシュートで3分過ぎには80-78。しかし、角井が残り2分にゴール下のターンシュート,残り35秒にフリースローを決めて86-80と再び突き放す。直後になおも食い下がるBankstown#10の3PTSが決まって86-83となるが、WJBL選抜がそのまま逃げ切った。
中川ヘッドコーチのコメント
今日の相手はディフェンスでしっかり守り、スピードがあってリバウンドをがんばるというオーストラリアらしいタフなバスケットをするチームでかなりてこずったが、田中のアウトサイドのシュート,角井のドライブインやリバウンド,4Qで劣勢になった時の森本の連続シュートなどで持ちこたえて勝てたのは大きかった。
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| 試合前のベンチの様子 |
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トスアップ |
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