|WJBL(バスケットボール女子日本リーグ機構)公式サイト| http://www.wjbl.org バスケットボール女子日本リーグ、日本の女子実業団のトップクラスのチームによって行う「Wリーグ」と「W1リーグ」 ja Wリーグ 三井不動産オールスター in TOKYO Twitter選出選手決定! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1341 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br><br> さて、2017年12月16日(土)に大田区総合体育館にて開催する「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」におきまして、「Twitter投票」による出場選手2名が決定しましたのでお知らせいたします。<br><br>【EAST】<br>富士通レッドウェーブ<br><br>#15 山本 千夏 (3年連続3回目の選出)<br><br><br>【WEST】<br>トヨタ紡織サンシャインラビッツ<br><br>#11 川原 ゆい (初選出)<br><br><br>ファン投票とリーグ推薦による出場選手24名に加えて、以上の2選手を含む26名がオールスターに出場いたします。<br>全選手・スタッフは添付ファイルをご確認ください。<br>たくさんの方々の最後の後押しにより出場が決まった2選手の活躍にもぜひご注目ください!<br><br>Wリーグオールスター特設ページ<br><a href ="https://allstar.wjbl.org/vote/2018">https://allstar.wjbl.org/vote/2018</a><br><br>「Twitter投票」…EAST、WESTからそれぞれ最後の一名の出場選手をTwitterの得票数で決定。投票期間は11月10日(金)〜11月12日(日)の48時間限定。 2017-11-13T00:00:00+09:00 Wリーグ 三井不動産オールスター in TOKYO 出場選手決定! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1340 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br><br> さて、2017年12月16日(土)に大田区総合体育館にて開催する「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」のファン投票とリーグ推薦による出場選手24名が決定しましたのでお知らせします。<br><br> そしてこの後、11月10日(金)20:00〜11月12日(日)20:00の48時間限定で「Twitter投票」を行います。EAST、WESTからそれぞれ最後の一名の選手をTwitterの得票数で決定します。詳細は<a href ="http://www.wjbl.org/images/topics/1509942335017.pdf">こちら</a>をご確認ください。<br><br>Wリーグ公式Twitterアカウント<br><a href ="https://twitter.com/wjbl_official<br>">https://twitter.com/wjbl_official<br></a><br><br>「Wリーグ三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」特設ページ<br><a href ="https://allstar.wjbl.org/vote/2018">https://allstar.wjbl.org/vote/2018</a> 2017-11-10T00:00:00+09:00 Wリーグ 三井不動産オールスター in TOKYO Twitter投票のご案内 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1339 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br><br> さて、当リーグでは、2017年12月16日(土)に大田区総合体育館にて開催する「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」において、EAST、WESTからそれぞれ最後の一名の出場選手をTwitterの得票数で決定する「Twitter投票」を行うこととなりましたのでお知らせいたします。詳細は添付ファイルをご確認ください。<br><br>Wリーグ公式Twitterアカウント<br><a href ="https://twitter.com/wjbl_official">https://twitter.com/wjbl_official</a><br><br>「Wリーグ三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」特設ページ<br><a href ="https://allstar.wjbl.org/vote/2018">https://allstar.wjbl.org/vote/2018</a> 2017-11-06T00:00:00+09:00 オールスター ハーフタイムイベント出演モデル決定! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1338 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br><br> さて、2017年12月16日(土)「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」内におきまして、実施いたしますイベントの目玉企画「ハーフタイムスペシャルコラボレーションイベント Produced by 東京ガールズコレクション」における出演モデルが決定いたしましたのでお知らせいたします。詳しくは添付ファイルをご確認ください。<br><br> 当日は熱いゲームはもちろんのこと、ハーフタイムにおいては、女子中高生を中心に圧倒的な支持を誇る「TGC」と「Wリーグ」のジャンルを超えたコラボレーションに是非ともご期待ください。<br><br>「Wリーグ三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」特設ページ<br><a href ="https://allstar.wjbl.org/vote/2018">https://allstar.wjbl.org/vote/2018</a> 2017-11-02T00:00:00+09:00 Wリーグ 三井不動産オールスター in TOKYO ハイファイブキッズ募集 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1337 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br><br>さて、2017年12月16日(土)「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」開催にあたり、「ハイファイブキッズ」を募集いたします。<br><br>ハイファイブキッズとは、オールスターの試合前にコートに入場する選手たちとハイタッチができる子供向けイベントです。<br>憧れの選手を間近で見られるチャンスです!奮ってご応募ください。<br><br>詳しくは三井不動産公式ウェブサイトをご覧ください。<br><br>「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-2018 in TOKYO ハイファイブキッズ募集」<br><a href ="http://www.mitsuifudosan.co.jp/topics/allstar_wl/">http://www.mitsuifudosan.co.jp/topics/allstar_wl/</a><br>(三井不動産株式会社 公式ウェブサイト) 2017-11-01T00:00:00+09:00 Wリーグ 三井不動産オールスター in TOKYO チケット販売状況 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1336 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br>さて、2017年12月16日(土)「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」の前売りチケットについて、11月1日時点での販売状況についてお知らせいたします。<br><br>添付の通り、おかげさまでP指定席、S指定席、A指定席は予定販売数が終了し、1Fアリーナ席は完売いたしました。<br><br>またD自由席も「残りわずか」となっております。<br>ご来場を予定されているお客様はお早めにお買い求めくださいますようお願いいたします。 2017-10-31T00:00:00+09:00 オールスター公式アンバサダーに朝比奈彩さんが決定! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1330 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br><br>さて、当リーグでは、2017年12月16日(土)に開催する「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」におきまして、モデルの朝比奈彩さんが公式アンバサダーに就任いただくこととなりました。<br>朝比奈さんには、本年9月に行なわれた「マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」でWリーグの応援宣言とオールスターへの出演の発表をしていただきました。オールスター当日は、「ハーフタイムスペシャルコラボレーションイベント」にご登場いただき、より一層オールスターを盛り上げていただきます。<br><br>《オールスター出場選手投票受付中!》<br>詳細は以下のリンクからご確認ください。<br><br>「Wリーグ三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」特設ページ<br><a href ="https://allstar.wjbl.org/vote/2018">https://allstar.wjbl.org/vote/2018</a> 2017-10-11T00:00:00+09:00 W-TVに関する各種トラブルに関するお詫び http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1331 いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>さて、当リーグでは、2017年10月1日(日)よりインターネット放送「W-TV」のアカウント登録の受付を開始し、同年10月7日(土)より正式に放送をスタートさせていただきました。<br>しかしながら、添付の通り各種トラブルにより、お客様に対してご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。<br><br>弊リーグ、運営会社としても内容には細心の注意を払っておりましたが、放送を楽しみにしてくださった多くのお客様に、不備および不安をおかけしてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。<br>以後このようなことの無いよう、改善策を講じて再発防止に努めてまいりますので、皆様には今後変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 2017-10-11T00:00:00+09:00 【修正】記録達成事前情報のお知らせ http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1327 さて、当リーグは、2017年10月7日(土)に開幕いたします。<br>アジア3連覇を達成した女子日本代表選手を始め、各カテゴリーで活躍した選手たちが、今度は所属チームに戦いの場を移し、熱戦を繰り広げます。ぜひご注目ください。<br><br>Wリーグでは公式HP内の「PLAYERS(選手検索)」にて選手の個人成績をシーズン別に確認することが出来ます。また、「LEADERS(成績)」にて、当該シーズンの各種個人成績のランキングを毎週更新いたします。<br><br>チームの勝敗結果とともに、選手の個人成績にもぜひご注目いただきますようお願い申し上げます。<br><br><br>※記載内容に一部誤りがございました。<br>皆さまには大変ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げますとともに、以下のとおり訂正させていただきます。<br><br>訂正内容<br><br>■おもな通算記録のランキング トップ20 (通算得点&通算アシスト)<br><br>【誤】 シャンソン化粧品 本川 紗奈生 通算得点:738(ランク外)<br>通算アシスト:1,913(2位)<br><br>【正】 シャンソン化粧品 本川 紗奈生 通算得点:1,913(13位)<br>通算アシスト:738(4位) 2017-10-06T00:00:00+09:00 「W-TV」アカウント登録受付中! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1326 いつもWリーグに温かいご声援、誠にありがとうございます。<br><br>いよいよ今週末、第19回Wリーグが開幕いたします。<br><br>Wリーグでは、今シーズンよりインターネット放送「W-TV」にて公式戦全試合のLIVE配信いたします。さらに、見逃しても視聴することができるVOD配信を行いますので、いつでもどこでもWリーグをお楽しみいただけます。<br><br>W-TVは無料でご覧いただけますが、アカウント登録が必要となっております。W-TVのサイトにアクセスいただき、PCサイトではトップページの上部にある「アカウントの作成」より、スマホサイトでは右上のメニュータブ内の「新規登録」よりご登録ください。<br><br>W-TVサイト<br><a href ="http://w-tv.jp/">http://w-tv.jp/</a><br><br>今シーズンも全国各地で繰り広げられる熱い戦いに、ご声援の程よろしくお願いいたします。 2017-10-05T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ 開幕記者会見・レセプションパーティー http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1325 10月2日、都内にて全12チームのヘッドコーチとキャプテンが集まり「第19回Wリーグ開幕記者会見」を行いました。それぞれのチームの状況やシーズンに向けての意気込みなどを語りました。記者会見コメントについては添付ファイルをご確認ください。<br><br>開幕記者会見後に開催されたレセプションパーティーでは、AKATSUKI FIVEを代表して吉田亜沙美選手と高田真希選手に記念品が贈呈されました。また、Wリーグの発展に貢献し、素晴らしい活躍をした引退選手・チーム役員に贈られる「WJBL功労賞」は、以下の6名が受賞。受賞者は大勢の関係者より祝福を受け、感謝と喜びの言葉を述べました。授賞式前後には現役選手との交流を懐かしむ様子も見られました。<br>パーティーの最後には、Wリーグ公式応援アーティストに決定した「J☆Dee’Z」が登場。パワフルなライブパフォーマンスを披露し華々しくパーティーを盛り上げてくれました。<br><br>Wリーグは10月7日(金)開幕です。今シーズンは全公式戦を無料でインターネット配信いたします。全国各地で繰り広げられる戦いに、ご声援の程よろしくお願いいたします。<br><br><br><br>【WJBL功労賞】<br>矢野良子(元トヨタ自動車アンテロープス)※授賞式は欠席<br>久手堅笑美(元トヨタ自動車アンテロープス)<br>藤吉佐緒里(元シャンソン化粧品シャンソンVマジック)<br>三谷藍(元富士通レッドウェーブ)<br>三浦絵里(元トヨタ自動車アンテロープス マネージャー)<br>内海知秀(元JX-ENEOSサンフラワーズ ヘッドコーチ)<br><br>【Wリーグ公式Facebook】<br><a href ="https://facebook.com/WJBLofficial/">https://facebook.com/WJBLofficial/</a><br><br>【Wリーグ公式Twitter】<br><a href ="https://twitter.com/wjbl_official">https://twitter.com/wjbl_official</a><br><br>【Wリーグ公式Instagram】<br><a href ="https://www.instagram.com/w_league_official/">https://www.instagram.com/w_league_official/</a><br><br>【W-TV】※今シーズンのWリーグ全試合をインターネットで無料配信いたします。<br><a href ="http://w-tv.jp/">http://w-tv.jp/</a><br><br>【Wリーグ三井不動産オールスター2017-2018】※チケット絶賛発売中<br><a href ="https://allstar.wjbl.org/vote/2018">https://allstar.wjbl.org/vote/2018</a><br><br>▼Wリーグ公式応援アーティスト「J☆Dee’Z」公式WEBサイト<br><a href ="http://www.j-dz.com/">http://www.j-dz.com/</a> 2017-10-03T00:00:00+09:00 Wリーグ公式応援アーティストにJ☆Dee’Z(ジェイディーズ)が決定! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1324 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br><br>さて、当リーグでは、2017年10月7日(土)に開幕する「第19回Wリーグ」に先立ちまして、ソニーミュージックエンターテインメント所属の女性ヴォーカル&ダンスグループであるJ☆Dee’Z(ジェイディーズ)を公式応援アーティストとして認定し、Wリーグ初のアーティストタイアップとして、「Wリーグ公式応援ソング」のリリースや各試合会場でのパフォーマンスなど、コラボレーション活動を実施してまいります。<br><br><br>Wリーグ史上初の新たな取り組みに是非ともご期待ください! 2017-10-02T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.12 (トヨタ紡織) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1321 【トヨタ紡織 サンシャインラビッツ 中川文一ヘッドコーチ】<br><br>Q:昨シーズンをふり返っていただけますか? 少しずつチーム力はアップしていると思いますが?<br>──内容的には少しずつ良くなっていると思います。昨シーズンは終盤でランクを1つ落としたのは残念でした。今シーズンはそうならないよう、確実に勝ち星を積み上げなければなりません。<br><br>Q:選手たちの成長ぶりはいかがでしょうか?<br>──「こういう選手になってほしい」というイメージはあるんですけど、まだもの足りないというか……特に「勝負に対するメンタル」ですね。技術的なレベルは上がっていますが、“自信”が持てないのかもしれません。どんな展開でも、勝ち切らなければ自信がつかない。上位チームともいい勝負ができるようになっているので期待しています。<br><br>Q:今シーズンもスピーディーな展開で勝負する?<br>──インサイドがまだ弱いので、機動力を活かしたバスケットで勝負しようと思います。ベテランに頼りがちですが、ベンチメンバーの意識も変わってきているので、そこで底上げができれば1つ壁を破れそうですが……成長してきた先輩たちを手本に、若手が頑張ってくれると思います。<br><br>Q:メンバーの入れ替えはほとんどありませんでした。<br>──加藤というユニバ代表の選手が加入しました。彼女は戦力として計算しています。ガード、フォワードは揃ってきていますから、後はインサイド。急に上手くなるわけではないので、時間をかけても育てたいと思います。幸いバスケットに専念できる環境が整いつつあり、選手たちも責任感と自覚を持って練習に取り組んでいます。<br><br>Q:名前の挙がった加藤選手のいいところを教えてください。<br>──ミスが少なく、バスケットの感性が高いので、先発の5人の中に入ってもいいハーモニーが生まれます。ディフェンスやリバウンドを頑張れる選手で、オフェンスの良いカタチをつくっていく感覚に優れています。課題があるとすればシュート。シュート力が備われば、もっと伸びていきますし、将来が楽しみな選手です。<br><br>Q:今シーズン、目標はベスト4ということになりますね? <br>──あと一歩のところまで来ていますから、何とか残りたいですね。そのためにもレギュラーシーズンをしっかり勝ち抜きたいと思います。 2017-10-01T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.11 (三菱電機) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1323 【三菱電機 コアラーズ 古賀京子ヘッドコーチ】<br><br>Q:ヘッドコーチとしてのルーキーシーズンをふり返っていただけますか? <br>──開幕戦から激しい戦いが続き、少し波がありました。落ち着かないチーム状況が続きましたが、後半に向けて我慢できるようになり、選手たちは自信を持ってプレーしていたと思います。<br><br>Q:後半戦は手応えがあったわけですね? <br>──特にディフェンスはアグレッシブにできました。オフェンスの展開がスピーディーになり、ブレークもよく出せるようになったと思います。チーム全員でリバウンドへ飛び込むよう強調しましたが、高い意識でパフォーマンスを発揮してくれました。<br><br>Q:王選手だけでなく、サイズのある西岡選手なども頑張ったからでしょうか?<br>──彼女たちだけでなく、小菅や櫻木も頑張りました。数字的には個人の結果として表れますが、そこはチーム全員で頑張ったから伸びたと思います。トータルで見ても、前年の数字より上がっていますから、やはりチーム力がアップし、成長につながったと感じています。<br><br>Q:シーズン終盤は上位チームからも勝ち星をもぎ取りました。それは「自信」がついたから?<br>──そうだと思います。選手同士のコミュニケーションが増え、自分たちで打破していこうという意欲が出てきたと思います。それぞれが基本に戻り、しっかり自分の役割を果たそうと心がけましてくれました。チームとしていかに力を発揮するか、ということをみんなで考えられたのが良かったですね。自主性が成長の源になりました。<br><br>Q:その意味では、今シーズンはメンバーの入れ替えがありませんから、さらに進化していくと思いますが?<br>──クォーターファイナルはアクシデントがあって負けてしまいましたが、選手たちが自信を持って臨めたシーズン後半のイメージをベースに、さらにチーム全体の底上げができるよう取り組んできました。まずはプレーオフ進出、そこから1つずつ勝ち上がっていけるよう頑張りたいと思います。<br><br>Q:ヘッドコーチ2シーズン目も順調にチームづくりは進んでいるわけですね?<br>──何よりも選手たちが自覚を持って練習に取り組んでいるので頼もしく感じます。昨シーズンの結果を過信することなく、また積極的にチャレンジしていきたいと思っています。 2017-10-01T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.10 (アイシンAW) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1320 【アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス 一色建志ヘッドコーチ】<br><br>Q:昨シーズンをふり返ってみると、思ったよりも勝ち星を伸ばせなかった印象ではないでしょうか?<br>──ベテランが引退し、メンバーが11名になりました。シーズン当初のトヨタ紡織戦、トヨタ自動車戦で良いゲームはできたんですが、勝ち切れずリズムに乗り切れなかった感じですね。<br><br>Q:苦しいシーズンでしたが、その中で成長を感じた選手、いい働きをした選手は?<br>──これまで出場時間が短かった選手たちに期待しながら起用しましたが、センターの白、フォワードの板谷、ガードの酒井など頑張ってくれました。<br><br>Q:馬瓜選手が抜けましたが、有望な新人選手が加入しました。<br>──確かに彼女が抜けた穴は大きいですが、逆に頼り過ぎていた面がありました。今は全員で点を取りに行き、全員でリバウンドに飛び込む、そういう意識が強くなっているので、そこをプラスにしていこうと思っています。各選手が自覚を持ってプレーしています。<br><br>Q:U-19日本代表の3選手、実績のある近平選手も移籍してきましたが、手応えはいかがでしょうか?<br>──25歳以上の選手が5名だけで、さらに若手主体のチームになりました。チーム全体で底上げをしつつ、勝利をつかむことで自信をつけてくれればいいと思っています。ただ、ルーキーたちはこれまでとは違った環境になり、多少迷いを感じているかもしれません。そこは、先に名前を挙げた3選手も含め、昨シーズンからのメンバーたちとプレーする中で、各々が持ち味を発揮できるような指導を心がけています。<br><br>Q:選手層が厚くなったということですね。<br>──センターでいえば白、近平、濱口。フォワードは板谷、滝井、宮下。1番2番は若手とベテランが競い合っています。今シーズンは、かつてアンダーカテゴリーの日本代表を指揮していた当時を思い出し、選手の長所を引き出しことに力を注ぐようになりました。昨シーズン以上の成績を残すこと、さらにベスト8以上に入って自信をつけられれば、もっともっと伸びる選手たちだと確信しています。<br><br>Q:ファンのみなさんにメッセージをお願いします。<br>──1つでも多くの勝利を目指すのはもちろんですが、チームワークの良さや雰囲気の良さ、真摯に取り組んでいる選手たちの姿も観ていただきたいと思います。 2017-09-30T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.9 (トヨタ自動車) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1322 【トヨタ自動車 アンテロープス ドナルド・ベック ヘッドコーチ】<br><br>Q:昨シーズンをふり返って、選手たちの成長を感じたところを教えてください。<br>──どの選手もさまざまな面で成長したと思います。特に日本代表の選手である、水島、近藤、長岡、馬瓜の4選手は代表チームでの経験がプラスになったと信じています。<br><br>Q:チームとしての進化はいかがでしょうか?<br>──ゆっくりではありますが、確実に進化していると思います。<br><br>Q:逆に、物足りなさを感じところはありますか?<br>──先ほどのお答え通り、成長を感じていますから、物足りなさは感じていません。<br><br>Q:今シーズンは「主力級」の選手が移籍してきました。新しいチームづくりの手応えはいかがでしょうか?<br>──新しい選手たちも一生懸命頑張っていますし、既存選手も新しい選手たちをサポートしながら必死に頑張っています。まだチームづくりのプロセスの途中ではありますが、今シーズンが始まるのをみんな心待ちにしています。<br><br>Q:ルーキーも含め、期待する選手を(その理由も合わせて)教えてください。<br>──チームスポーツなので、誰かに、ということではなく全員に期待しています。<br><br>Q:日本代表は着実に成長しています。貴チームへの期待も高いと思いますが、そのチームのヘッドコーチとして目指す目標はなんでしょうか?<br>──日本代表のチームはアジア選手権で優勝という素晴らしい功績を収めました。トヨタ自動車での私の目標は、男子でも女子でも同じです。ファイナルまで勝ち進み、優勝することです。<br><br>Q:ファンの皆さんへメッセージをお願いします。<br>──昨シーズンはたくさんの応援、本当にありがとうございました。私たちのチームにとってファン、家族である皆さんはとても大事な存在です。皆さんの応援が昨シーズンの成功を導きました。今シーズンも会場に足を運んで、サポートして頂けると幸いです。皆さんに誇れるようなチームになれるよう一生懸命頑張ります。 2017-09-30T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.8 (デンソー) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1319 【デンソー アイリス 小嶋裕二三ヘッドコーチ】<br><br>Q:昨シーズンはいかがでしたか?<br>──11名でスタートしましたが、本来のレギュラー陣にケガ人が出てしまいました。若手で開幕から臨もうとしたところ、またもやケガ……若手には序盤で経験を積ませようと考えていたんですがそれもできず、一部の選手に過度に負担がかかってしまう悪循環で難しいシーズンでしたね。<br><br>Q:クォーターファイナル(QF)は三菱電機に2連勝しましたが?<br>──2次ラウンドの途中から全員が揃って、ようやくリフレッシュできた感じです。QFは何とか勝ちましたが、セミファイナルはシーズン当初のツケが回ってきた感じで、まったく自分たちのバスケットができませんでした。<br><br>Q:厳しいシーズンを経験したからこそ、選手たちが学んだこともあったと思いますが?<br>──選手たちもそうですし、僕自身も学ぶことがありました。厳しいシーズンを経験したことで、チームに底力がついたように感じています。もう少し勝ち星を伸ばせたと思っていますし、セミファイナルはもっと接戦に持ち込まなければなりませんから、その点では責任を感じています。<br><br>Q:底力がついてきたチームに、さらに有望な新人が加入しました。<br>──7名が新人で、もう一度、チームの基盤づくりに取り組んでいます。完成度は低いかもしれませんが、きちんと基盤づくりを行っていけば、どこかの段階で「実り」を実感できるのではないかと思っています。<br><br>Q:大幅な選手の入れ替えがありましたが、高田選手が核となり、赤穂(さくら)選手も頼りがいが出てきたと思いますが?<br>──そうですね、プレータイムが長くなり、高い確率でシュートを決めています。日本代表での経験も含め、もう若手ではなく中堅として活躍してくれるはずです。リーグを代表するセンターになってほしいですね。他にも赤穂(ひまわり)、畠中、田村ら期待する選手が加入しました。<br><br>Q:昨シーズンよりサイズアップされた印象ですが?<br>──180兮罎6名になりました。これまでは4番、5番まででしたが3番も高さで優位性が期待できます。これまでとは少し違ったバスケットが展開できるかもしれません。これまでに培ったチームの強みではなく、新たなチームをつくるつもりでトライしたいと思います。 2017-09-29T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.7 (東京羽田) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1318 【東京羽田ヴィッキーズ 棟方公寿ヘッドコーチ】<br><br>Q:5シーズンぶりにWリーグで指揮を執ることになりました。現在の心境はいかがでしょうか?<br>──「チャンスがあれば、もう一度Wリーグで」という気持ちがあったので、オファーをいただいて感謝しています。女子のトップリーグで戦いながら、1人でも日本代表に送り出せれば、チームとしても大きなモチベーションになると思います。<br><br>Q:チームに合流したのはいつからでしょうか?<br>──6月1日に合流し、1カ月半ほどでサマーキャンプに臨みました。全チームと対戦したわけではありませんが、とてもいい経験になりました。チームの完成度という点ではもの足りなさはあったにせよ、JX-ENEOSとの試合では速い展開のバスケットができましたし、結果的に敗れはしましたが楽しかったです(笑)。<br>他のチームとの対戦では走り負けしていなかったと思いますし、手応えも感じることができました。選手たち自身、まだまだ課題があるとわかったようで、さらにモチベーションを高めて練習に取り組んでいます。<br><br>Q:速い展開、脚を使ったバスケットを目指しているわけですね?<br>──私が重視するコンセプトですし、最初のミーティングから選手たちに伝えました。サイズがあるわけではないので、「スピード勝負」はみんなわかっているでしょう。「走るバスケット」は体力的、メンタル的にもきついと思いますが、そこは選手たちもしっかりと理解して頑張っています。<br><br>Q:合流してまだ4カ月弱ですが、この選手を核に、と考えている選手はいますか?<br>──キャプテンは2人制を取り入れています。キャリアのある森本はチームのまとめ役。まだ2年目ですが本橋も高校、大学で実績を積んできた選手で、メンタルの強さもあるのでキャプテンを任せました。彼女たちを核にしながら、チーム全員で戦う体制になってきています。<br><br>Q:今シーズンの目標を教えてください。<br>──すぐに結果を求めるよりも、自分たちのやるべきことを意識づけし、一歩ずつ前進していきたいと思います。地道にアプローチを続け、まずは昨シーズン以上の成績を目標に挑みます。そのために倒すべきターゲットを絞って勝ち星を増やし、1つでも上位に食い込めるよう頑張りたいと思います。 2017-09-29T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.6 (日立ハイテク) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1316 【日立ハイテク クーガーズ 藪内夏美ヘッドコーチ】<br><br>Q:昨シーズンをふり返って、選手たちの成長を感じたところを教えてください。<br>──レギュラーシーズンの成績は前年の3勝17敗(10位)から、7勝15敗(8位)に伸ばすことができました。アスリートとしての意識や練習に対する取り組み方に変化があったと感じています。選手一人ひとりが“当事者意識”を持って臨めたのは良かったと思います。<br><br>Q:逆に、物足りなさを感じところはありますか? 課題はありますでしょうか?<br>──チームで戦う姿勢は大切ですが、もう少しチーム内での競争意識を持って欲しいですね。お互いに高め合えるよう、もっとプレーで表現してほしいと思っています。<br><br>Q:主力選手が残留していますが、チームとしての成熟度・進化はいかがでしょうか?<br>──主力といっても成績やプレーの面ではまだまだ安定感が足りません。これからも成功体験を積んでいくことが大切でしょう。しかしチームとしては選手同士で足りない部分や、練習中にできていないところを教え合ってあってくれるのでとても助かっています。<br><br>Q:今シーズンは、どんなバスケットを目指していきますか? <br>──とにかくエネルギー溢れるチームプレーと、スキルアップした個人技に注目してもらいたいと思います。前述した通り、選手個々に意識の変化があり、自覚が出てきた成果だと感じています。<br><br>Q:今シーズンの目標を(具体的に)教えていただけますか?<br>──Wリーグは最高峰のリーグであり、その一員です。12チームしかない中で、優勝を目指さない訳がありません。しかしながら私たちはまだまだ発展途上のチームです。今季シーズンはクォーターファイナル進出を具体的かつ絶対的な目標にしています。<br><br>Q:ファンの皆さんへメッセージをお願いします。<br>──バスケットボールは生観戦が一番です。選手たちの躍動、声、表情を直接、観て聴いて感じてください。日立ハイテクは感謝の気持ちをカタチにします。会場で一緒に盛り上がりましょう。会場にお越しになれない皆さま、今シーズンはインターネット放送「W-TV」で公式戦全試合が無料LIVE配信されますから、こちらで応援よろしくお願いいたします。 2017-09-28T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.5 (シャンソン) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1317 【シャンソン化粧品 シャンソンVマジック 丁 海鎰ヘッドコーチ】<br><br>Q:昨シーズンのことからお聞かせください。<br>──いい状態で臨めたとは言えません。シーズン終盤にもケガ人が出てしまい残念な結果になってしまいました。ベストコンディションで戦えなかったのが悔やまれます。<br><br>Q:クォーターファイナルの富士通戦は競り勝ち、セミファイナルも粘りを見せました。<br>──富士通戦の3試合目、最後まで諦めずに戦い、勝てたのが大きかったと思います。連敗していた相手ですから、選手たちは自信を持ったと思います。<br><br>Q:インサイドの河村選手はいい数字を残したと思いますが? <br>──まだ万全の状態ではなかったですが、シーズン終盤にかけては良かったです。今シーズンはさらにコンディションが良くなっていますし、日本代表でも経験を積んだので活躍してくれると期待しています。気持ちがずいぶん前向きになりました。<br><br>Q:主力が抜けましたが、新人や移籍で加わった選手に期待するところはありますか?<br>──昨年のスタートから4名いなくなったのは不安材料です。新しい選手たちがすぐに活躍するのは難しいでしょう。チームのバスケットを理解し、自分の役割がこなせるようになるには時間が必要です。これまでのベンチメンバーに頑張ってほしいという気持ちがありますし、新加入の選手たちには早く自分の持ち味が発揮できるよう、しっかり指導してきたいと思います。<br><br>Q:我慢のシーズンになりそうですが、ハードなディフェンス、脚を使ったバスケットは同じでしょうか?<br>──その考えは変わりません。もっといいディフェンスができるように、もっといいバスケットができるように頑張りたいです。<br><br>Q:新しい戦力をミックスしながらのチャレンジですね?<br>──このメンバーでまずは1巡目をしっかり戦いたいと思います。2巡目以降、自分たちの強みを生かせるように。また、課題があれば修正しながらベスト4を目指します。<br><br>Q:プレーオフが1発勝負のトーナメント方式になりましたが?<br>──他のチームはいい選手が入っていますが、新しいやり方だとチャンスがあるかもしれません。そのためにも、レギュラーシーズンの戦い方が重要ですから、何とか上位に入りたいと思います。 2017-09-28T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.4 (新潟) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1315 【新潟アルビレックスBBラビッツ 小川忠晴へッドコーチ】<br><br>Q:昨シーズンのふり返りからお願いします。<br>──トータルの勝ち星は4つでしたが、前年のゼロからは上乗せできました。クロスゲームで敗れた試合もありましたが、それはターンオーバーなどのイージーミスや、ゲーム経験値の少なさなどが理由に挙げられます。また、若いチームでしたから、「ゲームの流れを読む力」も足りなかったかもしれません。ここ一番という大事な場面でのオフェンス、ここを守りければという厳しいディフェンスなど、ポイントとなる局面でプレーが甘くなってしまいました。今シーズンはその辺りを改善して臨みたいと思います。<br><br>Q:Wリーグでは初采配になりましたが、手応えを感じたところはいかがでしょうか?<br>──まだ実感できるほどの手応えというのは少ないかもしれませんね。今シーズンも同じですが、ベンチプレーヤーも含めて、経験を積ませることを前提に取り組んでいます。育成ということになりますが、まずはこの段階でしっかり土台を築きたいと思っています。というのは、トップリーグでの経験値も必要ですが、その前段の経験、高校や大学の強豪校でプレーし全国大会で上位争いをしてきた、いわゆる“場慣れ”した選手が他チームに比べると少ないからです。サイズ的にも180cm台の選手は1人しかいませんから、いろいろ工夫しながら練習しています。<br><br>Q:今シーズン、ルーキーが6名入りました。期待する選手はいますか?<br>──ポイントガードを宮坂に任せ、チームづくりを進めていました。残念ながらケガでの離脱を余儀なくされましたが、他のメンバーが彼女のためにも頑張ってくれると思います。インサイド、アウトサイドとも新人が入りましたし、2年目3年目の選手の成長が期待できますから、各ポジションとも厚みが増してきたのは間違いありません。バランスよく補強できたと思います。<br><br>Q:チームづくりは順調のようですね?<br>──昨シーズンは私自身の合流が遅れてしまったんですが、今シーズンはチームの始動が早く、トレーニングなども昨年以上に時間が取れました。メンバーが増えただけで活気が違います(笑)。チームの成績アップはもちろんですが、何よりも選手たちのパフォーマンスが良くなり、成長した姿を披露できるよう、シーズンに臨みたいと思います。 2017-09-27T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.3 (富士通) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1314 【富士通 レッドウェーブ 小滝道仁ヘッドコーチ】<br><br>Q:昨シーズンはヘッドコーチ1年目でした。ふり返っていかがでしたか?<br>──迷いながらのシーズンでしたが、その中でも答を見つけ出せた部分と、まだまだ足りないところ、課題が正確にわかったシーズンでした。<br><br>Q:手応えがあったのは、どういうところでしょうか?<br>──ディフェンスです。ある程度のところで、こうやっていけばいいんだというのは答が見えてきた部分です。<br><br>Q:逆に見つかった課題は?<br>──「点を取る」ということ。得点を伸ばさなければならない局面で、どうすればいいのか悩んだところがありました。<br><br>Q:レギュラーシーズンは3番目の勝ち星を上げました。クォーターファイナル(QF)でシャンソン化粧品に1勝2敗です。<br>──昨年はずっと勝っていた相手なんですが、QFに限っては相手が的を絞って対策をしてきたため、粘り切れずに大事な試合を落としてしまいました。そこは僕自身のキャリ不足があったかもしれません。<br><br>Q:全体的にチームとして成長した、変化したと手応えを感じたところはありますか?<br>──チームワークはよかったと思います。選手同士をコミュニケーションだったり、選手とスタッフの意見交換だったり、そこは注意して取り組んだつもりです。ただ、少しほころびが出てしまった時に気づけなったのは反省材料として受けとめています。<br><br>Q:チームづくりに変化はありましたか?<br>──サイズのある新人(U-19代表・栗林)が入りましたし、2年目、3年目の若手選手たちが自覚を持って取り組んでいることが変化だと思います。チーム一丸となってアグレッシブなプレーをする、その気持ちが前面に出てきていますから、いかに継続できるかが大切だと思っています。<br><br>Q:新たに日下(光)コーチを招聘しましたが、その狙いは?<br>──ポイントガードの視点で選手を見てほしかったのと、“プロ”として活躍してきたエナジーをチームに持ち込んでくれると期待しています。そこは2人で話し合いながら進め、すごく上手くいっていて、チーム全体のモチベーションが上がっています。何より昨シーズンの悔しさを晴らそうと選手たちが頑張っているので、今年も熱い応援よろしくお願いいたします! 2017-09-27T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.2 (山梨) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1313 【山梨クィーンビーズ 水上 豊ヘッドコーチ】<br><br>Q:昨シーズンは監督という立場でしたが、今シーズンはヘッドコーチとして指揮を執られます。心境はいかがでしょうか?<br>──コーチライセンスの関係で、今シーズンからベンチワークを行います。昨年、のWリーグに復帰して感じたのは選手層の違い。スカウトする段階で難しさを感じました。ただ、練習環境は少しずつ良くなっており、地元企業の支援も手厚くなっているのは感謝なことです。<br><br>Q:選手たちの気持ちも変わってきていますか?<br>──復帰2シーズン目となり、支援者が増えたり、注目度もアップしたりしていると実感できました。地元行政の応援も熱心ですから、選手たちのモチベーションは自然と上がっていると思います。<br><br>Q:今シーズン、どんなバスケットを展開しようと考えていますか?<br>──高さがありませんから、平面を使ったバスケット、オールコートで走るバスケットを目指します。バックコートから、少しでもディフェンスを頑張るチームにしたいと思っています。<br><br>Q:オールコートで走るバスケットとなると、練習量も必要になりますね?<br>──上位とはまだポテンシャルに差があると感じていますから、オフェンスでセンスを活かす、あるいは精度の高いプレーで点を取るというよりも、まずはディフェンスを頑張る。脚を使ってチャンスを広げなければなりません。そこはしっかり取り組みたいと思っています。<br><br>Q:チームづくりはいかがでしょうか?<br>──春先から練習を重ね、順調に来ていると思います。小さなケガがありますが、14名全員でスタートできます。3名のルーキーが加入しましたが、それぞれ学生時代からキャリアを積んでいる選手たちです。サイズこそありませんが、フルコートで頑張れる選手を集めました。スタイルに合っているメンバーですし、タイムシェアできるようになってきました。インサイドはエン・ルーに加えて、岡が復帰してきましたし、ベテランの藤井、横井がチームを引っ張ってくれると思います。<br><br>Q:今シーズンは、1つずつ勝ち星を積み上げたいですね?<br>──できれば10月中に1勝し、選手たちが自信をつけてくれれば上積みできると狙っています。地元の期待に応えられるよう、チーム一丸となって頑張ります。 2017-09-26T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ ヘッドコーチインタビュー vol.1 (JX-ENEOS) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1312 いよいよ開幕を迎えるWリーグ!<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画として、12名のヘッドコーチに独占インタビューを敢行!<br>来たるシーズンに向けての意気込みや、現時点でのチーム状況に迫ります。<br>本日より6日間連続にてご紹介いたしますので、ぜひお見逃しなく!<br><br>【JX-ENEOS サンフラワーズ 佐藤清美ヘッドコーチ】<br><br>Q:2年ぶりのヘッドコーチ復帰です。全勝のチームを引き継ぐのはプレッシャーでは?<br>──昨シーズンの結果だけでなく、常に優勝を期待されているというのは、前回の経験がありますから十分理解しています。それに今回は3名が抜けて新人が2名加わった新しいチームになったので、プレッシャーどうこうは考え過ぎないようにしています。今のチームで、ベストを尽くしたいですね。<br>林に関しては即戦力として期待していますし、梅沢もオフの間にしっかりトレーニングを積むなど頑張っています。残ったメンバーにこの2名が加わり、層が厚くなったと感じています。<br><br>Q:代表活動で頑張ったメンバーが多く、コンディションの調整が難しいですね?<br>──まぁそこは毎年のことですし、選手たちはしっかり自覚しています。確かにチーム練習は短いですが、やるべきバスケットはわかっているので、あとは個人のコンディションと合わせて、チームとしていかに良い状態に持っていくかが重要です。そこはスケジュールを見ながら、少しずつ向上させていくしかないですね。日本代表では戦術的な質の向上を重視しますから、「走り込み」などは少し追い込むような練習が必要になるかもしれません。<br><br>Q:開幕から序盤戦でペースをつかみつつ、中盤以降、万全の状態にしていくということでしょうか?<br>──そうは言っても開幕戦から気を抜かないように、集中力を高めて臨まなければ簡単には勝てません。その点、サマーキャンプなどでは主力が不在の中、残ったメンバーがしっかり戦ってくれたので大丈夫だと思います。<br><br>Q:今シーズンは選手の移動が話題になっていますが?<br>──確かにビッグネームの移籍がありました。サマーキャンプで戦った際に感じた個人的な印象ですが、主力が抜けたチームのほうがかえってまとまりがあったというか、一丸となって戦っていたように思います。そこは要注意ですね。ただ、他チームの変化よりも、いかに自分たちのバスケットができるかが重要です。プレーオフの方式が変わり、1発勝負になりましたから、何が起こるかわかりません。まずは「ファイナル進出」を目標に、チームコンディションを上げつつ、シーズンに臨みます。 2017-09-26T00:00:00+09:00 Wリーグ公式 Instagramアカウント開設のご案内 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1311 この度Wリーグでは公式Instagramを開設いたしました。<br><br>このInstagramアカウントでは、Wリーグのオフィシャルカメラマンが撮影した写真を中心に、皆さまの心に語りかける写真をお届けします!<br><br>アカウントをお持ちの方はぜひフォローしてください。<br><br><Wリーグ公式Instagram><br><a href ="https://www.instagram.com/w_league_official/">@w_league_official</a> 2017-09-26T00:00:00+09:00 公式WEBサイトリニューアルのお知らせ http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1310 いつも温かいご声援をありがとうございます。<br><br>この度、公式WEBサイトのデザインをリニューアルいたしました。<br>これからも皆さまにたくさんの情報をお届けします!<br>引き続きWリーグにご声援をよろしくお願いいたします。<br><br>各種SNSも通して、様々な角度から随時情報を発信してまいります。<br>ぜひチェックしてみてください!<br><br><br><Wリーグ公式SNSアカウント><br>●Wリーグ公式facebook<br><a href="https://www.facebook.com/WJBLofficial/" target="_blank">@WJBLofficial</a> <br><br>●Wリーグ公式Twitter<br><a href="https://twitter.com/wjbl_official" target="_blank">@wjbl_official</a> <br><br>●Wリーグ公式Instagram<br><a href="https://www.instagram.com/w_league_official/" target="_blank">@w_league_official</a> 2017-09-26T00:00:00+09:00 渡嘉敷来夢選手のWリーグ登録完了のお知らせ http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1306 いつもWリーグへの温かいご声援、誠にありがとうございます。<br><br>この度、米国WNBAのシアトル・ストームで活躍した渡嘉敷来夢選手は、昨日(2017年9月19日)無事帰国し、Wリーグへの選手登録が完了いたしましたのでお知らせいたします。<br><br>これにより、渡嘉敷来夢選手は、JX-ENEOSサンフラワーズの一員として、10月7日(土)の開幕戦より出場可能となりました。<br><br>今シーズンのWリーグ全競技日程(PDF版)は<a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1503902486352.pdf">こちら</a>をご確認ください。<br><br>引き続き、Wリーグへのご声援をよろしくお願い致します。 2017-09-20T00:00:00+09:00 Wリーグ 三井不動産オールスター in TOKYO チケット販売概要 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1305 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>さて、この度2017年12月16日(土)に開催される『Wリーグ 三井不動産オールスター in TOKYO』のチケット販売概要が下記の通り決定しましたので、別紙の通りお知らせいたします。<br><br>全選手サイン入りプログラム+Tシャツ他グッズセット付きのP席や、話題のイベント、「Wリーグ ハーフタイムスペシャルコラボレーションイベントProduced by 東京ガールズコレクション」を上から観下せるステージ裏指定席など、多様なチケットカテゴリーをご用意させていただきました。<br><br>チケット販売は 2017年9月23日(土) 10:00〜 !!<br>たくさんのお客様のご来場をお待ちしております!! 2017-09-16T00:00:00+09:00 インターネット放送「W−TV」放送開始について http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1303 いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>さて、Wリーグでは2017年10月7日(土)に開幕する「第19回Wリーグ」におきまして、公式戦全試合をインターネット放送「W-TV」にて無料LIVE配信いたしますのでご案内申し上げます。<br><br>「W-TV」はWリーグの公式ホームページより、パソコンやスマートフォンなどから、視聴することができる動画配信サービスです。<br>またLIVE配信だけでなくVOD配信も行います。LIVEで観られなかった試合もご観戦いただけます。<br><br>この取り組みは、各試合会場にお越しになれない皆様にも、手軽に国内最高峰のプレーをご覧いただき、より多くの皆様にWリーグを知っていただくことを目的としております。<br><br>詳細は添付資料をご覧ください。<br><br>W-TVのサイトはこちら → <a href ="http://w-tv.jp/">http://w-tv.jp/</a><br><br>全試合放送元年となる第19回Wリーグは10月7日(土)開幕!<br>今シーズンも全国各地で開催します。<br><br>お近くの試合は是非とも会場で生観戦を!<br>それ以外の試合は「W-TV」で是非ご覧ください! 2017-09-06T00:00:00+09:00 Wリーグ公式 Twitterアカウント開設のご案内 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1302 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>さて、当リーグでは、2017年10月7日(土)に開幕する「第19回Wリーグ」に先立ちまして、Twitter上に公式アカウントを開設し、9月4日(月)から正式に運用を開始いたします。<br><br><br> WリーグTwitter公式アカウント → <a href="https://twitter.com/wjbl_official">@wjbl_official</a><br><br><br>Twitterアカウントを既にお持ちの方は、ぜひフォローをお願いするとともに<br>積極的なリツイート等でWリーグの情報拡散にご協力お願いいたします! 2017-09-02T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ 最終エントリーの発表 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1300 第19回Wリーグについて、各チームの陣容が別紙の通りとなりましたのでお知らせします。<br><br>なお、今季より選手の登録規程変更に伴い、5月末の第1次締切と、8月末の第2次締切の2段階でエントリーを受けつけました。<br><br>第19回Wリーグの10月7日(土)開幕。<br>レギュラーシーズンは3回戦総当たりを行い、上位8チームがプレーオフ(一発勝負)へ臨み、秋田県でのクォーターファイナル、大阪府開催のセミファイナル・ファイナルへと続きます。<br><br>熱い戦いに是非ともご期待ください。 2017-09-01T00:00:00+09:00 「Wリーグ 三井不動産オールスター2017-18 in TOKYO」開催! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1301 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>さて、この度来る2017年12月16日(土)に「Wリーグ 三井不動産オールスター2017-18 in TOKYO」の開催が別紙の通り決定いたしましたのでご案内申し上げます。<br><br>過去2年における新潟での開催を受けて、いよいよ満を持しての東京開催となります。<br>見事アジア3連覇を果たした日本代表選手「AKATSUKI FIVE」のメンバーら国内のトップ選手が一堂に会する年に一度のプレミアムなイベントとなります。<br><br> また、同イベント内におきましては「東京ガールズコレクション 2017 A/W」様とのコラボレーションイベントも合わせて行わせていただきます。常に日本のガールズカルチャーを国内および世界に発信し続けるTGCと、世界を目指す国内トップアスリートとの異業種融合は必見です。<br><br>チケット情報等の詳細は、追ってご案内させていただきます。<br>ご期待ください! 2017-09-01T00:00:00+09:00 【レポート】「AKATSUKI FIVE」バスケットボール女子日本代表チームFIBA女子アジアカップ2017 優勝記者会見 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1298 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br>さて、先日インド・バンガロールにて開催された「FIBA女子アジアカップ2017」において<br>Wリーグの精鋭を擁した「AKATSUKI FIVE」バスケットボール女子日本代表チームが見事優勝。同大会の3連覇を達成し(史上初)、来年の「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2018」の出場権を獲得しました。<br>これを受けて昨日7月30日(月)に帰国記者会見が行われましたのでレポートいたします。<br>_____________________________________________________<br><br><br><br>開催日:平成29年7月30日(月)<br>会場:グランドプリンスホテル新高輪 <br><br><br>冒頭に公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)田中 道博専務理事より、選手スタッフへの労いに加え、各スポンサー及び選手が所属する各Wリーグチームへの謝辞が述べられました。<br>また東野JBA技術委員長は、優勝の要因として、大会にチームのピークを持ってきたトム・ホーバスHCの手腕と、日替わりにスターが台頭した「チーム力」をキーワードに挙げました。<br>併せて、自身の誕生日に3連覇を果たす形となった三屋 裕子JBA会長のコメントも合わせて紹介された。<br><br><br>「どこよりも準備した。準備の中に答えがあった。(トム・ホーバスHC)」<br><br>トム・ホーバスHCは同大会を振り返り、3か月半の長きにわたり行った代表合宿での成果を上げた。大会をシミュレイトしながら多くのゲームをチームとして経験したことで、日々相手が変わる大会本番でその準備・経験をもとにした「答え」が結構あったと振り返る。<br>「ターンオーバーが少なかった。そして大会を通じたアシストランキングの上位に藤岡、吉田、町田の3人が入っている。こんなことは見たことがない。これがチームです。わがままな選手はこのチームにはいない。本当にみんなにありがとうと言いたい。キツかったけど楽しかった。最後の勝利の瞬間のみんなの顔も忘れない。最高だった。ありがとうございました。」<br><br><br>「これでスタートラインに立てた。これからもバスケットボールをメジャーに。(吉田亜沙美キャプテン)」<br><br>決勝、準決勝のコート上にキャプテンの姿はなかった。それでもその圧倒的な存在感とキャプテンシーでチームを一つにまとめたのは彼女の力に他ならない。<br>「アジア3連覇がかかっていたが連覇するというよりは、目の前の試合を一つずつ戦いました。これでようやくスタートラインに立てたと思うので、ワールドカップ、オリンピックにもつながっていくと思います。たくさんのご声援本当にありがとうございました。」<br><br>冒頭のキャプテンとしてもコメントでは気丈にコメントを述べていたが、質疑応答で「決勝戦での腕に書いた#12」の件に質問が及ぶと、感情を抑えることができなかった。<br>発案したのはこれまでも代表で苦楽を共にしてきた#8高田真希(デンソーアイリス)。<br>「試合には出られなくても、これまでこのチームを支えてきたのはリュウさんだから。」<br>と、まさにTEAM一丸を体現する裏エピソードを披露。<br>涙ぐむキャプテンに記者がコメントを求めると、少々申し訳なさそうにこう答えた。<br><br>「(腕の#12に)気づくのが遅くて・・・泣笑」<br><br>記者会見会場が温かい笑いに包まれた。<br><br><br><br>以下、全選手のコメント抜粋(返答順)<br><br><br>#1 藤岡 麻菜美(JX-ENEOSサンフラワーズ)<br>「初めてのフル代表の試合で緊張しましたが、リュウさん(吉田選手)が何でも聞いていいと言ってくれたので安心してプレーすることができました。」<br><br>#52 宮澤 夕貴(JX-ENEOSサンフラワーズ)<br>「(同学年の藤岡選手とのコンビは?)同じチームなのでそこは信じあって自信を持ってプレーしていました。国際大会の舞台でこれだけ3Pを決めることができたことは自信になりました。」<br><br>#13 町田 瑠唯(富士通レッドウェーブ)<br>「(大活躍の決勝戦に対して)絶対勝ちたいという気持ちが強かったです。それまでは自信を持ってプレーできていなかったので悔いが残らないように思い切りやりました。2ガードの経験ができたことも大きかった。」<br><br>#22 河村 美幸(シャンソン化粧品シャンソンVマジック)<br>「ケガから復帰したばかりで、初めは自分のプレーに自信がなかったが、HCから自信を持って自分のプレーをするように言われていました。インサイド以外のプレーも今後活かしていければと思います」<br><br>#39 赤穂 さくら(デンソーアイリス)<br>「プレータイムの大小は関係なくチーム一丸となって戦えた。このチームで戦えてよかったです。ベンチも楽しかったですし、先輩もとても優しかったです(場内爆笑)。」<br><br>#8 高田 真希(デンソーアイリス)<br>「ケガ明けの不安はあったが最低限の仕事はできた。若い選手が今回の試合を通じて成長してくれた。みんながそれぞれの役割を果たしてくれた。頼もしかった。」<br><br>#6 大崎 佑圭(JX-ENEOSサンフラワーズ)<br>「アジア選手権は三大会とも出場したが、今回が一番勝つことの難しさを感じた痛感した大会でした。特に今大会はオーストラリアに勝っての優勝なので非常にうれしいです。ブザーが鳴った瞬間はリバウンドを追っていて気づきませんでした(笑)」<br><br>#20 近藤 楓(トヨタ自動車アンテロープス)<br>「(先発メンバーへのプレッシャーは)あまり意識はしていなかったが、スタートの時はチームの流れを作れるように試行錯誤しながらやっていました。とにかく気持ちを前面にして戦いました。」<br><br>#30 馬瓜 エブリン(トヨタ自動車アンテロープス)<br>「U19代表で活躍する妹(馬瓜ステファニー/トヨタ自動車アンテロープス)たちの姿はこちらでもリアルタイムで観ていましたし、刺激になっていました。大会に入ってからは自信を持ってプレーできたのでよかったです。」<br><br>#7 水島 沙紀(トヨタ自動車アンテロープス)<br>「ずっと不調続きで、決勝も前半は良くなくて、それでもHCが最後まで信じて使ってくれた結果です。あんなに3Pが入ったのは初めてですね。自信になりました。試合が終わった瞬間は私もわかりませんでした。」<br><br>#0 長岡 萌映子(トヨタ自動車アンテロープス)<br>「(大会ベスト5に選ばれて)素直にうれしいです。リオでの悔しい思いもあったので。気迫を前面に出すのは自分のスタイルなのでそれが伝わったのであれば嬉しい。同期である(宮澤、藤岡)3人はジュニアから一緒だったので共に戦えてうれしかったです。」<br><br>_______________________________<br><br>代表での成長を糧に、いざWリーグへ<br><br>リオでの経験値は継承しつつ、さらにそこから成長しようとするチームとしての向上心が、若手の台頭・活躍につながりました。三連覇達成への大きな要因はここにあるといってもよいでしょう。<br>中でも長岡、藤岡、宮澤といった、リオでは力を発揮できなかった同世代の成長は、代表チームの層をさらに厚くしたに違いないでしょう。<br><br>さて、今シーズンの代表活動はいったん一区切り。<br>選手たちはわずかな休息ののち、各々のチームに帰り、今度はその選手同士が激突するWリーグにその戦いの場を移します。<br>共に戦った仲間だからこそ、お互いに負けられない。そんな意地と意地がぶつかり合う瞬間を今度はWリーグの舞台で見せてくれることを大いに期待しましょう。<br><br>「アジア最強の戦士たちが激突する!」<br>第19回Wリーグは10月7日(土)開幕を迎えます。<br><br>あなたの町の近くでも試合が開催されるかもしれません。<br>是非とも会場にお越しいただけますようお願い申し上げます。<br><br>↓レギュラーシーズンの日程はこちらを参照ください。<br><a href="http://www.wjbl.org/schedule_result/">http://www.wjbl.org/schedule_result/</a> 2017-08-01T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ レギュラーシーズンの「日程/結果」ページを更新 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1299 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>さて、大変遅くなりましたが、公式HP上の「日程/結果」ページを第19回(2017年−2018年)仕様に更新いたしました。<br><a href="http://www.wjbl.org/schedule_result/">http://www.wjbl.org/schedule_result/</a><br><br>「AKATSUKI FIVE」アジア3連覇の余韻冷めやらぬ中ですが、舞台はいよいよWリーグに移ります。<br>代表選手同士のプライドがぶつかるリーグ戦にもご期待ください。<br><br>「アジア最強の戦士たちが激突する!」<br> 第19回Wリーグは10月7日(土)開幕を迎えます。<br><br>↓PDF版のレギュラーシーズンの日程はこちらを参照ください。<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1503902486352.pdf">試合日程(PDF)</a><br><br>あなたの町の近くでも試合が開催されるかもしれません。<br> 是非とも会場にお越しいただけますようお願い申し上げます。<br><br><br>【お詫び】<br>以下の対戦カードは開催地の都合上、試合時間が現時点で未定となっております。<br>確定次第更新させていただきますのでご了承ください。<br><br>2018年1月20日(土)東京羽田 VS アイシンAW<br>2018年1月21日(日)東京羽田 VS アイシンAW<br><br>※会場は両日ともに群馬県前橋市ヤマト市民体育館前橋です。 2017-08-01T00:00:00+09:00 「スタジアム&アリーナ2017」に後援いたします。 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1297 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>さて一般社団法人バスケットボール女子日本リーグでは、2017年9月12日(火)より幕張メッセにて開催されるイベント「スタジアム&アリーナ2017」を後援いたします。<br><br>同イベントはスタジアム・アリーナの改革推進に向けた日本唯一の施設・設備サービスの専門展&カンファレンスです。<br><br>■イベント名称:<br>「スタジアム&アリーナ2017」<br>■会期:<br>2017年9月12日(火)〜9月14日(木)<br>■会場:<br>幕張メッセ<br>■主催:<br>ALAD Limited-part of Hemming Group(英国)<br>■共催:<br>株式会社コングレ/株式会社スペースメディアジャパン<br><br>尚、同イベントへの入場は無料(事前登録制)となっております。<br><br>イベントに関する詳細は以下の公式ホームページよりご参照ください。<br>公式HP <a href="http://stadium-arena.jp/">スタジアム&アリーナ2017公式サイト</a> 2017-07-26T00:00:00+09:00 【報告】今年も開催!WJBL愛知県クリニック2017 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1295 【報告】今年も開催!WJBL愛知県クリニック2017<br><br>いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br>さてWリーグでは、先日7月22日(土)に愛知県においてクリニックを開催いたしました。<br><br>この「WJBLクリニック」はバスケットボールの普及・地域振興・強化・国際競技力の向上を狙い、かつてWリーグや日本代表チームで活躍したOG選手たちや、現役で活躍する選手およびコーチ陣が直接指導を行うバスケットボールクリニックです。<br><br>今回開催地となった愛知県にはWリーグ所属チームが5チームあることもあり、ここ数年では恒例行事として定着しております。<br>当日は愛知県ジュニア連盟所属チームの選手総勢107名が参加いたしました。<br>たくさんのご参加誠にありがとうございました。<br><br><br>開催日:平成29年7月22日(土)<br>会場:三菱電機体育館<br>参加コーチ・選手<br>トヨタ自動車:久手堅サポートコーチ、ヒル 理奈選手、脇 梨奈乃選手<br>デンソー:佐藤アシスタントコーチ、伊集 南選手、畠中 春香選手<br>三菱電機:平田アシスタントコーチ、根本 葉瑠乃選手、見崎 南美選手 <br>アイシンAW:小堺 みさきアシスタントコーチ、酒井 彩等選手、コナテ カディジャ選手<br>トヨタ紡織:佐藤GM、坂本 美樹選手、加藤 臨選手 2017-07-25T00:00:00+09:00 【報告】サマーキャンプ2017in静岡を開催いたしました http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1294 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br>サマーキャンプ2017は7月15日(土)〜17日(月)の3日間、静岡県草薙総合運動競技場体育館(このはなアリーナ)にて、当初の予定通り開催いたしましたことをご報告いたします。<br><br>■参加チーム<br>リーグ所属全12チーム<br>※FIBAアジア選手権、U19代表選に参加する20名は不参加。<br><br>■試合結果<br>4勝1敗   JX-ENEOS<br>3勝0敗   シャンソン化粧品<br>3勝1敗   富士通<br>3勝2敗   トヨタ紡織<br>2勝1敗1分 日立ハイテク<br>2勝2敗   デンソー・東京羽田<br>1勝3敗1分 アイシンAW<br>2勝3敗   三菱電機<br>1勝2敗   トヨタ自動車<br>1勝3敗   山梨<br>0勝4敗   新潟<br>※チーム毎に試合数が異なります<br><br>■観客動員数(概数)<br>全日程計  4,300人(3日間)<br>※昨年実績 2,500人(4日間)<br>前年比   172%<br><br>■その他主な実施イベント<br>「WJBLクリニック」7月15日(土)16日(日)<br>「全選手研修会」7月15日(土)<br>「トレーナー部会」7月15日(土)<br>「審判研修会」7月15日(土)16日(日)17日(月)<br><br>■インターネット動画配信について<br>全試合 無料LIVE&VOD動画テスト配信を実施<br>詳細についてはこちらを参照ください。<br>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1283<br><br>なおVODは2018年のサマーキャンプまでの期間、全試合を何度でもご覧いただけます。<br>10月のリーグ戦開幕まで是非とも各チームの試合をチェックしてみてください。<br><br>試合結果、BOXスコア、VOD配信ページはこちらを参照ください。<br>http://www.wjbl.org/summer_camp/summer_camp_2017/<br><br><br><br>さて、各チームは、このキャンプで得た経験や課題を持ち帰り、<br>10月7日(土)から開幕するリーグ戦へ準備をして参ります。<br>熱い戦いに是非ともご期待ください。<br><br>なおこのサマーキャンプは独立行政法人日本スポーツ振興センターの「競技強化支援助成事業」として行われました。 2017-07-20T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ 新人選手アンケート vol.35 (JX-ENEOS◆ http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1292 【JX-ENEOSサンフラワーズ】<br><br>#33 梅沢 カディシャ 樹奈<br>(ウメザワ カディシャ ジュナ/コートネーム:ジュナ)<br>桜花学園高校出身  188cm/C<br><br>──バスケットボールを始めたきっかけは?<br>中学の時バスケ部に入る友達が多かったので、友達の多いバスケ部を選びました。<br><br>──コートネームの由来は?<br>本名のままが合っていると言われ、そのまま本名の「ジュナ」になりました。<br><br>──憧れの選手または目標とする選手は?<br>渡嘉敷来夢 選手、大崎佑圭 選手(JX-ENEOSサンフラワーズ所属)<br>⇒同じポジションでお手本になるプレーがとても多いからです。<br><br>──心に残っている1曲は?<br>「ライバル」湘南乃風<br>⇒3年生の時のウインターカップで「絶対に負けない」という気持ちで毎試合聞いていた曲です。決勝の前は更衣室で全員で聞いたことが印象強く残っています。 2017-07-14T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ 新人選手アンケート vol.34 (JX-ENEOS  http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1291 【JX-ENEOSサンフラワーズ】<br><br>#7 林 咲希<br>(ハヤシ サキ/コートネーム:キキ)<br>白&#40407;大学出身  172cm/GF<br><br>──バスケットボールを始めたきっかけは?<br>父がミニバスのコーチをしていて、姉2人もバスケットをやっていたので自然な流れでミニバスから始めました。<br><br>──コートネームの由来は?<br>名字の「林」が「木」2本なので「キキ」になりました。<br><br>──憧れの選手または目標とする選手は?<br>アレン・アイバーソン(元NBAプレーヤー)<br>⇒1on1のスキル(クロスオーバー)が印象に残っています。<br><br>──心に残っている1曲は?<br>「歩み」RAM WIRE<br>⇒大学時代によく聞いていて、苦しいときに後押ししてくれた曲です。 2017-07-14T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ 新人選手アンケート vol.33 (トヨタ自動車) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1290 【トヨタ自動車アンテロープス】<br><br>#35 ヒル 理奈<br>(ヒル リナ/コートネーム:リナ)<br>ルイジアナ州大学(LSU)出身  171cm/G<br><br>──バスケットボールを始めたきっかけは?<br>友人に誘われて始めました。<br><br>──コートネームの由来は?<br>本名の理奈→私の名前の"理"には、物事の筋道やおさめる、という意味があります。 "何事にも真っ直ぐ立ち向かい、自分の選んだ道を貫き通せるように" と名付けられたため、それを成し遂げたいと思い、RINAをコートネームとしました。<br><br>──憧れの選手または目標とする選手は?<br>Temeka Johnson(元WNBA選手)<br>⇒一人の人としてもとてもリスペクトしています。PGとしてのコートでのリーダーシップは見習うところだらけです。今は現役を引退していますが、現役時代の彼女のプレースタイルもとても好きです。大学の卒業生でもあり、私たちのレベルアップ向上のために練習に参加してくれたり、個人のワークアウトを行ってくれたりと、彼女の器の大きさや謙虚さを尊敬しています。彼女のCompetitive spirit(競技心)とハードワークは群を抜いていると思ます。<br><br>──心に残っている1曲は?<br>「Lose yourself」Eminem<br>⇒心に残っているという曲というより、試合前に必ず聞くパンプアップソングです。 2017-07-13T00:00:00+09:00