<?xml version="1.0" encoding="euc-jp" ?>
<rss version="2.0"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
	xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">

	<channel>
		<title>｜WJBL（バスケットボール女子日本リーグ機構）公式サイト｜</title>
		<link>http://www.wjbl.org</link>
		<description>バスケットボール女子日本リーグ、日本の女子実業団のトップクラスのチームによって行う「Wリーグ」と「W1リーグ」</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		

		<item>
		<title>第13回WIリーグ 各賞受賞コメント／リーダーズ･Rebounds</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=457</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;長部 沙梨（トヨタ紡織サンシャインラビッツ#33）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──リーダーズでは3部門でトップになりましたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;どの部門も、スタッツを気にしてプレーするわけではありません。が、実はリバウンドだけは誰にも負けたくなかったんです。もし、個人タイトルが取れるとしたら、リバウンドが良かったので嬉しいですね。リバウンドは好きなプレーなんです。ここは誰にも負けたくない、そう思っていました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──リバウンドで負けないように意識したことは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;チームでボックスアウトを徹底するのが重要ですが、それ以上に自分がボックスアウトされないように気を付けました。ゴール下で勝負するには身長が足りないので、走り込んでリバウンドを狙うことが多いんです。そしてもう一つは、自分がシュートを打ったら、必ずゴールに向かって走り込むこと。シュートが落ちたら自分でリバウンドを取り、またシュートを狙うぞ、という気持ちでプレーしていました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──ランキングはAvg.14.33でダントツの1位でしたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;正直なところ、数字はまったく意識していなかったので、終わってみて驚いたというか、よく頑張ったな、と（笑）。昨シーズンに比べ、ディフェンスリバウンドが53本多くなっています。思い切って飛び込んで行って、何とかリバウンドが取れれば、と必死でした。チームメイトに励まされ、ボールに食らいつく気持ちで頑張った結果だと思います。</description>
		<dc:date>2012-05-17T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回WIリーグ 各賞受賞コメント／リーダーズ･Points</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=456</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;小松 さやか（山梨クィーンビーズ#12）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──得点王とフリースロー賞のダブル受賞でしたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;主力だった松元さんが抜け、選手層が薄くなった中でさらにケガ人が出てしまい、とても苦しいシーズンでした。ポイントゲッターの#11金原選手、期待のルーキー#3藤森選手が出場できなっただけに、自分が頑張らなければいけないと言い聞かせてシーズンを乗り切りました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──開幕当初から、大きな責任を背負ってシーズンを戦った？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;得点源として、チームを引っ張って行こうと思っていました。インサイドが私の持ち場ですから、積極的に得点を狙って行くプレーができたのは良かったと思っています。ただ、もう少しアウトサイドのオフェンスとのバランスが良くしなければ、という反省がありますね。得点王は嬉しいのですが、チームとして結果が残せなかったのは悔いが残ります。もっとシュートの確率を上げて行かなければなりません。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──得点、アシスト、フリースローがチーム一、リバウンドがチームで二番目でしたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;残念ながら最後の2試合を欠場してしまいましたが、与えられた役目をこなすことはできたのではないでしょうか。苦しいシーズンでしたが、皆で一生懸命に戦ったからこそ、個人賞（得点＆フリースロー）を受賞することができたんだと思います。チームメイトと一緒にいただいた賞ですね。</description>
		<dc:date>2012-05-16T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回WIリーグ 各賞受賞コメント／ベスト5･センター部門</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=455</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;三吉 綾子（トヨタ紡織サンシャインラビッツ#11）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──シーズン4年目で初のベスト5ですが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;まさか、自分が選ばれるとは思っていなかったのでビックリしています。今シーズン、チームが良い感じで勝ち続けていたので、自分もそれに乗って行けたと思います。とにかく強い気持ちでプレーしようとシーズンに臨みました。同期の2人（#21渡邊選手、#31金子選手）には負けていられませんし、後輩たちも力をつけていますから、何とか結果を残したいと頑張った結果が受賞につながったんでしょう。プレータイムが伸びて、自分の持ち味が発揮できたと思っています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──自分自身で、昨シーズンから変えようと思っていたところは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;ボールを持ったら攻め気を出そうと心掛けていました。昨シーズンはその気持ちが空回りすることがあったというか、上手く行かないと消極的になってしまって……。そこで、シーズン前から、インサイドだけでなくシュートエリアを広げようと練習したんです。ペリメーターのシュートが決まるようになって、より積極的に攻められるようになりました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──課題を持って臨んだシーズンで好結果が出た？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;センターとしては高さがありませんから、スピードやクイックネスが武器になります。シュートエリアが広がった分、マークを外すことができ、得点が伸びました。来シーズンはもっと大きな相手とマッチアップしますが、どこまで通用するか楽しみです。</description>
		<dc:date>2012-05-15T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回WIリーグ 各賞受賞コメント／ベスト5･センターフォワード部門</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=454</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;長部 沙梨（トヨタ紡織サンシャインラビッツ#33）　2年連続2回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──２年連続２回目のベスト５、しかもＭＶＰとのダブル受賞ですが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;悩みながらプレーしていたーズンです。ただ、周りの選手に声を掛けてもらい、リラックスできたと思います。それともう一つ、11月下旬の山梨との2連戦が大きなきっかけになりました。ケガで1試合欠場しましたが、外からチームを眺めることができ、冷静さを取り戻せました。チームの状況がわかり、自分がやなければならないことが見えたような気がしたんです。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──試合に出られなかったことで、返って冷静になれた？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;そうなんです。試合に出られないのは悔しいですし、申し訳ない気持ちもありました。でも、「今シーズンの目標は何なのか？」「自分がやらなければならないことは何なのか？」を見直すきっかけになったんです。それまでは、“自分が、自分が……”と前のめりになっていたかも知れません。チームの勝利のためにプレーすること。それが大切なんだと改めてわかりましたね。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──チームの一員として頑張った結果、個人の評価が上がった？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;一人だけ頑張ったからといって、チームの成績が変わるわけではありません。チームメイトと一緒に戦うことが大切なんです。2年連続でベスト5に選ばれましたが、やはり皆の支えがあってこそなんですね。</description>
		<dc:date>2012-05-14T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回WIリーグ 各賞受賞コメント／ベスト5･フォワード部門</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=453</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;金子 貴代美（トヨタ紡織サンシャインラビッツ#31）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──キャプテンとして臨んだシーズンで初のベスト５ですが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;キャプテンだからと、特別に意識することはありませんでした。シーズン当初からチームの雰囲気が良く、一人ひとりが自分の役割を理解してプレーしていました。年齢が近く、和気あいあい。チームのまとまりはリーグ一だと思います。ベスト5はまったく予想外。賞を狙ってプレーする選手はいないと思いますよ。私はどこが評価されたんでしょう（笑）。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──全試合スタメンで、プレータイムも長い。チームではアシスト王ですよ？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;昨シーズンまでは頼れる先輩方がいましたが、「今シーズンは自分たちが引っ張らないと」と、気持ちの面で違っていました。昨シーズン、入替戦出場を逃した悔しさをぶつけることができました。アシストはまたリーグで二番目、万年2位なんですよね（笑）。２年目から試合に出るようになりましたが、周りを生かすプレー（アシスト）に面白さを感じるようになったんです。得点でもチームへの貢献を求められますが、シュート力のあるメンバーがいますから、アシストでも貢献したいと頑張っています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──やはりキャプテンとして、チームを引っ張ろうと？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;「自分がやらなければ……」という気負いはありません。個々の選手に任せて大丈夫。アシスト数が伸びたのは、パスを受けた選手がシュートを決めてくれるからなんです。チームが優勝できたのは、皆が支え合ったからこその結果だと思います。</description>
		<dc:date>2012-05-10T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回WIリーグ 各賞受賞コメント／ベスト5･ガードフォワード部門</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=452</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;岡田 麻央（トヨタ紡織サンシャインラビッツ#1）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──初めてのベスト５受賞ですが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;受賞できるとは思っていなかったので、素直に嬉しいです。ベテラン選手が抜け、自分の責任も重くなると気持ちを入れて臨めたシーズンです。スタートから起用されるようになり、思い切り良くプレーできるようになりました。ベンチスタートだと、「ミスしちゃいけない……」と緊張してしまうタイプなんです（笑）。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──スタートになって気持ちの面で余裕ができたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;昨シーズンまでは、ディフェンス力が買われての起用が多かったと思います。短いプレータイムで「流れを変えなきゃ」と結果を考え過ぎてしまうんです。マイナス思考になりがちでしたが、スターターだと強気でプレーできるというか、メンタル面が一番変わりましたね。もともとオフェンスは好きで、得意なんですよ（笑）。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──持ち味を発揮して、納得できるシーズンになった？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;気持ち面で強くなれた、そんなシーズンでした。シーズンを通して、自分の持ち味をアピールできたと思いますし、特に最終戦は吹っ切れた感じがします。アグレッシブなプレーができ、良いカタチでシーズンを終えることができました。来シーズンは厳しい試合が続くと思いますが、どこまで通用するか試してみたいです。チャレンジできるのが楽しみですね。</description>
		<dc:date>2012-05-08T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回WIリーグ 各賞受賞コメント／ルーキー・オブ・ザ・イヤー</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=450</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;石原 愛子（日立ハイテク クーガーズ#25）&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──ルーキーシーズンを振り返っていかがですか？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;何もかも初めてでわからないことだらけ。生活環境や練習環境が高校時代とは一変し、戸惑うことも多かったですね。ただ、先輩方からいろいろなことを教わったので、思ったよりもリラックスしてシーズンに臨み、自分らしいプレーができました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──１年目でチームNo.１の得点とリバウンド、ブロックショットを記録しましたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;棟方HCや先輩方から言われていたのは、「結果は気にしなくていいから、とにかく一生懸命プレーしなさい」ということ。うまく行かなくて当然だと考え、できることを精一杯やろうと考えました。プレッシャーは感じませんでしたし、積極的にシュートを打ったり、リバウンドに飛び込んだりできました。その結果、新人王をいただくことができ、サポートしてくださった周りの皆さんに感謝しています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──プレー面で一番の違いを感じたところは？　来シーズンに向けての課題は？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;当たりが強いところでしょうか。ディフェンスにしてもリバウンドにしても、高校生とは比べものになりません。当たり負けしないよう、パワーアップしなければなりません。それと対応力。最初の対戦ではできていたプレーも、二度目は相手が研究してきます。そこで止められてしまうことがあったので、試合中に自分なりに修正していける技術を身に付けたいと思っています。</description>
		<dc:date>2012-05-03T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回WIリーグ 各賞受賞コメント／ベスト5･ガード部門</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=451</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;野田 裕子（日立ハイテク クーガーズ#11）　2年ぶり2回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──降格して迎えるシーズン、キャプテンとして気を遣ったことは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;気持ちの面はまったく問題がなく、チームはとても良い雰囲気でした。それよりも東日本大震災の影響が大きくて、寮は住めなくなり体育館も使えない状態。7月中旬まで山梨で（クィーンビーズ）お世話になりました。会社からもさまざまなサポートをいただき、“絶対優勝報告をしよう！”と戦っただけに、悔しいシーズンになってしまいました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──新しいヘッドコーチを迎え、新たな気持ちで臨んだシーズンの成果は？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;個人的にはとてもプラスになりました。棟方HCはガードとして実績がある方ですから、プレーだけでなく、メンタル面でも学ぶことが多かったですね。ゲームメイクで迷ったり、キャプテンとして悩んだりした時も、わかりやすいアドバイスをもらうことができました。新たな気持ちでバスケットに取り組めたと実感しています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──そんなシーズンで２年ぶりのベスト５。牽引役を果たしたのでは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;う〜ん、素直に喜べないというか……正直、悔しさのほうが大きいですね。キャプテンとしてチームをまとめ、震災の経験をバネに優勝を狙っていただけに、今でも悔しさがこみ上げてきます。得点とアシスト、プレータイムがチーム一だったので、そこが評価されてのベスト5かも知れません。でもやっぱり、個人的な評価よりもチームとして結果が欲しかったですね。</description>
		<dc:date>2012-05-07T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回WIリーグ 各賞受賞コメント／MVP</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=449</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;長部 沙梨（トヨタ紡織サンシャインラビッツ#33）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──初のMVPですが、評価のポイントは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;シーズン前半は自分がイメージしたようなプレーができませんでした。チームは勝っているのに、何だかモヤモヤしていましたね。チームメイトから「力が入り過ぎだよ」「考え過ぎだよ」と励まされ、とにかくがむしゃらにプレーしようと切り替えられたのが良かったと思います。肩の力が抜けて、チームに貢献できました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──自分だけではなく、みんなと頑張る気持ちが大切？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;今シーズンの目標は“優勝”。ゼッタイ優勝するんだと、強い気持ちでシーズンに臨みました。昨シーズンまでは先輩方に引っ張ってもらっていたので、今度は自分たちで結果を残そうと張り切っていたんです。それがプレッシャーというか、気負いになっていた部分があったかも知れません。優勝もそうですが、自分一人の力で勝ち取れるものではありません。MVPも周りのサポートがあってこそ、受賞できたと実感していますし、とても感謝しています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──ＭＶＰ受賞を聞いた時の感想は？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;そうですね。受賞できるとはまったく考えていませんでしたから、本当にビックリです。&lt;br&gt;最後のＷIリーグだったので、良い結果を残して次につなげようと、チーム全員で頑張った結果だと嬉しく思っています。</description>
		<dc:date>2012-05-02T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／ベスト5・センター部門</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=448</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;高田 真希（デンソーアイリス#8）　2年連続2回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──2年連続のベスト5ですが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;スタッツを見ると、得点以外の部門でも結構上位のほうにいます（リバウンド部門3位、スティール部門2位、フィールドゴール成功率2位、ブロックショット4位）。その辺りが評価されたんだと思います。ただ、もっと自分としてはできた部分があるので、この結果に満足しないでさらに上を目指し、成長していきたいですね。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──若手とはいえチームの柱。メンタル面での成長もあったと思いますが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;そうですね、日本代表の活動もそうですし、このチームでも1年1年良い経験をさせてもらっているので、成長していかなければなりません。これからは自分の成績だけでなく、周りの選手にも良い影響を与えられるようになりたいですね。今シーズンはその辺りが少し良かったので評価されたと思います。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──あえて課題を上げるとすれば？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;私一人のことではないのですが、個人タイトルではなく、チームタイトルが欲しいんです。このままでは変わらないと思うので、チーム内のコミュニケーションを深めなければならないと思っています。そして、チーム全員で個々の能力を高めるよう努力していきたいですね。チームとして勝てるように。その中で自分の役割を果たせるよう頑張りたいと思います。</description>
		<dc:date>2012-04-22T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／ベスト5・センターフォワード部門</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=447</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;矢野 良子（トヨタ自動車アンテロープス#12）　2年ぶり7回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──今シーズンに懸ける思いは特別だったのでは？ 7回目のベスト５ですが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;投票で決まる賞ですから、受賞は素直に嬉しいですね。評価してくださったことは嬉しいのですが、チームことを考えると、本当は私のプレータイムがもっと短くて、チームの成績が伴ってくるのが良いと思っています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──ベテランとしての立場を踏まえた矢野さんならではのコメントですが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;本来は、私があまり長くコートに居なくても、チームが勝てる状況が望ましいのかも知れません。かつてのプレーの印象ではなく、現在のチームのことを踏まえて、私個人として評価されたことはもちろん嬉しいですよ。でも、もう若くはないので（笑）、チームのことを考えれば……チームをサポートしているという面で評価されたらもっと喜びは大きいと思います。数字だけでなく、チームでの役割を評価されているとしたらなお嬉しいですね。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──まだまだ頼りにされる存在ですが、プレーに対する思いは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;最後はフィニッシュ、シュートを決めることが大切です。個人としてというより、チームとして、全員で高い意識を持つことが大切です。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──7回目のベスト5受賞はWリーグで2番目。8回が最多ですが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;初めて受賞したのは第3回のWリーグ。もう歳ですからね（笑）どうでしょう!?　取れるように頑張ります。</description>
		<dc:date>2012-04-20T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／ベスト5・フォワード部門</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=446</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;藤原 有沙（デンソーアイリス#10）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──初めてのベスト5ですが、率直な感想は？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;受賞したと聞いたときは、正直ビックリしました。どこが評価されたのか、自分ではよくわかりません。何が良かったんでしょうね（笑）。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──投票で決まる賞ですが、評価された点を自己評価すると？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br&gt;まったくわからないですね。チームの一員として「3PTSを打つ」というのが私の役割のひとつです。前のシーズンより確率は下がっているんですが、積極的にシュートを打ち、得点を伸ばしたことでチームの勝利に貢献できたと思います。特別な指示はありませんでしたが、自分で考え、「アウトサイドの攻撃は自分の役目」だと思っていました。とにかく積極的に攻めることを意識しましたね。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──まずは攻め気を前面に出すことを意識した？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;シュートを打たなければ、マークマンは怖さを感じないでしょう。自分一人で頑張っても得点力は上がりませんから、スクリーンを使ってノーマークを作ったり、マークをずらしたりするように意識しました。前のシーズンに、そのようなプレーを意識したら点が取れるようになったんです。得点の感覚がつかめたので、今シーズンは、より積極的に精度の高いプレーができるよう努力しました。点を取る意識が高まって、積極性が出たのがベスト5につながったと思います。</description>
		<dc:date>2012-04-19T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／ベスト5・ガードフォワード部門</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=445</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;川原 麻耶（トヨタ自動車アンテロープス#2）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──初のベスト5ですが、高く評価されたと感じている点は？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br&gt;う〜ん、どこでしょう!?　自分でもビックリしています。チョンHCからずっと言われていたのはディフェンスとスティール、それから安定した得点力。その中でも特にアウトサイドからの得点ですね。言われたことは一生懸命にやろうと思っていました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──マッチアップの相手が誰だろうと、自分なりにテーマを持ってプレーしていた？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;　&lt;br&gt;試合前はいつも自分のやるべきことを整理して、頭に入れてから臨んでいました。イメージトレーニングというか、マークする相手を想定しながら、どんなプレーをしようかと。&lt;br&gt;まだまだですが、意識してプレーしたことが好結果につながったと思います。試合中も悪いところがあれば修正しやすかったですね。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──得点はチームNo.1、リーグ全体でも2番目でしたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;3PTSを打った数がダントツだったと思います。センターが一生懸命スクリーンを掛けてくれたり、ガードがアシストしてくれたお陰です。それらを上手く使いながら動き続け、ゴールに向かうこと、シュートを狙うことができました。チームメイトが私の動きを理解してくれているので、思い切ってプレーできましたね。試合中、アドバイスをもらって臨機応変に対応することができました。指示されたことを意識しながらプレーでき、とても手応えを感じられたシーズンです。それが結果的にベスト5につながったと思います。</description>
		<dc:date>2012-04-18T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／ベスト5・ガード部門</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=444</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;吉田 亜沙美（JXサンフラワーズ#12）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──ベスト5は初受賞。このポジションは先輩・大神選手が連続受賞していましたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;特に意識することはありません……というか、もともと誰かを気にしたり、目標にしたりするというのはなかったですね。例えば壁にぶち当たった時、どうすれば乗り越えられると悩み、行動することが自分の糧になると思っています。誰かに近づこうとか、目標にしようとは考えませんし、自分を成長させていくことが大切だと思っています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──シューティングガード（SG・2番）に加え、ポイントガード（PG・1番）を任されて戸惑いはなかった？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;JXに入ってから2番を任されるようになりましたが、もともとはPGですから問題はなかったですね。何の迷いもなく、自分なりのプレースタイルでできたと思います。いつもそうですが、PGとしてプレーしても困った時には周りの選手が助けてくれます。これからは、逆に自分が助けてあげられる存在になりたいですね。自分一人の力ではありません。周りの仲間がいてこそ良いプレー（チームプレー）ができるのです。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──日本代表でもPGを経験しましたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br&gt;日本代表でPGをやらせてもらったのは良い経験になりました。シーズン途中でPGを任されてもすんなりプレーできましたし、日本代表の経験は大きかったですね。PGは責任の重さが全然違うと思っています。そういう意味では、シーズン前にPGを経験していたことで、プレーの幅が広がりましたね。その経験が自分のエネルギーになって、コンスタントに力を発揮することができました。</description>
		<dc:date>2012-04-17T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／リーダーズ・3Points Shoot Pct.</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=443</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;田中 利佳（JXサンフラワーズ#8）　3年ぶり2回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──復帰した今シーズンに賭ける思いは強かったと思いますが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br&gt;昨シーズンは3PTSを打つ選手が少なかったし、確率もあまり良くなかったので、そこは私が頑張ろう、チャンスがあれば3PTSを打とうと思っていました。チームとして、まずはインサイドというのがあるのですが、自分がいたらこうしよう、アウトサイドも必要だとイメージしながら冷静にチームを見ていました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──前回の受賞の時と比べて、苦労したところは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;3PTSラインが遠くなった分、少し苦労したというか、戸惑いがありました。ただ、条件は皆同じです。私の武器はクイックシュートなので、とにかく数多くシュートを打って感覚を高めました。遠くなったからとか、相手に研究されているからと言って、クイックシュートは止めたくないですね。精度を上げていくことが大切だと考えています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──シーズンを通して、チームにフィットするために気を付けた点は？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;前半戦は膝の調子が万全ではなくて、あまり試合に出られませんでした。後半戦に入ってからプレータイムが増え、シュートの確率も上がって点数が取れるようになったので、積極的にシュートを打とうと心掛けていました。実戦の中で結果が出だしたので、意欲的にプレーができるようになり、それが受賞につながったと思います。JXはインサイドだけじゃなくて、3PTSもあるぞ！ というところを見せられたと思います。</description>
		<dc:date>2012-04-10T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／リーダーズ・Free Throw Pct.</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=442</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;矢野 良子（トヨタ自動車アンテロープス#12）　4年ぶり2回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──4年ぶりのフリースローのタイトルですが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;このタイトルは、まったく意識していませんでした。最後までランキングに入っていることさえ知らなかったぐらいです。自分では確率が高いという意識はありませんし、フリースローの本数（試投数）自体が少なかったと思います。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──確かに僅差でしたが、ここ一番で勝負した結果が受賞につながったのでは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;フリースローはシュートに行ってファールをもらわなければ権利がもらえません。ポジション的にインサイドでプレーすることもありますが、どちらかというとアウトサイドでの合わせが多く、オープンでシュートを打つのでファールをもらうことが少なかったのかもしれません。インサイドではしっかり面を取り、できるだけイージーシュートを狙いに行きますが、相手の対応によってはタフショットになる。そうなるとファールをもらうことが大切になります。この本数なら、もっと決めないとダメですね。誰にも邪魔されないシュートですから、9割以上は決めないと……。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──チームの要、オールラウンダーとして多くの部門で上位に顔を出していますが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;トヨタのバスケットはシステマチックなので、パスの配給も重要な役目のひとつです。あわせて点を取ることも求められていますから、最後までゴールに向かって攻める意識は忘れません。もらったフリースローは全部決めるつもりですし、一つひとつのプレーが勝利に結びつくのです。</description>
		<dc:date>2012-04-05T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／リーダーズ・Field Goal Pct.</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=441</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;池田 麻美（トヨタ自動車アンテロープス#15）　6年ぶり2回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──6年ぶり2回目の受賞。インサイドで自分の役割を果たすことができた？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;昨シーズンはケガでしばらく試合に出られず、なかなか自分のペースに持っていけませんでした。今シーズンはコンディションが良く、最初から行けた分、気持ちも前向きで数字的にもいい結果が残せたんだと思います。全体的に昨シーズンより良い出来だったですね。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──ここ4年間は諏訪選手（JX）が受賞していましたが、意識したことは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;全然、それはないです。毎試合数字を見てプレーしているわけではありませんから。終わってみて、このタイトルがもらえるとわかった時は、まさかこの歳で（笑）というか、タイトルが取れるとは思っていなかったので、素直に嬉しかったですね。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──前向きな気持ちと臨めたのが良かったのですが、プレー的に変わったところは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;ポイントガードは久手堅ですが、インサイドの起点として自分からパスが配給できればいいなと思ってプレーしていました。シーズン前に、「インサイドの起点はお前だ」と、チョンHCから役割を与えられていたんです。アシストの数字が伸びていると思いますが、今までとはそこが違うかも知れません。得点もそうですが、自分の役割ができないとチームは悪い方向へ行ってしまいます。いかに自分の役割を果たすか、それを考えながらプレーしました。コンディションも良くて、全試合ケガなく出場できたことがよかったと思います。タイトルはおまけというか、ご褒美かもしれませんね（笑）。</description>
		<dc:date>2012-04-03T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／リーダーズ・Block Shots</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=440</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;高橋 礼華（新潟アルビレックスBBラビッツ#1）　3年ぶり2回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──リバウンドとのダブル受賞は精一杯頑張った証だと思いますが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;タイトルを意識しながらプレーしていたわけではありません。インサイドの要として、リバウンドとブロックショットは頑張ろうと思っていました。試合後にスタッツを確認することはなかったですし、自分の役割を果たそうと必死でした。周りから、「今日は良かったよ」「もう少しでタイトル取れるよ」と声を掛けてもらって、強い気持ちでプレーができました。家族も含め、身近に東日本大震災で被災した方々がいます。常に意識してプレーしていましたから、タイトルは大きな励みになりました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──全員でチームの勝利のために頑張った結果？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;オフィシャルプログラムに「リバウンドとブロックショットと前髪に注目してください！」書いたので、結果が出て良かったです（笑）。タイトルは個人表彰ですが、全員でチームのために頑張ったからこそもらえたと思っています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──有言実行のダブルタイトル。身長のハンディは感じない？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;ポジション（ＣＦ）的には身長は低いほうだと思います。でも、そこはチームプレーでカバー、例えばボックスアウトを徹底しなければリバウンドは取れません。ブロックショットは高校時代から私の役目でした。何となくコツをつかんでいますが、ファールにならないギリギリのタイミングで積極的に狙って行かなければ良い結果は出ないですね。</description>
		<dc:date>2012-03-29T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／リーダーズ・Steals</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=439</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;久手堅 笑美（トヨタ自動車アンテロープス#25）　3年連続3回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──3年連続3回目の受賞。やはり自分で一番自信のあるプレー？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;これしかないですね（笑）。徐々に数字が上がっているのは、周りの選手のプレッシャーが強くなっているからでしょう。ディフェンスから仕掛けるのはチームのコンセプトですが、スティールのタイトルは誰にも譲りたくないので、これからも頑張ります！ &lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──チーム全体がディフェンス、スティールへの意識が高い？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;チョンHCから、「ディフェンスはチームでスティールを狙え」と教わっています。スターターになった一昨年から、「お前だったら、個人タイトルを狙えるぞ！」と言われていました。その時はわからなかったんですけど、ちょっとおだてられて（笑）、信じてやっていたら結果（タイトル）が出たので自信がつきました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──ボールを取りに行くタイミングは自分なりにつかんだコツがある？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;というより、一から教わりました。常にボールマンを見るよう意識して、というのがチョンHCの第一の教え。ボールがどこにあるか、次は何を狙っているか意識することです。マークマンから目を離すと逆を突かれたり、中に入られたりして怖いんですが、教えを信じてプレーしていくうちに自分のタイミングがつかめました。スティールできると楽しくなってきます。チームも盛り上がるので、ゲームメイクにも思い切りが出てくるという相乗効果がありますね。チームコンセプトを理解しながら、自分のプレーとしてモノにできたと思います。</description>
		<dc:date>2012-03-28T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／コーチ・オブ・ザ・イヤー</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=438</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;内海 知秀（JXサンフラワーズ）　2年連続5回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;　&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──今シーズンを振り返っていかがでしたか？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;とにかくケガ人が多いシーズンでした。その中でのチームづくりというか、戦う態勢づくりは難しさがありました。インサイド、アウトサイドとも主力を欠いた大変なシーズンという印象です。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──その中で、結果を残せた要因は？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;レギュラーシーズンの早い段階から思い切って若手を起用し、結果が残せたことです。起用された選手にとって、「試合に勝つ」ことが自信につながります。結果的にチーム力の底上げにつながりました。いくら良い練習ができたとしても、それを実戦で発揮できるかが肝心なんです。今シーズンは実戦を経験しながら結果を残せた、それに尽きると思います。若手が期待に応えてくれたので、最後まで戦える手応えを感じました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──プレーオフ、ファイナルまでを見据えた展望が開けた？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;選手は出たゲームで結果を残すことが大事なんです。気持ちの面で大きく違いますからね。主力以外の選手たちがよく頑張ってくれたシーズンです。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──田中選手が復帰しましたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;彼女の復帰は大きかったですね。アウトサイドの戦力が充実し、攻撃の組み立てやすくなりました。レギュラーシーズンは全員で1位を勝ち取り、自信を深めてプレーオフも乗り切ることができた、本当に良いシーズンだったと思います。</description>
		<dc:date>2012-03-26T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／リーダーズ･Assists</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=437</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;小畑 亜章子（デンソーアイリス#35）　2年連続3回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──2年連続3回目のアシスト王受賞の感想を？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;個人タイトルの中で、アシスト王だけは絶対に一人では取れません。シュートを決めてくれる選手がいるからこその受賞です。タイトルへのこだわりはありませんが、とにかく全員で頑張ろうという意識の高いこのチームで受賞できたのが良かったですね。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──シュートが決まらなければ記録はゼロ。どこを（誰を）使うかは常に意識している？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;インサイドの高田選手、アウトサイドの藤原選手と、以前よりも得点を取れる選手が多くなりました。相手チームによって、ある程度は点を取る場所とか、どうやって崩せばいいのかを考えています。完全なノーマークにしなくても、シュートチャンスさえ作れば点を取る能力は高いチームだと思っているので、個々の選手の能力を引き出すようなプレーだったり、タイミングを考えたパスだったりと工夫するように心掛けました。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──今シーズンは、Wリーグ過去最高のアベレージ8.11本でしたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;苦手意識を持ってしまい、自分らしいプレーができなくなるのはよくないと思います。その点、今シーズンはコンスタントにアシストの数字を残せたと思います。平均して力を発揮することが重要ですから、それぞれが役割分担をして頑張ろうと、常にチーム全体に意識づけをしました。それが功を奏したと思います。ステップアップは感じましたが、ファイナルを逃したので、まだ差があるのも事実。もっと上を目指したいと思います。</description>
		<dc:date>2012-03-23T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／ルーキー・オブ・ザ・イヤー</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=436</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;町田 瑠唯（富士通レッドウェーブ#10）&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──高校時代はチャンピオンを経験し、いよいよWリーグデビューを果たしましたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;実際にプレーすると、高校とのレベルの違いが身に沁みます。外から見ているだけではわかりませんが、ディフェンスの当たりが強かったり……そんな中でも、少しは通用したかなと思うのは“スピード”です。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──持ち味のスピードは通用しそうだと。改めて感じた課題は？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;どの選手もプレッシャーが強かったので、自分が思っているプレーができなかったです。チームプレーにしてもまだ十分に理解できていない部分もあって、自分が指示をして選手を動かすことができませんでした。周りの選手がチャンスを広げようと動いたところに自分がパスを出す、そんな感じのプレーが多くなってしまったと思います。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──今後もポイントガードとしてゲームコントロールを任されるようになりますが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;パスばかり狙ってしまう場面がありました。自分で点を取りに行くことができなかったので、そこは修正しなければなりません。もっとドライブを仕掛けてチャンスを作り、そこからアシストも出せるようにならなければダメですね。自分でシュートまで行けば相手のマークを引き付けられるので、得点のチャンスが広がりますし、ゲームメイクも幅が広がると思います。自分の持ち味をもっと発揮したいです。周りには能力の高い選手がたくさんいるので、その能力を引き出せるようなプレーを心掛けていきたいと思います。</description>
		<dc:date>2012-03-21T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／レギュラーシーズンMVP</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=435</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;吉田 亜沙美（JXサンフラワーズ#12）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──初受賞のレギュラーシーズンMVPですが、感想をお聞かせください？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;素直に嬉しいですね（笑）。評価されたのは自分のプレー、自分の持ち味を、シーズンを通して発揮できたからだと思います。JXに入ってから、内海HCの指導を信じてここまで突っ走ってきました。その結果がMVPにつながったと思います。私にとっては大きなプラスですし、これからプレーを続けていく上でとても良い経験になりました。ただ、まだまだチームメイトに活かされている部分が大きいと思うので、自分が活かす側に回ってしっかりチームに貢献したいと思います。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──チームを引っ張っていくという意味ではゲームメイクも大事な役割でしたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;チームに求められているところ、自分に求められているところと言えば、まずは「走ること」。私自身、ドライブなどで積極的にゴールに向かって行くプレーが大切だと思っています。バスケットを続けていく以上、そこは追求していきたいですね。それにプラスして、ポイントガードとしてゲームメイクをこなしていかなければならないと考えています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──持ち味を発揮できたことと、周りを活かすプレーができたのが受賞理由に？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;チームコンセプトとしてインサイドの多用はありますが、アウトサイドからも点が取れるチームですし、控え選手は誰が出ても力を発揮できるのがJXの強さです。誰を使おうかと悩むこともありますが、これは嬉しい悩み（笑）。チーム全員でシーズン1位を勝ち取り、みんなに支えられた私がMVPを受賞することができました。</description>
		<dc:date>2012-03-19T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／リーダーズ・Rebounds</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=434</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;高橋 礼華（新潟アルビレックスBBラビッツ#1）　初受賞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──新たな船出となった今シーズン、さまざまな思いがあったのでは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br&gt;選手のエントリーは8人だけで、生活環境や練習環境も変わりました。このチームでプレーすると決めてから、さまざまな変化があるのは覚悟していたつもりです。プレータイムが長くなるのは当然ですし、自分が引っ張っていかなければならないと臨んだシーズンでした。それでもシーズン当初はなかなか勝ち星がつかめず、落ち込みそうになりましたね。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──チームメイトと一緒にプレーしていく中、支えになったのは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;個人タイトルのためにプレーしているわけではありませんが、私はインサイドで頑張ることが仕事。数字を上げることでチームに貢献できるのです。リバウンドやブロックショットというのは、自分にとっての発奮材料であり、モチベーションになっています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──引退した矢代さんが、昨年まで5年連続で受賞していたタイトルですが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;そうですね、自分の持ち味でもあるので、リバウンドで1位になれたのは素直に嬉しいですね。ずっと矢代先輩の背中を見ながらプレーしてきましたから、このタイトルを守れたことで少しは矢代さんに追いつけたのではないかと思っています。ただ、私だけが頑張ったから受賞できたわけではありません。チーム全員でボックスアウトを意識したり、ボールへの執念を失わないようにしたり……皆が集中してプレーを続けた結果だと思いますし、とても感謝しています。</description>
		<dc:date>2012-03-16T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／リーダーズ・Points</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=433</link>
		<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;高田 真希（デンソーアイリス#8）　2年連続2回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──ポイントゲッターとして期待され、見事に2年連続で得点王に輝きましたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;チームが勝つには自分の得点力が必要だと思います。1on1で取ることもありますが、周りの選手がディフェンスを崩してくれて、私が得点するというのがほとんどです。自分だけの力ではなく、チームでつくり上げたチャンスがあったからこそ得点王のタイトルにつながったと思います。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──ただ、フィニッシャーとして頑張ったことがあると思いますが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;ボールをもらったらとにかくリングに向かうというか、シュートに行くというのが第一ですから、それは常に変わりません。特に今シーズンは、最悪でもファールをもらうことを意識しました。フリースローが増えたのは、昨シーズンとは違っていると思います。フィールドゴールでも、フリースローでも決め切るのが自分の役目だと思っています。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──シーズンに臨むに当たって、エースとしての心構えは？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;シーズン前、日本代表の活動があって、しかもスターターで出ることもあったので、試合に対する責任感が強くなりました。自分の気持ち、バスケットに対する気持ちが高まったのが良かったです。その気持ちをシーズンにつなげることができました。とにかく自分のところに良いパスが来るので、あとは確実に決めるだけ。大きな選手がマークに来ても、ねじ込んでいく気持ちを大切にプレーしています。</description>
		<dc:date>2012-03-14T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>第13回Wリーグ 各賞受賞コメント／プレーオフMVP</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=432</link>
		<description>JXサンフラワーズの4年連続15回目の優勝で幕を閉じた、第13回Ｗリーグ。終了から早や1週間が経とうとしています。&lt;br&gt;本日から、アウォード・リーダーズ受賞者の記録・コメントなどを随時掲載していきます。&lt;br&gt;初回の今日は、プレーオフMVPに輝いたこの方のコメントをお届け!!&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;吉田 亜沙美（JXサンフラワーズ#12）　3年ぶり2回目&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──3年ぶり2回目のプレーオフMVPですが、前回より成長したと感じている点は？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;前回はチームのコンディションが全体的に良くて、私自身の負担はさほど大きくなかったと思います。でも、今回は主力にケガ人が出てしまい、苦しいプレーオフになりました。それでもチームがガタガタと崩れなかったのは、控えの選手がよく頑張ってくれたお陰です。控えの選手たちが誰かの代わりに出てくるのではなく、“自分のプレー、自分のバスケットを信じて”、メンバーチェンジでコートに立った時、思い切りよく積極的なプレーができたのが大きかったですね。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──吉田選手自身、終盤で1点差に詰められた時、果敢にドライブインを仕掛けましたが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;あの場面はファールをもらえればいいという気持ちがあったし、3年前よりも強い気持ちで攻めることができました。やはり、チームを背負って立つ選手の一人として、成長できたかなと思います。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;──プレッシャーがかかるセミファイナル、ファイナルだったと思いますが？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;このファイナルは本当にしんどかったですね。自分がやらなければ、と責任感が強すぎたのかも知れません。自分がミスをすればチームが崩れると思っていたので、そういう部分では、周りに助けられながら、「辛抱して、我慢して、自分のプレーを信じてやってきた」ことが報われたと思うと本当に嬉しいですね。周りの選手が自分を活かしてくれましたし、本当にみんなに取らせてもらったMVPだと実感しています。</description>
		<dc:date>2012-03-13T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>【ファイナル第4戦 会見コメント／トヨタ自動車】</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=431</link>
		<description>＜チョン・ヘイル ヘッドコーチ＞&lt;br&gt;結果としては負けてしまったが、戦術的にはやりたいことが全てやれたので悔いはない。すっきりしている。今までファイナルでは１勝もできなかったが、一昨日の第３戦で勝てたことは財産になる。今日も大事なところで簡単なミスから負けてしまった。ＪＸは最後は吉田選手が決めてくる。うちはミスをしてしまう。その差があった。勝負時に強い選手がほしい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜久手堅 笑美 選手＞&lt;br&gt;一昨日は勝ったが、今日が最後かもしれない、という気持ちでやるからには悔いのないようにと思っていた。一昨年はストレート負け、昨年は第１戦で終了してしまったので、第３戦の勝ちは来年に向けてもプラスになったと思う。（残り４分で追いついた場面では）自分たちは追い上げの場面だったので、いつも通りにと思っていたが、チョンさんが言われたように、ここぞという時にやれる人がいないのだと思う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜矢野 良子 選手＞&lt;br&gt;今日はベテランと若手のミックスでスタートしたが、オフェンスでシュートが入らない時間帯にズルズルともたついて、終わるまで自分たちのバスケットができなかった。チームディフェンスは機能していたが、ルーズボールを逃してリズムがつかめなかった。第１戦であれだけのゲームをして負けたが、勝っていたらまた流れが違っていたのかと思う。どのようなゲームでも第３戦のようにできたら強くなれる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜川原 麻耶 選手＞&lt;br&gt;今日は前半は自分の仕事ができず、ハーフタイムでチョンさんに自信を持ってやれ、といわれて切り替えた。しかし、４Ｑで追いつけるチャンスにシュートミスをしてしまい、逆転できるチャンスを逃してしまって責任を感じている。でもこのチームでみんなと戦えてよかった。</description>
		<dc:date>2012-03-07T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>【ファイナル第4戦・会見コメント／JX】</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=430</link>
		<description>第13回Ｗリーグは、JXサンフラワーズの4年連続15回目の優勝で幕を閉じました。プレーオフMVPは、JX・吉田亜沙美選手が3年ぶり2回目の受賞となりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜内海 知秀 ヘッドコーチ＞&lt;br&gt;今日は本当によかったという気持ち。１、２戦は何とか勝てたが、第３戦では自分たちのバスケットを忘れかけてしまい、昨日の練習では今までどういう戦い方をしてきたのかを確認した。今日はそれを徹底してやれるか、というところだったが、控え選手がよく頑張ってくれた。（今日のゲームで新原選手をスタメンで起用したことについて）第３戦で木林を３番で使ったが、本来は４番の選手なので自分のリズムがつかめず流れが悪くなってしまったので元に戻す形にした。新原はディフェンスの足があるので、川原選手や久手堅選手も十分守れると思っていた。寺田も、田中の疲労があるので、最後もつれたときに田中を使うためにつないでくれればと思って出したが、最初のシュートを決めたので今日はいけると思った。トヨタ自動車とは３年連続のファイナルでの対戦となったが、粘り強いチームで、そこと戦って勝利を収めたことは、少しずつ成長しているのかと思う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜田中 利佳 選手＞&lt;br&gt;第３戦で負けて、ミーティングで今日は死ぬ気で頑張ろうと、話した。全員バスケットで勝つことができた。今日負けていたら、みんなをビンタするつもりだった。勝てて本当に良かった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜大神 雄子 選手＞&lt;br&gt;自分のケガでみんなに迷惑をかけたが、チームの強さや団結力を見せつけられた。このようないい試合ができたのも相手がトヨタ自動車だったから。昨年の決着がつけられて良かった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜新原 茜 選手＞&lt;br&gt;昨日、「明日はスタメンで使う」と言われて緊張していたが、みんなの支えもあるので全員でやろうと思っていた。優勝という形で終えることができてよかった。今日はミスを恐れずゴールに向かおうと思っていた。（プレータイムが少ない中スタメン起用されたことについて）練習ではスタメンに入ることは少ないが、レギュラーチームが指摘されていることを自分にも言われていると思ってやっているので、それが結果に出たのだと思う。練習での相手は大神や吉田になるので、自信を持ってプレーできた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜吉田 亜沙美 選手＞&lt;br&gt;優勝することができてほっとしている。全員で戦って優勝できたことはうれしい。第３戦は大差となったのでかえって気持ちが吹っ切れた。中１日空いたが、どこが悪かったのかはわかっていたし、内海さんからもディフェンスやリバウンドでのルーズボールがキーになると言われていて、そこを徹底できた。リバウンドでは間宮や木林が飛び込んでくれたし、フォワードも積極的にジャンプシュートやドライブでゴールに向かって言ったのが良かった。試合前に同期の寺田から「ひとりじゃない、つらくなったらベンチを見て。自分も準備して出られたら頑張りたい。一緒に頑張ろう」とメッセージをもらった。その寺田とコートに立てて自分のパスでシュートを決めてくれて本当にうれしかった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜寺田 弥生子 選手＞&lt;br&gt;第３戦を見てレギュラー陣の疲労がだいぶたまっているな、と感じたので、控えの選手で助けられたらと思っていた。チャンスをもらえたのでどんどん打とうと思った。（吉田選手に送ったメッセージについて）吉田はずっとプレータイムが長く、プレッシャーもあるし、責任や体力的にもきついだろうと思っていた。コートの中で支えられない分、メッセージでと思った。今日は全員で戦わないといけないことはわかっていた。いいスクリーンやパスがもらえて得点につながってよかった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜間宮 佑圭 選手＞&lt;br&gt;今日はＪＸらしいプレーで勝つことができたと思う。インサイドがきつい時にアウトサイドのシュートが決まったのでやりやすかった。いい流れで勝てたと思う。これで自信をつけたので、前に進んでいきたい。</description>
		<dc:date>2012-03-07T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>【ファイナルプレビュー／決着か？最終戦か？】</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=429</link>
		<description>第13回Wリーグ プレーオフ・ファイナルは、JX（レギュラーシーズン1位）とトヨタ自動車（同2位）の間で、5戦3先勝方式で行われます。&lt;br&gt;第4戦は、3/6（火）19:00〜船橋アリーナにて対戦です。&lt;br&gt;2勝1敗とJXの1勝リードで迎えた第4戦ですが、2000年以降のWリーグ ファイナルで、第4戦が行われたのは8回。4回が第4戦で決着、4回が第5戦にもつれ込みました。勝負はいよいよ佳境です。果たして今回はどうなるのか？&lt;br&gt;注目は、トヨタ自動車#2川原。レギュラーシーズンでは、１試合平均16.29得点とチーム一の得点能力を誇り、レギュラーシーズン･ベスト5にも初選出されました。3PTS成功数85もリーグナンバー1。昨日のゲームでも若手選手主体でスタートしたゲーム序盤からチームを引っ張り、20得点の大活躍で勝利の立役者となりました。今季成長著しい167cmのシューターが、女王JXを撃ち崩すのか？目が離せません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;チケット等、詳しくは&lt;a href=&quot;http://www.wjbl.org/playoff/11-12/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;プレーオフ・特設ページ&lt;/a&gt;からご確認ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（写真はトヨタ自動車・川原選手）</description>
		<dc:date>2012-03-05T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>【ファイナル第3戦 会見コメント／トヨタ自動車】</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=427</link>
		<description>＜チョン・ヘイル ヘッドコーチ＞&lt;br&gt;今日はとにかく勝ててよかった。うちの選手がここまでやるとは思っていなかった。（出だしを若手選手でスタートしたのは）１・２戦とも後半に逆転されたが、力がなければ最初からリードすることはできない。今日は後がないゲームだったので極端にやるしかないと思い、前半を１０点差以内で折り返せればベテランがやってくれるのではないかと、体力温存のための布陣にした。森や天津がよくがんばった。２戦目を終えて、吉田を抑えれば何とかなると思っていた。（ベテラン３人を出したタイミングについて）若手がディフェンスを頑張ってはいたがオフェンスがよくなかったので、ここしかないというところだった。（JX・吉田選手のウィングを守られてしまったというコメントについて）今日はマンツーマンだったので、そのときはウィングをふさぐのは基本。インサイドのローポストからアウトサイド４５度あたりへのアウトレットパスでシュートを決められていたのでそこは指示をしていた。昨日負けたときに豊田章男社長から「楽しく自分たちを信じてプレーするように」と励まされ、勇気をもらった。これで勝ちパターンを作って次に臨みたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜矢野 良子 選手＞&lt;br&gt;今日は後半勝負で最初は若手でいく、ということだったが、若手がよくつないでくれてリードで私たちを送り出してくれたので、本当に助かった。このファイナルに限ってはＪＸに勝てていないので、自分たち自身がＪＸには勝てないと思い込んでいるところがあったように思うが、この１勝は自信になるし、どういう気持ちで挑めばよいかがわかっていいゲームになったと思う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜川原 麻耶 選手＞&lt;br&gt;今日は負けたくないという思いが最初から強く、空回りした部分もあったかもしれないが、気持ちが伝わればいいと思って精一杯プレーした。ベテランの３人がスタートはいなかったので、どこまで点数が取れるか、ディフェンスを頑張れるか、自分がプレーできなくても声を出すという気持ちは持っていた。（若手中心の布陣で、中心となってやらなければならなくなったことについて）積極的にゴールにいく、シュートが落ちても自信を持って打つ、ディフェンスでセンターをカバーするなど、この１勝で自分自身としても自信になった。あと２戦、できることを精一杯頑張りたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（写真は川原選手）</description>
		<dc:date>2012-03-04T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>【ファイナル第3戦 会見コメント／JX】</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=428</link>
		<description>＜内海 知秀 ヘッドコーチ＞&lt;br&gt;優勝するのは難しいとつくづく感じた試合だった。オフェンスでリズムが取れないので、リバウンドをほとんどトヨタに取られてしまった。ボールが相手に転ぶのも流れ、ということなので、その流れを断ち切れなかった。今日はインサイドを考えすぎて点でバスケットをしすぎて動きの中でペースを作っていけなかった。第４戦に向けては、リバウンドの修正がまず必要なのと、点ではなく線のバスケットをするということで確認をしたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜吉田 亜沙美 選手＞&lt;br&gt;今日はボコボコにやられて、かえってすっきりしている。ディフェンスを一人ひとりが集中できておらず、リバウンドを自分たちのものにできなかった。昨日は２Ｑで相手のゾーンのプレッシャーを攻めあぐんでしまったが、今日はマンツーマンでウィングをふさがれてインサイドへのパスを出せない状況になり、流れを作れなかった。しかし途中から少しずつ動きの中でボールをもらえるようになっていたので、それがもう少し早くできていればまた違った展開になっていたかもしれない。（大神選手が不在の中で）私自身はいつも通り自分たちのバスケットを、と思っていたが、チームとしてはどこか構えていたところがあったかもしれない。今日は自分たちのミスから相手に流れを渡してしまったので、そこを修正したい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;(写真は吉田選手)</description>
		<dc:date>2012-03-04T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>【ファイナル第2戦 会見コメント／JX】</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=426</link>
		<description>＜内海 知秀 ヘッドコーチ＞&lt;br&gt;今日はファウルがかさんだり、大神が体調万全でない中、前半よく持ちこたえて終われたのがよかった。前半トヨタに点差をつけられていたら厳しいゲームになっていたと思う。その勢いで後半のディフェンスを頑張って得点に繋げられた。全員が自分の役割をこなし、勝ちに繋げてくれた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜吉田 亜沙美 選手＞&lt;br&gt;厳しい戦いだったが、一人ひとりが我慢するところ、ディフェンス、リバウンドを頑張らなければならないところでやれた。第2Qに入ってリングに向かわない消極的なプレーや相手のプレッシャーディフェンスに押し負けてターンオーバーになってしまい、20点以上取られてしまったので、ハーフで後半は強い気持ちでプレーしようと確認し、切り替えられたのがよかったと思う。(大神選手の離脱と諏訪選手の第3Qのファウルアウトについて)誰が入ってもやることは一緒。そのために練習をしているし、6メンが役割を果たしてくれたと思う。自分自身の大神選手が下がったところで内海さんから「積極的に攻めてシュートを打て」と指示があったのでその通りできてよかった。(第3Qの田中選手の連続3PTSについて)1本目の3PTSでパスを出せば決めてくれるなと思った。2本目の3PTSはリズムをつかむきっかけになったと思う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜木林 稚栄 選手＞&lt;br&gt;途中ターンオーバーや相手にプレッシャーを掛けられて厳しいところもあったが、先輩から粘ってがんばろうと言ってもらい、ついていこうと思った。体調の悪い人が多いので、そういう時こそ私や間宮など若手がリバウンドを頑張ったり、走って得点に繋げようと思っていた。それが1試合通してできてよかった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（写真は木林選手）</description>
		<dc:date>2012-03-03T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>【ファイナル第2戦 会見コメント／トヨタ自動車】</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=425</link>
		<description>＜チョン・ヘイル ヘッドコーチ＞&lt;br&gt;頑張ってはいるが、一瞬で流れが変わってしまい、そうなるともう一度立て直す気持ちが足りなくて結局最後はこうなってしまう。今日はミーティングで前半リードしてもリードではないと思って戦うよう指示したが・・・。渡嘉敷選手がいない、大神選手も途中で下がり、諏訪選手がファウルアウトしても、うちのオフェンスミスから相手に流れが行ってしまう。結果的にはこれが精いっぱい。テレビ放映もあるし、遠くから応援に来てくれている人のことも考え、気持ちを切り替えて最後まで頑張らないといけない、と選手に伝えたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜久手堅 笑美 選手＞&lt;br&gt;一昨日も今日も途中までは互角に戦えていたが、1戦目は逆転、2戦目はリードされるという展開で、いずれも私のミスから始まってしまったので詰めが甘いな、と思う。私たちはどこよりも練習しているという自負があるので体力には自信があったが、意識していなくてもJXの主力が下がってどこかで油断したのかもしれない。6メンに点を取られたのが大きかった。前半は相手に取られてもこちらも取り返していたのに、後半に入って相手がシュートを入れてうちがミスしたところで自分が冷静になれずチームをまとめきれなかった。まだあきらめていない。最後リードされたところは相手のワンパターンのオフェンスだったので対応する。気持ちを切り替えて明日に臨まないといけない。まだまだいけると思っている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（写真は久手堅選手）</description>
		<dc:date>2012-03-03T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>PLAYbyPLAY不具合のお詫び</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=424</link>
		<description>先ほど、PLAYbyPLAYに不具合があり、閲覧中の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。現在復旧し、前半分が閲覧できるようになっております。</description>
		<dc:date>2012-03-03T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>PLAYbyPLAY不具合のお詫び</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=423</link>
		<description>現在、PLAYbyPLAYに不具合が起きておりまして、閲覧中の皆様にはご迷惑をお掛けいたします。復旧に努めておりますので今しばらくお待ち下さい。</description>
		<dc:date>2012-03-03T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>ファイナル会見コメント・JX</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=422</link>
		<description>＜内海 知秀 ヘッドコーチ＞&lt;br&gt;ファイナル５戦の中で第１戦は重要なゲームであるが、トヨタも非常に入りがよかったので、やはりこのファイナルに合わせてきているなと感じた。前半にアウトサイドシュートをやられて、前半で４２点取られるというのは我々としてはやられすぎだったので、後半はそのあたりにプレッシャーをかけるようにと指示したが、そこが一つのキーになったと思う。田中は最初からいい入り方をしていたし、最後はリバウンドやディフェンスで我慢し、勝負どころでの大神が決めた３ＰＴＳが大きかった。第１戦を勝ってこのシリーズいい入り方ができたので、いつも言っているが、一つ一つ丁寧に、自分たちのバスケットをしていきたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜大神 雄子 選手＞&lt;br&gt;またこのファイナル舞台で戦えることをうれしく思っている。長いリーグ戦の最後に２チームしか残らないファイナルで戦うからには勝たなければいけないと思っているので、この第１戦で勝てたのは自信になる。４０分ではなく、ひとつひとつのプレーをしっかりと、と内海さんからミーティングで言われていたし、トヨタに流れを持っていかれても自分たちの得意な速攻や確実なインサイドで得点を挙げることができた。我慢のゲームではあったし反省もあるが、セミファイナルで１戦目を負けてからを我慢して勝ちあがれたから、この結果になっていると思う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜田中 利佳 選手＞&lt;br&gt;この第１戦が大事ということはわかっていたのでいい入り方ができてよかった。我慢の試合ではあったが、後半に相手を１５点、１７点に抑えられたのが勝利につながったと思う。４Ｑで同点に追いついたところでは、タイムアウト明けに気持ちの強い方が勝つ、と選手たちで声を掛け合った。</description>
		<dc:date>2012-03-01T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>ファイナル会見コメント・トヨタ自動車</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=420</link>
		<description>＜チョン・ヘイル ヘッドコーチ＞&lt;br&gt;簡単に言えばもったいないゲームだった。勝てるチャンスは何回もあった。最後にオフェンス・ディフェンスともミスが出てしまった。力の差・レベルの差ではなく、ゲーム運びの要領が悪かったということ。ローポストで間宮・木林選手の１ｏｎ１がうまく守れていれば流れが変わったのではないか。リードしたところでちょっと油断したのか、ロースコアの展開を守れなかったのが敗因の一つでもあったと思う。ただ、もう少し修正して頑張ることができれば、この先まだチャンスはある。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜矢野 良子 選手＞&lt;br&gt;普段はオフェンスが重かったりするのが、今日は流れよく入れた。後半にディフェンスでのチームの約束事のピックアップのところでミスから相手にやられて、簡単ポストプレーを許してしまった。しかし、自分たちのリズムで展開できたところもあったので、最後まで決めきることができればよかったと思う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜川原 麻耶 選手＞&lt;br&gt;リバウンドのルーズボールをことごとく取られてしまったところから相手にリズムを与えてしまった。自分としては前半はアウトサイドのシュートが決まって得点が取れていたが、後半に足が止まってしまったので、そこを頑張りたいのと、ディフェンスでポストのヘルプにもう少し寄っていきたい。</description>
		<dc:date>2012-03-01T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>【プレビュー／いよいよファイナル】</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=419</link>
		<description>第13回Ｗリーグ プレーオフ・ファイナルは、いよいよ明日3/1（木）から、JX（レギュラーシーズン1位）とトヨタ自動車（同2位）の間で、5戦3先勝方式で行われます。&lt;br&gt;第1戦の会場は、長野県・松本市総合体育館です。&lt;br&gt;この2チームでのファイナルは3年連続の対戦となりましたが、過去2年は、4ゲーム(昨年は第1戦を終了したところで東日本大震災が発生、その後ファイナルは不成立とした)行ってJXの4勝。トヨタ自動車は、ファイナルではJXから勝利を挙げていません。&lt;br&gt;注目はJX#12吉田。レギュラーシーズンMVPに選ばれ充実しています。昨年のファイナルでも#1大神と息のあったディフェンスで、トヨタ自動車を苦しめました。対するトヨタ自動車は、#2川原、#12矢野、#25久手堅らの、ディフェンスをかいくぐってのシュートが炸裂すれば、勝機は十分あります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;プレーオフ・ファイナルのチケットやテレビ放映等、詳しくは&lt;a href=&quot;http://www.wjbl.org/playoff/11-12/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から&lt;br&gt;&lt;br&gt;（写真はJX・吉田選手）</description>
		<dc:date>2012-02-29T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>ファイナル記者会見コメント・トヨタ自動車</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=418</link>
		<description>＜チョンヘイル ヘッドコーチ＞&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−セミファイナルを振り返って&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;皆さんご存知の通り、デンソーさんにはオールジャパンのセミファイナルで負けているので、ファイナルに出るということよりはデンソーさんに絶対に負けたくないという思いの方が強かった。選手にもこれ以上負けたらダメだぞ、と話し一緒に考えて試合に臨んだ。2戦で終わることができてよかった。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−対戦相手はリーグ戦で2勝2敗と五分のJXとなったが、気をつけたいところは&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;いっぱいあります(笑) 3年連続でファイナルに出ているが、試合は4試合しかしていない。1回目は私もチームもファイナルは初めての経験だったので雰囲気や流れが何もわからず、まず気持ちだけががんばろう、がんばろうとなってしまい、3連敗となってしまった。昨年はその前の経験をもとによし、がんばろうと思ったが、1試合終わったところで震災があり残念な気持ちで終わってしまった。JXさんとの戦いはやりづらいが、少しでも長く、できれば5戦まで戦いたい。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−今シーズンのJXをどう見ているか&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;戦い方どうこうよりも、JXさんはこういった大舞台に慣れているので、そういう気持ちが一番怖い。トヨタはファイナルでは一度も勝てていないが、毎年毎年今年は大丈夫だろうと思っても自分なりに準備したつもりでも、何か目に見えない力が働いている気がする。そういった、いつも優勝している選手たちの気持ちや自信が怖い。セミファイナル第3戦を見ても3ポイントは1本だが、2ポイントで80点の得点を稼いでいる。わかっていてもいくら守っていてもリバウンドや多彩なセンター陣にやられてしまう。これから準備して対応したい。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−5戦まで長く、というコメントがあったが、JXに勝つのは5戦必要なのか、それとも5戦まで持ち込む、という算段なのか&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;お話しているように、我々はリーグでもオールジャパンでも、ファイナルという試合でまだ1勝もできていない。まずは1勝するのが一番大事。この舞台で優勝するのには第1戦が一番大事かもしれないがもしそれを負けても、2戦目か3戦目かどこかで1回勝てればたぶん流れが変わるのではないかと思う。できれば長く長くやりたい。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−自チームで期待している選手は&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;（少し考えて）矢野さん・・・がんばってほしいです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜久手堅笑美選手＞&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−セミファイナルを振り返って&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;チョンさんもおっしゃったように、オールジャパンで負けたデンソーさんを相手に2連勝できたのはチームとって自信になった。ディフェンスの面では2試合とも得点を抑えきれたが、オフェンス面で得点が伸びなかったので修正してファイナルではオフェンス・ディフェンスともしっかりできるようにしたい。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−JXと対戦するにあたり、ポイントガードとしてどこをポイントにして組み立てたいか&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;JXさんは私とマッチアップする大神選手を中心のチームなので、まずは自分自身がディフェンスでどれだけ抑えてそれをオフェンスにつなげるかというところがポイントだと思う。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−ファイナルへ向けての意気込みを&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;一昨年のファイナルは初めてだったこともあり緊張だけで何もできなかったという悔しい思いもあるし、昨年は東日本大震災で途中で終わってしまったという悔しさがあるので、そういう思いも含め今年は3回目ということもあるので例年よりは少しは緊張感もほぐれると思っているし、その中でどれだけ自分が冷静にプレーできるか。チョンさんが言われるとおり1戦でも多く、5戦目までいけるようにがんばります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜矢野良子選手＞&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−セミファイナルを振り返って&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;オールジャパンでの失敗があって自分たちにできていないことは何かと反省し、対戦カードが決まる前からデンソーさんとセミファイナルで当たるのは予想できたことなので、オールジャパン後はデンソーさんとセミファイナルで戦う準備をしてきた。そのかいあって、オフェンスはあまり点数は伸びなかったがディフェンスの方が効いて相手を勢いに乗せることなく2連勝できたので、練習してきたことが結果に現れたということが、チームにとっては自信になった。しかしオフェンス面では自分たちのアベレージにはまだまだ届かない得点だったので、そこはこれから修正していかなければいけない点だと思っている。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−過去何度もファイナルの舞台を踏んでいるが、トヨタでの優勝がまだない中で、チームとして足りなかったもの、これをやれば勝てるというものがあれば&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;自分たちのチームに今足りないところは、相手に向かっていく気持ち。どうしても大舞台になってくると緊張してなかなか自分のプレーが出せないという選手が多いので、その部分を含め試合に出る選手たち個人個人がその緊張感を打ち破って欲しいなと思っている。しかしそういう選手たちがいる中でもやらなければいけないという状況なので、私はその選手たちのフォローができればいいなと考えている。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−ファイナルへ向けての意気込みを&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;こうやってファイナルに上がってきて、昨年は1試合で中断してしまったので、やるんだったらもう一回JXさんとファイナルを戦いたい、昨年の決着をつけたいなということを私たちも思っていたので、両チームともこうして無事にファイナルまで上がってこられたので自分としてはJXさんに胸を借りるつもりでこのファイナルを1戦でも多く戦いたい。</description>
		<dc:date>2012-02-25T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>

		<item>
		<title>ファイナル記者会見コメント・JX</title>
		<link>http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=417</link>
		<description>いよいよ3月1日(木)より、プレーオフ・ファイナルが始まります。ファイナル開催に先立ち、昨日(2月23日)、各チームのヘッドコーチ・選手出席の下、記者会見を行いました。&lt;br&gt;本日はJXのコメントを掲載します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜内海知秀ヘッドコーチ＞&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−セミファイナルを振り返って&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;先日のセミファイナルは非常にタフなゲームで3戦までもつれたが、2戦目でよく我慢をして勝利したことが3戦目につながって最後は我々のバスケットができたと思う。ここまでくるとコンディションがいいという選手はほとんどいないと思うが、ファイナルへ向けてはコンディションを含めて最後までパフォーマンスが出せるよういい状態で臨んでいきたい。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−対戦相手はリーグ戦で2勝2敗と五分のトヨタ自動車となったが&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;トヨタさんは失点の少ないチームだし、いろいろなチェンジングディフェンスもあるのでしっかり対応していきたい。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−3年連続ファイナルで戦うとはいえ、昨年とはチーム編成も若干変わっているが、トヨタ自動車をどう見ているか&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;トヨタさんのバスケットスタイルそのものは昨年と大きく変わっているということはないので、対応していかなければならないと思うが、外角シュートの爆発力が非常にあるので警戒したい。我々は何人かケガで抜けたりしているがリーグ戦を通して練習・ゲームとも進めてきたので、5戦という長期になるがその中でチームとしての力をしっかり出していきたい&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−トヨタ自動車で注意したい選手は&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;特に久手堅選手と矢野選手はずっとチームの柱として引っ張っているので注意していきたい。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−自チームで期待している選手は&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;期待しているというよりは、今シーズン田中が復帰したことで、若手の本田も含めて外角シュートの本数が多少上がったところが昨年よりはいいのかな、と思っている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜田中利佳選手＞&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−セミファイナルを振り返って&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;セミファイナルは厳しい戦いをものにできたことが選手にとっては自信になったと思うし、2・3戦目で自分たちの原点であるディフェンスから速攻というパターンがよく出せたのでファイナルもいい形で入っていけると思う。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−ファイナルへ向けてチームとしてのポイント、自分自身のポイントは&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;チームとしてはディフェンスから速攻、まずディフェンスからがんばりたい。個人的には出場時間の中で得点を取ってチームに貢献できるようにしたい。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−ファイナルへ向けての意気込みを&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;昨年できなかった分もチーム全員で一生懸命がんばりたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜大神雄子選手＞&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−セミファイナルを振り返って&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;セミファイナルは一つ一つの試合で修正点や収穫・課題はたくさんあるが、まずはこのファイナルの切符を手に入れたということがうれしいというか自信になったとはっきり思う。昨シーズン、3/11の東日本大震災が起きてからチームとしても個人としてもこの舞台に立ちたいという思いは強くあった。その相手はトヨタさんでないとダメだと思っていたので、先にトヨタさんがファイナル出場を決めた時にこれは絶対に自分たちが行かなければダメだと思ったし、それが日本の皆さんに元気を与えられる一番いいカードではないかと思っていたので、まずはそれを果たせたのが一番うれしい。なので、セミファイナルを振り返るというよりは、ファイナルへ向けて気持ちを切り替えている。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−トヨタ自動車と対戦するにあたり、ポイントガードとしてどのような展開に持ち込みたいか&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;セミファイナルでもそうだったが、プレーオフは4チーム同じスタートラインなのでプレーどうこうと言うよりも、どれだけ我慢ができてそこからどう波に乗っていくのか、その流れを作るのはポイントガードとして自分の役割としてゲームをしっかりコントロールできるようにファイナルを支配したい。&lt;br&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;−−ファイナルへ向けての意気込みを&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;もちろん自分たちには目標があってそれぞれ皆強い気持ちがあると思うが、今年はオリンピックのある大事な年なので、そのためにもこのファイナルでお互いが精一杯一生懸命戦うことが最低条件だと思う。オリンピックという気持ちを両チームの選手全員が持っていい勝負をしたい。</description>
		<dc:date>2012-02-24T00:00:00+09:00</dc:date>
		</item>
	</channel>
</rss>


