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GAMEレポート
■日 時:2005年6月19日(日)
■会 場:AIS
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| TEAM |
1st |
2nd |
3rd |
4th |
OT1 |
OT2 |
OT3 |
TOT |
| WJBL選抜 |
14 |
26 |
22 |
19 |
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81 |
| Australian U-19 GEMS |
30 |
20 |
17 |
19 |
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86 |
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2005年6月19日(日)
WJBL選抜のスタートは 角井,小畑,今,田中,諏訪
1Q 開始早々、GEMS#7のシュートが決まる。WJBL選抜もすぐに 田中が3PTSを決めたものの、その後はミスが続いて#7の速攻,#5のドライブインなどで5連続得点を許し、開始4分に5-15と一気に劣勢に立たされる。その後もディフェンスのスィッチミスやリバウンドからのセカンドショットでますますリードを広げられ、残り2分半で10-26。その後森本のバックシュートなどが決まるが1Qは14-30でGEMSがリード。
2Q WJBL選抜のスタートは 角井,畑,森本,稲本,蒲谷
開始からWJBL選抜がディフェンスをがんばり、稲本のスティールから蒲谷が速攻を決める。その後はWJBL選抜 田中,角井,蒲谷の3連続シュートで残り4分で26-35と追い上げる。その後は両チームシュートが入らずこう着状態。しかしWJBL選抜は小畑,蒲谷,畑の3連続3PTSで35-39と一気に追い詰める。その後は入れあいとなったが、2Q終了間際にGEMS #9のジャンプシュート,#12のフリースロー,#9のリバウンドシュートを許し再び40-50と引き離されて前半終了。
3Q WJBL選抜のスタートは 角井,小畑,今,田中,諏訪
開始早々WJBL選抜は集中力を欠いたプレーが続き、ファンブルなどでスティールされて速攻での得点を許す。リバウンドのルーズボールもことごとくGEMSに取られ、残り7分で44-57と差が広がっていく。しかしここからWJBL選抜が落ち着きを取り戻し、田中の1on1,稲本の3PTSと速攻,角井のドライブインなどで徐々に盛り返し、更には今のジャンプシュート,稲本のアシストから蒲谷の速攻などが決まって3Qを62-67で終えて最終Qに望みをつなぐ。
4Q WJBL選抜のスタートは 角井,田中,諏訪,稲本,蒲谷
序盤はWJBL選抜が稲本のアシストから諏訪のゴール下,田中のアシストから稲本のシュートで開始2分67-69とし流れをつかむかに思われたが、その後はGEMSに3連続シュートを許し、6分半で再び67-76。しかしWJBL選抜は角井のドライブイン,蒲谷の3PTSで何とかついていく。また、徐々にセンターに対してのカバーディフェンスが効き始め、5分半には蒲谷のアシストから諏訪のゴール下で残り3分で74-78。ここでGEMSがタイムアウト。その後も角井がステップインでバスケットカウントをもぎ取ってフリースローも決め、今がドライブインを沈めて残り1分13秒で81-82と詰め寄よったが、終了間際にGEMSにフリースローを与えてしまい、81-86で惜敗した。
中川ヘッドコーチのコメント
ポイントゲッターの#7を抑え切れなかった。全体としてはディフェンスリバウンドが悪かった。セカンドチャンスを与えてしまった。しかし、長時間の移動をしてきたわりに選手たちががんばってくれた。決して勝てない相手ではないと思う。明日またがんばりたい。
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| 試合前のアップの様子 |
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試合前に記念品交換 |
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| 審判の田邊さん |
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試合後に記念撮影 |
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