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GAMEレポート
■日 時:2005年6月20日(月)
■会 場:AIS
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| TEAM |
1st |
2nd |
3rd |
4th |
OT1 |
OT2 |
OT3 |
TOT |
| WJBL選抜 |
21 |
20 |
26 |
16 |
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83 |
| Australian U-19 GEMS |
19 |
29 |
15 |
26 |
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89 |
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2005年6月20日(月)
WJBL選抜のスタートは 角井,小畑,今,田中,諏訪
1Q 開始からGEMSがWJBLを攻め立て、#4から#12への絶妙なアシストでの得点や速攻などで開始2分で3-9とGEMSがリード。しかしここからWJBL選抜が徐々に得点を重ね、田中の3PTS,諏訪の1on1からのフックシュート,今が2本続けてベースライン際の1on1を決めるなど、残り5分で14-13と逆転。リズムに乗ったWJBL選抜は今が3PTS,角井がハイポストでジャンプシュートを決めて残り3分半で19-13とGEMSを引き離す。
しかしここから#9のリバウンドシュートやスイッチミスでゴール下を決められるなどミスが続いて前半は21-19とWJBL選抜が2点リードで終了。
2Q WJBL選抜のスタートは 清水,畑,森本,池住,蒲谷
開始早々GEMSが#7のスクリーンプレー,#15のステップインで21-23と逆転。しかしWJBL選抜も池住の1on1,今の3PTSと入れあいになる。この後はインサイドを中心に得点を挙げ引き離そうとするGEMSに対して、田中のアシストから畑のゴール下,畑の3PTSなどで追いすがり、どちらも主導権を握らせない。しかし、残り1分を切ってからGEMSが猛攻、シュートに対してのファウルがかさみ、#7と#4に一気に7点を挙げられて41-48と7点のビハインドで前半を折り返す。
3Q WJBL選抜のスタートは 角井,小畑,今,田中,諏訪
開始早々WJBL選抜が猛チャージ、GEMSのミスを突いて今のバックドアのシュート,スティールから小畑の速攻,角井の連続シュート,諏訪のリバウンドシュートなどで開始2分半で51-50と逆転。その後も今のフリースローなどで徐々に点差を広げて残り3分半62-56となったところでGEMSがタイムアウト。GEMSは1-2-2ゾーンディフェンスを敷いてくるが、WJBL選抜はすぐに小畑が3PTSを決めて65-56とこの試合最大の9点差とし、ゾーンを攻略できるかに見えたが、その後は攻めあぐね、逆にGEMSが力強い1on1とリバウンドで盛り返し、3Qを終えて67-63とWJBL選抜がわずかにリード。
4Q WJBL選抜のスタートは 角井,小畑,今,畑,池住
WJBLはパスミスやリバウンドでセカンドチャンスを与えるなどして徐々に点差を詰められ、開始3分で69-71と逆転を許す。その後も波に乗り切れず、小畑のスクリーンを使ったジャンプシュート,畑の1on1からのフックシュートが単発に決まるのみで残り5分で71-76とされてタイムアウト。タイムアウト後もGEMSの勢いは止まらず、#4,#8の1on1,#10のシュートなどで残り1分半で75-84とされる。池住,小畑の3PTSなどで追いかけたWJBL選抜だったが及ばず、83-89で2連敗となり、通算成績3勝2敗でオーストラリア遠征を終えた。
中川ヘッドコーチのコメント
今日もガードの#4(昨日のゲームでは#5),ポイントゲッターの#7を抑え切れなかった。この2人は大変能力の高い選手だった。前半はリバウンドが互角だったが(21-20)、後半でやられてしまった。また、3Qの終盤でのゾーンを攻略できなかったのが大きかった。最終日に全員がそろって出場できてよかった。
遠征全体としては、世界のトップレベルにあるオーストラリアに来てその環境に触れられたことは、選手たちの今後の成長にとって大きなプラス材料になることは間違いない。全ゲームで80点以上取れたことも大きな収穫だったと思う。
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| 試合前のベンチの様子 |
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審判の田邊さんとDrew Meadさん |
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| 試合前に整列 |
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国歌吹奏 |
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| Tipoff |
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ゲームの様子 |
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| 試合後お互いの健闘を称えあう中川ヘッドコーチとPhil Brownヘッドコーチ |
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試合後に記念撮影 |
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