|WJBL(バスケットボール女子日本リーグ機構)公式サイト| http://www.wjbl.org バスケットボール女子日本リーグ、日本の女子実業団のトップクラスのチームによって行う「Wリーグ」と「W1リーグ」 ja 第20回Wリーグ 新人研修会を開催しました! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1428 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>6月11日(月)、飯田橋にある日本バスケットボール協会会議室にて「Wリーグ新人研修会」を実施いたしました。<br><br>この研修は、「トップリーグの選手としてあるべき姿」について新人選手と新人マネージャーに認識してもらうために毎年開催しているものです。<br>本年度は、計32名(新人選手:大卒17名、高卒10名、新人マネージャー:5名)が参加しました。<br>※竹原レイラ選手は日本代表合宿中のため不参加。<br><br>研修会は11時から始まり、まずはWJBL事務局よりWリーグのヒストリーや理念、WJBL規約・競技者規定などの基本的なルールの説明などを行いました。<br>続いて、アンチ・ドーピング機構より、講師 佐藤文香様をお招きし、トップアスリートとして身に着けるべきアンチ・ドーピング知識に関する講義をしていただきました。<br>お昼休憩を挟み、午後の研修は、メディアトレーナーとしてご活躍中の片上千恵様の「メディアトレーニング」を行い、トップリーグ所属選手として必要なメディアとの接し方・受け答え方を実践形式で学びました。<br>研修会のラストは、「OGに聞け!〜Wリーグの歩き方・選手像とは?〜」と題し、元ジャパンエナジー、JOMOサンフラワーズ(現:JX-ENEOSサンフラワーズ)で、オリンピアンであるお2人、原田裕花さんと大山妙子さんをお招きし、質問タイムを実施。新人選手、マネージャーが今抱えている悩みに対してのアドバイスや、目標に対しての力強いエールをいただきました。<br><br>どのチームも4月頃から入社・入団はや2か月が過ぎようとしています。<br>バスケットの環境はもちろん、住環境の違いや、初めての社会人として立場など、それぞれの悩みがある中で、新人選手、マネージャーたちは早く自分たちのペースを掴んでチームに馴染もうと一生懸命がんばっています。<br><br>7月のサマーキャンプや10月からのリーグ戦での活躍にぜひご期待ください!<br><br>終始緊張した面持ちの新人選手・マネージャーたちでしたが、最後はみんな笑顔で記念撮影を行いました!<br><br>※第20回大会へ向けて、7月初旬にWEBページ上の選手情報の更新を行う予定です。 2018-06-11T00:00:00+09:00 Wリーグ20周年記念ロゴマーク デザイン決定! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1427 いつもWリーグに暖かいご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>さて、1999年9月19日に開幕したWリーグは、第20回大会(2018-19シーズン)にて、リーグ創設20周年目を迎えます。<br>20周年を迎えるにあたり、「20周年記念ロゴマーク」が決定しましたのでお知らせいたします。<br><br>詳しくは添付のPDFファイルをご覧ください。 2018-06-09T00:00:00+09:00 第20回Wリーグ 第1次エントリーの発表 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1426 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>10月19日(金)開幕の第20回Wリーグについて、大会エントリーに基づき各チームの陣容は別紙の通りとなりましたのでお知らせします。<br>なお、最終エントリーは、第2次締切時(8月末)に改めてお知らせいたします。<br><br>レギュラーシーズンは2回戦総当たりを行い、上位8チームがプレーオフへ臨みます。<br>プレーオフでは、秋田県秋田市での「セミクォーターファイナル」「クォーターファイナル」を戦い、さらに勝ち進んだチームは愛知県豊田市での「セミファイナル」、東京都大田区での「ファイナル」へと続きます。<br>今シーズンもWリーグの熱戦をお楽しみに!<br><br>競技日程はこちら(6月4日現在)<br><a href="http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1424">http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1424</a><br><br>【Wリーグ全チーム集結!】Wリーグ サマーキャンプ2018 in 大村<br>7月14日(土)〜7月16日(月祝)長崎県大村市にて『Wリーグ サマーキャンプ2018 in 大村』を開催いたします。今年度はWリーグ全チームに加え、女子ユニバーシアード日本代表チームが参戦決定!開幕まで待ちきれないWリーグファンの皆さま、ぜひ是非会場へ足をお運びください。<br><br>詳細はこちら<br><a href="http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1425">http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1425</a> 2018-06-04T00:00:00+09:00 サマーキャンプ2018 in 大村 試合日程発表!ユニバ日本代表チーム参戦! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1425 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>7月14日(土)〜16日(月祝)長崎県大村市にて開催『Wリーグ サマーキャンプ2018 in 大村』の組み合わせが決定いたしました。<br><br>今年度はWリーグ全12チームに加え、女子ユニバーシアード日本代表チームを迎えた計13チームで試合を行います。<br><br>サマーキャンプは、10月のWリーグ開幕に向けて全チームが集結し、試合を通して戦術の確認などを行う夏の恒例イベントです。各チームの新戦力や、この時点での仕上がり具合をまとめてチェックできる絶好の機会です。ぜひ会場に足をお運びください!<br><br>開催期間:2018年7月14日(土)〜16日(月・祝)<br>開催場所:大村市体育文化センター(シーハットおおむら)<br>放送:Wリーグ公式インターネット配信サービス『<a href="https://w-tv.jp/">https://w-tv.jp/</a>』にてLIVE&VOD配信<br><br><br>サマーキャンプに参戦する女子ユニバーシアード日本代表チームのメンバーにつきましては、日本バスケットボール協会(JBA)より追ってお知らせいたします。<br><br>女子ユニバーシアード日本代表チーム 特設サイト(JBA公式サイト)<br><a href="http://akatsukifive.japanbasketball.jp/category/women/univwomen">http://akatsukifive.japanbasketball.jp/category/women/univwomen</a><br><br><br>【昨年度 参考】<br>サマーキャンプ2017 実施要項など(WJBL公式サイト)<br><a href="http://www.wjbl.org/summer_camp/summer_camp_2017/">http://www.wjbl.org/summer_camp/summer_camp_2017/</a><br><br>サマーキャンプ2017 実施報告(WJBL公式サイト)<br><a href="http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1294">http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1294</a><br><br>サマーキャンプ2017 フォトギャラリー(WJBL公式facebook)<br><a href="https://goo.gl/5gM9TL">https://goo.gl/5gM9TL</a> 2018-06-04T00:00:00+09:00 第20回Wリーグ 試合日程(6月8日更新) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1424 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>さて、第20回Wリーグ(2018-2019シーズン)の試合日程において、<br>「調整中」となっておりました開幕戦『東京羽田ヴィッキーズvs富士通レッドウェーブ』の<br>試合会場が決定致しました。<br><br>この決定に伴い、<br>・当該試合の開催日が金・土曜日に変更<br>・ホーム側チームが富士通レッドウェーブに変更<br>となりました。<br><br>今シーズンの開幕は、10月19日(金)となります。<br><br>日程の詳細は、添付のPDFファイルをご覧ください。<br><br>【試合会場決定および日程変更】<br><更新後><br>試合日:2018年10月19日(金)・20日(土)<br>対戦カード:富士通レッドウェーブ vs 東京羽田ヴィッキーズ<br>試合会場:スカイアリーナ座間(神奈川県座間市)<br><br><br>※試合日程・会場等は、変更することがあります。<br>※試合時間等の詳細は、後日発表いたします。<br>※下記2チームの略称変更のためPDFを差し替えました。<br> 「トヨタ」→「トヨタ自動車」<br> 「山梨」→「山梨QB」 2018-05-08T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【プレーオフMVP】吉田亜沙美(JX-ENEOS) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1423 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>3月に閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いとは・・・<br><br>「私がエンジンを掛ければみんなも付いて来てくれる―」<br><br>インタビュー企画のラストを飾るのは、3年連続5回目のプレーオフMVPを獲得したJX-ENEOSの吉田亜沙美選手です!<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ アウォード表彰者コメント<br><br>【プレーオフMVP】<br> 吉田 亜沙美 (JX-ENEOSサンフラワーズ #0)<br> ※3年連続5回目<br><br>──二冠(皇后杯とリーグ戦)と、10連覇を達成しました。今シーズンをふり返っていかがでしたか?<br> 吉田(以下、Y):素直に嬉しいです。リーグ戦は10連覇で、皇后杯は5連覇。途中(2003年)で負けていなければ同じ10連覇だったんですが、ここまで優勝を重ねることができたのは良かったと思います。<br><br>──今シーズンは代表活動とチームと、とてもタフなシーズンだったと思います。ご自身はどういうところに気をつけていたのでしょうか?<br>Y:個人的には、リーグ戦の前にケガをしたんですが、集中的なリハビリで何とか間に合いました。なので、シーズン中はケガをしないようコンディショニングに気をつけました。キャプテンとしては、みんなのモチベーションを上げて引っ張って行くこと。前のシーズンを全勝で終え、難しいシーズンになると思っていたので、声掛けや雰囲気づくりが大切かなと。<br><br>──ご自身のモチベーションはどうでしたか? 連覇を続ける難しさがあると思いますが?<br>Y:そこは、負けることが嫌いなので何とか(笑)優勝して、改めて“良いモチベーションで戦えたのかな”とふり返ることができたという感じです。<br><br>──ポイントガードの#1藤岡選手が離脱してしまいましたが、少し大変だったのではないでしょうか?<br>Y:チーム的に穴は大きかったですが、# 32宮崎と# 3山田がいましたから。2人にとってはチャンスだったわけですし、期待に応える働きでした。彼女たちもしっかりアピールできて良かったと思います。<br><br>──プレーオフMVPは5回目。レギュラーシーズンとプレーオフは戦い方が違いますし、責任感が増したり、特別な意識になったりするのでしょうか?<br>Y:それはあります。プレーオフにはプレーオフの戦い方がありますし、今回は一発勝負だったので、目の前の試合にすべてを出し切ろうと思っていました。集中力を高め、試合の入り方に気をつけましたが、私がエンジンを掛ければみんなも付いて来てくれる、そう思っていた通りの良い結果を得ることができました。<br><br>──新人王を受賞(2005-2006)した時は、先輩たちに付いて行くのが精一杯。それから中軸として、活躍するようになり、今はキャプテンとして先頭に立って戦っています。キャリアを積み、言わば一歩引いたところでチーム全体を見渡す立場になったわけですね。<br>Y:そうですね、キャプテンなので自分のことは後回し。客観的にチームのことを見なければならない場面も多いので……今後もそういう部分で成長していければ、と思っています。<br><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a> 2018-05-06T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【レギュラーシーズンMVP】渡嘉敷来夢(JX-ENEOS) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1422 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>3月に閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いとは・・・<br><br>「今シーズンも"自分たちがやるべきことをやれば勝てる"という手応えはありました。」<br><br>「リーダーズ」「アウォード」合わせて計5部門での表彰となったJX-ENEOSの渡嘉敷来夢選手。5部門目となる「レギュラーシーズンMVP」受賞について伺いました。<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ アウォード表彰者コメント<br><br>【レギュラーシーズンMVP】<br> 渡嘉敷 来夢 (JX-ENEOSサンフラワーズ #10)<br> ※4年連続5回目<br><br>──レギュラーシーズンMVPは4年連続5回目。今シーズンは日本代表活動をしないままのスタートでしたが?<br> 渡嘉敷(以下、T):JX-ENEOSに入ってから、怪我のシーズンを除くと初めてです。今シーズンはWNBAで1シーズン戦うことを選ばせてもらいました。<br><br>──そういったところで気持ちの変化はありましたか?WNBAでプレーした直後ということでの戸惑いはなかったですか?<br>T:アメリカから帰ってきてそのままチームに合流したので、シーズンの入り方は気を付けました。最初はやはり、どれだけチームに馴染めるか不安はありました。コミュニケーションを含め一つ一つを積み重ねて行こうと考えていました。<br><br>──チーム練習が十分ではなかった分、その点は注意深く!?<br>T:ヘッドコーチも佐藤HCに代わりましたから、どれだけ求められることに応えられるか、そこに注力しました。今シーズンはオフェンスが「4アウト」だったので、私が外回りのポジショニングをすることが多かったので、当初はアジャストするのでいっぱいいっぱいだったというか……でも、試合を重ねるごとに、チームが上手くマッチしていく感じだったんです。そのマッチしていく過程も、たぶん私がカギを握っていたんだと思います。というのは、私の動き方が一番変わったので、ある意味では「チームの出来は私次第」なんだと感じましたね。<br><br>──自分がアジャストしていけば、その前のシーズンのように連勝が続けられるという気持ちでしたか?<br>T:まずは、佐藤HCが求めるバスケットに、自分を合わせようとしました。そこから入って、少し慣れてくると、私が積極的に行ったり、それで私にマークが寄ってくれば他の選手にパスしたり……インサイドとアウトサイドにスペースができる、というバランスの良さがあったので、今シーズンも「自分たちがやるべきことをやれば勝てる」という手応えはありました。チームが勝ったということもありますし、その中で私も活かしてもらったということもあります。そのお陰でレギュラーシーズンのMVPをいただけたのだと思います。<br><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a> 2018-05-05T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【ルーキー・オブ・ザ・イヤー】赤穂ひまわり(デンソー) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1421 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>3月に閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いとは・・・<br><br>「私が獲れなかったら、そこで姉に負けることになってしまう。─もしそうなっていたら嫌だなって(笑)」<br><br>勢いのあるプレーでチームの準優勝に大きく貢献!新人ながら毎試合抜群の存在感を発揮した赤穂ひまわり選手です!<br>姉妹揃っての「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」受賞となりました。<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ アウォード表彰者コメント<br><br>【ルーキー・オブ・ザ・イヤー】<br> 赤穂 ひまわり (デンソーアイリス #88)<br><br>──ルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞、おめでとうございます。<br> 赤穂(以下、A):何もかもが初めての経験で、また、どのチームのルーキーも活躍していた中で、今シーズンしか獲ることができないこの賞を獲ることができたのはすごく良かったと思います。<br><br>──姉妹揃って活躍されました。お姉さん(赤穂さくら/デンソー#12)もこの賞を受賞していますが意識はしていましたか?<br>A:意識していなかったと言うと嘘になります。姉が獲っていて、私が獲れなかったら、そこで姉に負けることになってしまう。私は負けず嫌いなので、もしそうなっていたら嫌だなって(笑)<br><br>──Wリーグでプレーしてみて、ここは良かった(ある程度通用したという手応え)と感じたところ、ここはやっぱり厳しい(フィジカル面など!?)と思ったところを教えてください。<br>A:まだどの部分も全然足りていないと思いますが、ドライブや1対1でからシュートまで行き、点を取れたプレーは良かったと思います。難しかったのはディフェンス。4番から3番へのコンバートとなりましたが、そうすると相手の方が速いので、ディフェンスが課題になりました。ただ、サイズでは有利なところがあり、ディフェンスが上達すれば、もっと活躍できるようになると思います。あとはアウトサイドのシュートです。ためらわないで、空いたら打つように取り組んでいます。精度をもっと上げたいです。<br><br>──ルーキー・オブ・ザ・イヤーの受賞は、どこが評価されたと思いますか?(自己評価で構いません)<br>A:アベレージで二桁の得点(11.58点)と、リバウンド(6.39本)の数字を残せたこと。また、ケガなくシーズンを通してスタメンで出られたことでしょうか。<br><br>──小嶋HCからはどのようなプレー、役割を指示されていましたか?<br>A:一歩引いてしまって、攻めなくなる時間帯があったので、それをなくすように言われました。積極的に点を取りに行く、自分から仕掛けていかないとダメだと言われていました。<br><br>──日本代表合宿に参加し、新たな目標が見えてきたと思います。<br>A:ディフェンスは相手の速さについていけるように、またスクリーンディフェンスももっとできるようにならないといけません。アウトサイドからもっと積極的に打って確率良く決めたい。そうなればドライブもしかけやすくなるし、プレーの幅が広がると思います。みんなの意識が高いところ、自分の得意な武器を一つは持っているところなど、そこは見習いたいですね。せっかく日本代表合宿に呼ばれたので、引き続き日本代表に残れるように頑張りたいと思っています。<br><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a> 2018-05-04T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【最優秀コーチ】佐藤清美(JX-ENEOS) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1420 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br><br>「いつも通り、自分たちのバスケットをしよう─」<br><br>チームを見事優勝へ導いたJX-ENEOSの佐藤清美ヘッドコーチのコメントをお届けします。<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ アウォード表彰者コメント<br><br>【コーチ・オブ・ザ・イヤー】<br> 佐藤 清美 (JX-ENEOSサンフラワーズ)<br>※2年ぶり5回目<br><br>──2シーズンぶりの采配でしたが振り返っていかがでしたか?<br> 佐藤(以下、S):昨シーズンがとてもいい形(全勝優勝)で終わっていたので、モチベーションが下がるのではないかという思いがありました。そこでシーズン前、少し高めの数字「得点90点以上、失点60点以下」を目標として伝えたんです。この数字は、私が最初にヘッドコーチに就任した時に掲げたもので、年々達成率が下がっていました。ところが終わってみれば「得点89.2点、失点57.3点」でその差は30点以上。選手たちはモチベーションもパフォーマンスも、とても良かったシーズンだったと思います。<br><br>──その手応えを感じたのが、シーズン前の「サマーキャンプ」だったとお話しされていましたが?<br>S:日本代表組に関しては、年々キャリアを積んでいるので、まったく心配していませんでした。残ったメンバーがどのくらいやれるのか、そこに注力しましたが、いい結果を残してくれたんです。# 0吉田、# 10渡嘉敷がいない中、韓国に遠征して3試合を戦い、その結果も満足できるものでした。<br><br>──ベンチメンバーの成長に手応えを感じたわけですね。<br>S:皇后杯も獲りましたが、チームとしてディフェンスが良かったと感じています。あとは「一発勝負」のプレーオフがどうなるか、その戦い方を考えて備えなければいけませんでした。ある意味、これまでの競技方法に置き換えれば1勝1敗、2勝2敗で迎えるラストゲームに当たる。これまでそういう経験はありませんでした。独特の緊張感があるかも知れないので、そこは気をつけていました。ただ、特別な指示はせず「いつも通り、自分たちのバスケットをしよう」ということ。それは選手たちもわかっていましたから。<br><br>──確かに、セミファイナルの第1Qや、ファイナルの第4Qは相手のプレッシャーが強かったと思いますが?<br>S:確かにそうですが、試合全体を考えていますから、選手たちは焦ることはなかったですし、私自身、トータルの流れを見ながらメンバーチェンジなり指示を行っていました。チーム全体として落ち着いていました。繰り返しになりますが、シーズンを通してディフェンスが良かったことと、ベンチメンバーの成長があったこと、これらが二冠につながったと思います。<br><br>──来シーズンはいよいよ連覇の新記録が懸かっていますが?<br>S:まだそこまでは考えていませんが、やっぱりウチの選手たちは凄いなぁと、改めて実感しています(笑)<br><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a> 2018-05-03T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【最優秀レフリー】渡邊亮 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1419 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>3月に閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br><br>レフリーを目指す皆さん、「バスケットを愛する熱い心を持ってコートに立ってください。」<br><br>今回お届けするのは、「レフリー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた渡邊亮レフリーのコメントです。<br>この賞は、Wリーグのレギュラーシーズンにおいて15試合以上ジャッジをした審判の中から、全チームの監督による投票で最上位となった方に贈られます。<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ アウォード表彰者コメント<br><br>【レフリー・オブ・ザ・イヤー】<br>渡邊 亮 (福島県)<br>※初受賞<br><br>──レフリーを目指したきっかけを教えてください。 <br>渡邊(以下、W):大学卒業後、平成3年の浜松インターハイ審判研修会に参加させてもらったことと、平成7年ふくしま国体へ向け、指名審判にノミネートされたことがきっかけでした。<br><br>──レフリーとして大切にしていること(日々の学びや体調管理も含め)は何でしょうか? <br>W:1ゲームの開始から終了までを一つの人生に例えて考えています。ゲーム中は良い事も悪い事も、また思い通りにならない事も多々起こります。実際のそんな状況下で自分がどんな考えや行動(ゲーム中で言えば判定)するのかを日々の生活の中で体調管理も含めて万全の準備をすることを心掛けています。<br><br>──Wリーグを担当するようになって何年目でしょうか?<br>W:専任制になる前からなので12年目くらいでしょうか。<br><br>──トップカテゴリーのレフリングで気を遣っていることはありますか?<br>W:オンザコートでの判定やプレイヤー、コーチの方々へのリスペクトはもとより、観客の皆さんにゲームを楽しんでもらい、次もまた来場してもらえるようなゲームを提供したいと思っています。<br><br>──レフリーの醍醐味はどういう時に感じますか? Wリーグならではの大変さ、面白さは? <br>W:Wリーグは日本人らしい緻密なゲームプランを持っているチームが多く、その戦術・戦略を汲み取ってレフリングすることが大変ですが、それがまた面白さでもあると思っています。また醍醐味というか、ゲーム中に一流のプレイヤーやコーチと会話できるのはレフリーの特権だと思い楽しんでいます。<br><br>──今シーズン、特に印象に残った試合はありますか? その理由も教えてください。<br>W:私自身にとっても今シーズンラストゲームであった3位決定戦の「シャンソンvsトヨタ自動車」の試合です。両チームとも念願のファイナル進出を果たせなかったにもかかわらず、最後まで全力でプレイし、最終的に劇的な逆転3Pシュートが決った時の観客のどよめきは忘れられません。<br><br>──レフリーとして、将来の夢はありますか?<br>W:長年描いてきた自分の夢はようやく叶えることができました。今後は主として若手育成に力点を置いて、よいレフリーを育てたいと思っています。<br><br>──レフリーを目指す若い人たちにメッセージをお願いします。<br>W:レフリーにとってプレイヤーにルールを守らせることも大事ですが、もっと大切な仕事はプレイヤーたちの素晴らしい能力を引き出し、世界に通じる強くかつ正しいバスケットをさせる事だと思います。皆さん、バスケットを愛する熱い心を持ってコートに立ってください。<br><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a> 2018-05-02T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【ベスト5/C】高田真希(デンソー) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1418 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>3月に閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いとは・・・<br><br>「"チームが勝つために必要な仕事をする"、それをまっとうするだけです――」<br>言葉の一つ一つから伝わるチームへの献身的なその姿勢が、6度のベスト5受賞を物語ります。<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ アウォード表彰者コメント<br><br>【ベスト5】センター部門<br>高田 真希 (デンソーアイリス #8)<br>※2年連続6回目<br><br>──センター部門で6回目の受賞。チームは(皇后杯もWリーグも)準優勝でした。シーズンをふり返っての感想をお願いします。<br>眦(以下、T):新人7人(そのうち5人が高校卒)で、ロスターの半分が入れ替わるほどでした。シーズン前は少し不安もありましたが、確実に戦力アップしていると感じていました。内容的には良かったので、そこは自信も持つことができ、結果として皇后杯とWリーグで準優勝できたと思います。目標は日本一だったので悔しい気持ちはありますけど、大きなタイトル両方で決勝の舞台に上がれたという経験は大きなものになったと思います。<br><br>──若手の選手が増えた分、キャプテンとして心配りされたのではないでしょうか?<br>T:常に声を出し、コミュニケーションを取ろうと思っていました。若手とは言え、どの選手も試合で活躍できる能力を持っていますから、試合に出る準備など、そういう面でサポートするよう心がけていましたね。<br><br>──ご自身のパフォーマンスの満足度はいかがでしょうか。得点王やリバウンド王ではなく、”チームのために自分の役目に徹した”ということですね。<br>T:個人的には「まだまだできる」と感じています。自分で言うのもなんですけど、そういった思いがあるからこそこのタイトルが獲れたのかもしれません。個人タイトルを獲る、という意識はないですし、「チームが勝つために必要な仕事をする」、それをまっとうするだけです。<br><br>──日本代表活動との兼ね合いが難しかったと思います。コンディショニングを含め、気をつけていたことがあれば教えてください。<br>T:シーズンを重ねるごとに小さな痛みを感じることが増えてきました。自分の身体をケアする時間は長くなったかなと思います。<br><br>──今年は世界との戦い(FIBA女子ワールドカップ2018)が控えています。意気込みをお願いします。<br>T:まずは、最終メンバーに選ばれることが重要ですね。日本代表合宿に参加していると、2020年東京オリンピックに向けての強化が進んでいるな、というのを感じることができます。そのオリンピックの前に、世界の強豪とワールドカップで戦えるというのは女子日本代表にとってはすごく大事なことだと思います。みんなの意識として、「ワールドカップでは、何色でもいいのでメダル獲得する」というのが目標になっていますから、今、自分にできることを精一杯頑張って、チームに貢献したいと思っています。<br><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a> 2018-05-01T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【ベスト5/CF】渡嘉敷来夢(JX-ENEOS) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1417 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いとは・・・<br><br>「受賞しなければ”日本を背負う”とか言えませんから――」<br>6年連続7回目の受賞。そこには、エースとして自らの置かれた立場を自覚し戦う頼もしい姿がありました。<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ アウォード表彰者コメント<br><br>【ベスト5】センターフォワード部門<br>渡嘉敷 来夢 (JX-ENEOSサンフラワーズ #10)<br>※6年連続7回目<br><br>──ベスト5の受賞は不思議ではないですね。レギュラーシーズンMVPですからね。<br>渡嘉敷(以下、T):これまでのキャリアや立場を考えれば、私が受賞しなければならないと思っています。そうでないと、「日本を背負う」とか、「日本を引っ張る」とは言えませんから。私がケガをして、コンディションが最悪で受賞を逃すと言うなら仕方ないですけど、試合に出ている以上はMVPもそうですけど、“タイトルを獲る”ぐらいじゃないと評価されない、そういう気持ちでやっています。もちろん、私だけの力で受賞できるわけではありませんから、チームメイトやスタッフへの感謝の気持ちは強いですが、自分の置かれた立場を考えればそう気持ちが必要だと思います。<br><br>──強い気持ちで毎試合臨んでいるということですね?<br>T:そうです、私がやらなければ、という気持ちは常にありますね。<br><br>──今シーズンは、アンダーカテゴリーで活躍した選手たちが入ってきました。マッチアップすることがあったと思いますが、手応えのある選手は?<br>T:楽しみな選手が増えました。でも私自身、まだまだ負けるつもりはありませんから(笑)。コートに立てば年齢やキャリアは関係ない。私が同じ立場なら、何とかして先輩たちを倒してやろうと思いますし、そういう気持ちで向かってくる選手が好きですね。その中で、私も負けたくないと思いますし、リーグ全体がレベルアップしていくのは嬉しいことです。そういう部分でも楽しみですね。まだまだ抜かされたくない。<br><br>──サイズのある選手が増え、インサイドの攻防も激しくなると思います。観る側も楽しみですし、強化の面でも期待が大きいですね。<br>T:私が伝えられることはどんどん伝えたいですし、日本代表合宿でも声を掛けるようにしています。プレーについて、細かなところでも気が付いたことはアドバイスするように心掛けています。そうすることによって、その選手自身のためにもなりますし、日本の女子バスケのレベルアップにもつながると思っています。リーグでも同じですが、そこはライバルなので、言葉でのアドバイスというより、体を張ったプレーから何かを感じてもらえれば嬉しいですね。<br><br>──自分を倒そうという気概のある選手が好きなんですね。<br>T:私もそうでしたし、今もそこは変わりません。常に上を目指していますから。<br><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a> 2018-05-01T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【ベスト5/F】宮澤夕貴(JX-ENEOS) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1416 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いに迫ります。<br><br>「やることが次々に出てきていますから、楽しいですね。」<br>今度はシュートモーションのスピードアップに取り組み始めたという宮澤選手、さらなる"進化"が大いに楽しみですね。<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ アウォード表彰者コメント<br><br>【ベスト5】フォワード部門<br>宮澤 夕貴 (JX-ENEOSサンフラワーズ #52)<br>※2年連続3回目<br><br>──今シーズンは「3Pシュート成功率」で初受賞。シューターとして存在感を示し、ファイナルでは大崎選手のアクシデントを埋め4番もこなしました。そして、3回目のベスト5です。<br>宮澤(以下、M):どちらのポジションでも、良い結果を残せたと思います。ただ、世界を見据えた時には4番は厳しい。日本代表のトム・ホーバスHCもそれはわかっていると思いますから、私としては「3番で頑張らなければ」と思っています。<br><br>──3P王の受賞コメントでメンタル面の成長に触れていました。それは、皇后杯MVPにもつながったわけですね。<br>M:あれ、そうでしたっけ!? あっそうか、忘れていました(笑)<br><br>──MVP表彰では良い笑顔でしたが(笑)……皇后杯はWリーグのシーズン途中に開催されますからね。シーズンが終わるまで集中が続いていた証だと思います。<br>M:個人賞をいただくとか、どういう数字を残したとかは、シーズンが終わるまで気にしたことはありません。なので、皇后杯のMVPは中間発表みたいな感じというか……ただ、チームにとっても、自分にとっても良い流れで戦えていたことは間違いありません。リーグの後半戦も自分のプレーに徹することができ「ベスト5」につながったと思います。<br><br>──おそらく3P王の中では、(宮澤選手が)最もサイズがあると思います。しかも走れるわけですから、日本の女子バスケでは新しいフォワード像かもしれませんね。<br>M:サイズ的にはそうかも知れませんし、このサイズでシューターの役割を担えれば、日本代表にとってプラスになると思います。Wリーグやアジアのチームを相手にするなら4番でも頑張れます。ですが、世界が相手となるとそうは行きません。3番としてしっかり仕事をしなければならないと思っていますし、今は、「3番がダメでも4番がある」なんていう考えは通用しません。国内では新しいイメージだとしても、世界へ出れば当たり前にいるプレーヤーの1人ですから、もっともっと上を目指して頑張りたいと思います。<br><br>──来シーズンも連続で個人タイトルを、というのは気が早いですよね? <br>M:タイトル云々はまったく考えていませんが、今度はシュートモーションのスピードアップに取り組んでいます。早くそれを自分のものにして、より速く、正確にシュートを打てるようになりたいと思っています。<br><br>──そういう取り組みは、やればやるほど面白くなっているのではありませんか?<br>M:面白いです。やることが次々に出てきていますから、楽しいですね。これからは一年一年が大切になります。2020年という大きな目標もありますから、もっともっと頑張ります!<br><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a> 2018-05-01T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【ベスト5/GF】本川紗奈生(シャンソン) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1415 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いに迫ります。<br><br>「今シーズンはすべての責任が自分にのしかかったような感じで──」<br>大きく環境が変わる中でセミファイナル進出という好成績の裏にあった苦悩とは・・・<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ アウォード表彰者コメント<br><br>【ベスト5】ガードフォワード部門<br>本川 紗奈生 (シャンソン化粧品シャンソンVマジック #6)<br>※4年連続4回目<br><br>──今シーズン、コンディションはいかがでしたか?<br>本川(以下、M):シーズンに入ってから、丁(海鎰)HCがコンディショニングに気を配ってくださいました。以前はシーズン中も練習が厳しくて、メンタルもフィジカルもどこにピークを持って行けばわからなかった。それが、今シーズンは試合に合わせやすかったです。<br><br>──どうして変わってきたのでしょうか?<br>M:自分がキャプテンになって、いろいろと感じることがあったので、丁HCとよく話をしました。練習時は毎回毎回、「今日はこうしよう」「明日はどうする?」と、コミュニケーションを取れたのが良かったですね。キャプテンをやる前は、そういう話をきちんとしたことがなかったんです。自分の身体のことは自分が一番わかるし、チームメイトも同じじゃないか、そう考えたんです。ただ、私たちは「上手く休息すること」を知らなかったんですね。練習を休むと不安になってしまう。少し遅かったかもしれませんが、少し理解できましたね。<br><br>──メンバーが入れ替わりましたが、その点はいかがでしたか?<br>M:移籍が多くて、「今シーズンどうなるんだろう!?」と、考えてしまいました。ベンチメンバーだった選手や移籍で加入した選手がスタートに入ったので、不安があったのは事実です。その中で、ここまで来ることができた(ベスト4)というのはとても大きかったですね。最後の最後まで、頑張ることができたと思います。<br><br>──ベスト5は4年連続ですが、今回の受賞は特に重荷のある受賞になりましたね。<br>M:1年目は「あれっ!? どうして私」って思いました。2回目、3回目は「ゼッタイ私が獲る」という気持ちが強かったんです。ところが今シーズンはすべての責任が自分にのしかかったような感じで、「自分のプレーができるのかな」って。前のガードはいなくなったし、ベテランもいない……彼女たちがいたからこそ、自分は活かされていたと思っていたし、役割分担ができたし……。<br><br>──そんな不安の中、見事な成績を残しました。プレッシャーを感じながらのシーズンで、自分の成長の証となる受賞になりました。<br>M:プレッシャーはかなり……でも、すべてできたわけではありませんが、以前から自分が好きだったプレー、ドライブだったり、ファストブレイクだったりはかなりできていたと思います。今はそれだけではダメで、周りのことを見ていなければなりません。アシストやリバウンドも頑張りながら、2番(ガードフォワード)で連続受賞を果たせたのは、今後のために大きかったですね。<br><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a> 2018-05-01T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【ベスト5/G】町田瑠唯(富士通) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1414 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いに迫ります。<br><br>「スタッツとして数字に残らなくても、与えられた責任をまっとうできるように」<br>3年ぶりのベスト5受賞も、悔しさの残るシーズンとなった町田選手。前を向く彼女の今後の活躍に期待がかかります!<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ アウォード表彰者コメント<br><br>【ベスト5】ガード部門<br>町田 瑠唯 (富士通レッドウェーブ #10)<br>※3年ぶり2回目<br><br>──ベスト5は3年ぶり2回目の受賞です。前回と比べて、ご自身の気持ちの違いはありますか?<br>町田(以下、M):正直、驚きました。今シーズンは自分のプレーとしては納得できるものではなかったので「いただいてもいいのかな!?」と、微妙な感覚ですね。<br><br>──それはポイントガードとして、チームを勝利に導けなかったからでしょうか?セミファイナル進出を逃してしまったからですね。<br>M:そうですね、そこが一番です。ポイントガードはチームを引っ張って、勝利に導くことが大事な役目ですから、その点では悔いが残ります。前回受賞の際は、チームはファイナル進出を果たしています。少しは自分の役割が果たせたと感じましたし、自分なりに「成長できた」、そう思えるシーズンだったんです。<br><br>──前回の受賞から今回の受賞まで、日本代表でも活躍してきましたが、それはプラスになっていると感じていますか?<br>M:感じていますね、大きくプラスになっています。日本代表活動では常に目の前に良い目標があるというか、レベルアップできる環境があったと思います。そのプラスになったところを、チームにフィードバックできていればよかったんですが、そこはまだまだでした。チームとして、レベルアップにつなげられればよかったんですが……。<br><br>──ご自身としては驚いた受賞かもしれませんが、評価を受けた部分はどのようにお考えですか?<br>M:アシスト王も3年ぶりに受賞したので、その部分での評価が大きかったのかもしれません。それが、ガード部門のベスト5につながったんだと思います。<br><br>──もちろん受賞の喜びはあると思いますが、今後に向けた大きな目標として、ポジション別の受賞や、リーダーズではなくて、「シーズンMVP」「プレーオフMVP」など、勝利チームに与えられる賞がほしいですね?<br>M:結果がともなえば、そうなるかもしれませんね。ですが……私の考え方がいいのかどうかわかりませんが……あまり個人の賞にはこだわりがなくて、チームが勝てれば一番良いと思っています。そのメンバーの一人として、それぞれが任される役割がありますし、例え自分がどういう役割を与えられたとしても精一杯頑張ることに変わりはありません。スタッツとして数字に残らなくても、与えられた責任をまっとうできるように頑張りたいと思います。チームでもそうですし、日本代表でも同じです。若手選手が伸びていますから、負けられません!<br><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a> 2018-05-01T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【得点】渡嘉敷来夢(JX-ENEOS) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1409 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いに迫ります。<br><br>自身の得点王受賞を、「みんなの"勝ちたい気持ち"」の結果と表現する渡嘉敷選手。チームへの熱い思いをうかがい知ることができました。<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ リーダーズ表彰者コメント<br><br>【得点】第1位 計607本(Avg.18.39本)<br>渡嘉敷 来夢 (JX-ENEOSサンフラワーズ #10)<br>※3年ぶり2回目<br><br>──3年ぶり2回目の得点王です。少ないような気もしますが、今シーズンは第2位の眦珍手(デンソー#8)とは0.04点差。あと1ゴール足りなければ逆転されていました。これは嬉しかったのでは?<br>渡嘉敷(以下、T):そうみたいですね。自分ではまったく気にしていなかったので、終わってみたら得点王になっていたという感じです。<br><br>──ということは、結果や受賞については、レギュラーシーズンが終わって初めて気が付いたのでしょうか?<br>T:終わってみたら得点王で、2回目の受賞。パスが来なければシュートは打てませんし、みんなの協力があったから、というか「チームプレーの結果」でもあるので“みんな、ありがとう!”っていう感じでしたね。<br><br>──個人スタッツにはあまり興味がないというか……結果を知っても特別な喜びはなかった!?<br>T:嬉しいのは嬉しいですけど、1人で獲れるわけではありませんし、自分だけで「喜び爆発」はないです(笑)。個人ランキングやスタッツを教えてくださる方がいるのですが、それでも全然気にしてなかったですね。受賞できないより、受賞できた方が良いのは当然ですから、チームとしても協力してくれたお陰で獲れたんだなって思います。<br><br>──要するに、渡嘉敷選手にとっては得点だけが仕事ではない?<br>T:自分がチームで任されているポジションや役割、プレータイムなども関係してくるのが得点王だと思います。結果的にはみんなの“勝ちたい気持ち”が表れているのかもしれません。私が「(点を)取りたい、取りたい」と思ってゴールに向かって行くわけではないですが、みんなの“勝ちたい、勝ちたい”という気持ちが乗って、私にパスが回ってくる。それが、チームが勝つためには、渡嘉敷に点を取らせるのがいいという判断になるのかもしれませんし、その期待に応えようというプレーになるんだと思います。であれば、“ゼッタイ決めてやる!”ってなりますよね。<br><br>──入団以来、そこは変わっていないわけですね。<br>T:試合後にスタッツは見ますけど、だからと言って個人タイトルを獲るために戦ってはいません。1試合1試合のふり返りがあったり、結果の積み重ねがあったりして、最終的には受賞につながっているんだなと思います。<br><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a> 2018-04-30T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【ブロックショット】渡嘉敷来夢(JX-ENEOS) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1410 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いに迫ります。<br><br>6年連続でブロック王に君臨する理由は、「バランスの良いチームディフェンスがあるからこそ」。<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ リーダーズ表彰者コメント<br><br>【ブロックショット】第1位 計65本(Avg.1.97本)<br>渡嘉敷 来夢 (JX-ENEOSサンフラワーズ #10)<br>※6年連続7回目<br><br>──ブロックショットについてはいかがでしょうか?<br>渡嘉敷(以下、T):もうそろそろ受賞できなくなると思っています……その理由は、相手も私のブロックにアジャストしてくるわけですから、ブロックショットを回避することができるようになってくるでしょう。<br><br>──ルーキーシーズンに受賞して以来、(2年目はケガがあって逃しましたが)ずっとシュートを叩き落しています(笑)<br>T:そうです、ケガのシーズン以外は全部いただています(笑)<br><br>──これもチームプレー、チームディフェンスが大事になるわけですよね? <br>T:そうですね、それもみんながわかっています。仮に高い位置で抜かれたとしても、私や大崎さんがいたり、宮澤にしても3番ではサイズがありますからブロックショットを狙える。アウトサイドシュートに対してタイトなディフェンスを仕掛ければ、相手はドライブやインサイドへのパスなど、選択肢の幅が狭まります。そうなると、流れとしてはタフショットになってしまうので、ブロックショットにつながりやすくなります。バランスの良いチームディフェンスがあるからこそ、私のブロックショット数が増えるのかな、と。<br><br>──チームとしてディフェンスが機能していないとダメなのですね。<br>T:相手はサイズ的に不利なのはわかっているので、私の前で何本も何本もシュートを打っているかと言えば、そうではないです。私は、ヘルプポジションからブロックに行くことが多いんですよ。やはり、チームディフェンスあってこそのブロックショットだと感じています。<br><br>──大きいからブロックができるわけではない?<br>T:タイミングもありますし、良いチームディフェンスも必要です。相手が小柄な選手なら、サイズではなくスピードで勝負できます。そのミスマッチを突くという対応が考えられますが、日本代表合宿に参加すればよくわかるんです。インサイドに切れ込んでもブロックを警戒してシュートに行かず、ディフェンスを引き連れるようにして出て行くプレーをするケースがあります。引き寄せてから、パスをさばいてシュートを狙わせたり、もう一度クイックにシュートを狙ったり、そういう選手は面白いなぁと。ハッとする対応があるので楽しいですね。<br><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a> 2018-04-30T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【FG成功率】渡嘉敷来夢(JX-ENEOS) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1411 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いに迫ります。<br><br>「大きいから取れる」のではない!?シュートを決め続ける渡嘉敷選手が、"そこを見てほしい!"と訴える技とは・・・<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ リーダーズ表彰者コメント<br><br>【フィールドゴール成功率】第1位 245/353本(Avg.69.41%)<br>渡嘉敷 来夢 (JX-ENEOSサンフラワーズ #10)<br>※4年連続5回目<br><br>──「フィールドゴール成功率」は4年連続5回目の受賞です。このタイトルは「獲らなければいけない」という感じでしょうか?<br>渡嘉敷(以下、T):そういうわけではないですけどね。ゴール下のシュートが多かったり、オフェンスリバンドからのシュートがあったりで、パーセンテージは高くなるでしょうね。そういうことはあるかもしれないですけど、結構アウトサイドからもシュートも打ちますから。<br><br>──海外でのプレーや国際試合の経験が豊富なので、プレーエリア(シュートエリア)が広がっていますよね?<br>T:それもありますけど、Wリーグでプレーする時、アウトサイドに出てしまうとあまり相手がマークに来ないんです。だから余裕を持ってシュートを狙えるというのもありますね。ペイント内でのシュート、特にオフェンスリバウンド絡みのプレーで言えば世界を意識している、というか、単にサイズがあるからボールが取れる、シュートが決められるというわけではない。実は、その前のポジション取りをかなり意識しています。なので、“そこを見てほしい!”と、私としては思っているんですが(笑)。「大きいから取れる」じゃないんです。ポジション取りや、その後のフィニッシュの仕方をどうするか、きちんと考えてプレーすることが重要なんです。<br><br>──地道なプレーが必要ですよね。<br>T:最後にシュートを決めることが私の役割です。相手は点を取られたくなかったら、ファウルをしてでも止めるという選択肢もあると思うんです。私の大きさに対してどのチームも対策や工夫をしてきます。……大きいから何でもできるわけではなく、私もちゃんと考えてプレーしているんですよ(笑)。<br><br>──ゴール下でボーっと待っているわけではないですし、ボールのもらい方や味方を活かす、味方に活かされる動きを工夫し、いかにイージーショットに結びつけるか考えているわけですね。<br>T:自分一人で考えたり、チームの考えに合わせたり、相手ディフェンスの様子を見ながら効率的なオフェンスを考えていることが大事。チームの一員として、いかに自分の役割を果たすか。なるべくノーマークで、高い確率でシュートを決めるというのが私の役割ですから、そのために連係を高めながらチームプレーの精度を上げるための練習を繰り返しています。当然、フィニッシュする機会が多いので、個人タイトルの受賞機会も増えるということに尽きますね。<br><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a> 2018-04-30T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【リバウンド】高田真希(デンソー) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1412 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いに迫ります。<br><br>本日お届けするのは、こちらの選手!3年連続リバウンド王を受賞した彼女にとっての「リバウンド」とは・・・<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ リーダーズ表彰者コメント<br><br>【リバウンド】第1位 計346本(Avg.11.16本)<br>高田 真希 (デンソーアイリス #8)<br>※3年連続4回目<br><br>──リバウンド王は3年連続。慣れっこになっていると思いますが(笑)、今年の受賞の感想をお願いします。<br>眦(以下、T):センターの役割だと考えていますし、「リバウンドは絶対に獲らなきゃいけない」そう思ってプレーしています。ディフェンスリバウンドは、しっかり獲ることが次のオフェンスへの備えになりますし、オフェンスリバウンドは自分が積極的に中に入って行くことによって、「落ちても獲ってくれる」という感覚をチームメイトに伝え、思いきりの良いシュートにつながればいいなと思っています。<br><br>――リバウンドを獲ることについては、ビデオを見たりして、研究されたりしますか?<br>T:一番大事なのは自分のマークマンと駆け引きをして、自分のエリアを取ることだと思っています。シュートのタイミングに合わせて、相手をかわしたり、押し込んだりしながら、ボールをめがけて必ず飛び込んで行く。その感覚も大事ですね。<br><br>──チームメイトの#12赤穂さくら選手が2位に続き、#88赤穂ひまわり選手も10位に入っています。彼女たちの成長をどう感じていますか?<br>T:#12さくらは、リーグ後半になってミドルシュートも安定して入るようになってきました。リバウンドもしっかり獲れるようになっていますし、代表入りでいろいろ経験し、それを自分のものにしていると感じています。年々成長していますが、まだ若いですし、もっと成長できると思うので、これからもすごく楽しみですね。#88ひまわりはフォワードながらリバウンドを獲ってくれて、自分が速攻の真ん中を走りやすくなりました。一緒にプレーして楽しかったです。今シーズンの結果にとって、欠かせない2人でしたね。<br><br>──ご自身にとっては、「リバウンド数」が調子のバロメーターになったりしていますか?<br>T:リバウンドはボックスアウトをしっかりすれば必ず獲れます。だから、調子はあまり関係ない。調子がいい時はなんでもできるけど、悪い時は最低でもリバウンドだけは、というのがセンターとして大事になってくると思ってプレーしています。<br><br>──昨年もお聞きしましたが、国際試合の経験が(リバウンド奪取に)活きているとのことでした。いよいよ「極意」をつかんだのでは?<br>T:日本代表の合宿中にリバウンドのことはすごく言われます。日本人選手は小さくて、相手の外国人選手は大きい。それでもリバウンドは獲らないといけないと言われ続けています。リバウンドの練習は毎日やっていますし、その習慣っていうのは身についてきたかなというのは感じています。<br><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a> 2018-04-29T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【3P成功率】宮澤夕貴(JX-ENEOS) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1413 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いとは・・・<br><br>本日お届けするのは、4番ポジションから見事な3Pシューターへ変貌を遂げたこちらの選手です!<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ リーダーズ表彰者コメント<br><br>【3Pシュート成功率】第1位 73/155本(Avg.47.10本)<br>宮澤 夕貴 (JX-ENEOSサンフラワーズ #52)<br>※初受賞<br><br>──4番から3番にポジションを上げていく中、3P王の受賞は嬉しかったのではありませんか?<br>宮澤(以下、M):結果となって表れたので、自信につながりました。ただ、自分1人で獲った賞ではありません。まだまだ課題もありますし、チームのみんなに感謝したいです。<br><br>──「シューター」という役割は求められるものであり、目指すべきところでもあります。それがわかった上で練習を積んでこそ得られた賞ですね。<br>M:今シーズンは日本代表活動も含めて、ある程度は役割を果たすことができたんじゃないかと思っています。日本代表で求められていることを目指しながら取り組んできたのは大きかったです。今シーズンはチームでも、日本代表でも任された役割がそれほど変わっていなかったので、すごくやりやすかったですし、「日本代表でも貢献したい」という思いがありましたから。<br><br>──国際試合だと、より3Pシュートが重要になりますね。<br>M:実際は、シーズン前の『FIBA女子アジアカップ2017』では主に4番でした。萌映子(長岡/トヨタ自動車#2)が3番で、私は4番で出る機会が多かったと思います。でも、3番での起用も結構あって、結局は3番でも4番でもプレーの質というか、やるべきことはあまり変わらなかったと思います。<br><br>──チームに戻ってから、佐藤(清美)HCからは「3番で行くぞ!」と?<br>M:それは言われていました。状況に応じて4番でプレーすることも多かったですが、自分の気持ちの中では“3番で勝負”という思いが強かったですね。<br><br>──シーズンに入ってから、(3番として)手応えはいかがでしたか?<br>M:3Pシュートを決めるという、自分の役割については自信もありましたし、手応えを感じながらシーズンに臨めました。<br><br>──その裏付けは何だったのでしょうか? 練習量はもちろんでしょうし、代表での結果もあったから?<br>M:ポジティブな気持ちの変化という意味では、メンタル面の成長が大きかったですね。以前なら、少しシュートが入らないと「あぁ今日はダメだ」って、自分で自分の調子を落としてしまうことがあったんです。ただ、その経験があったからこそ、その反省があったからこそ、今シーズンは少しシュートが入らなくても、「打ち続けることが自分の仕事」「積極的にプレーし続けることが大事」だと考えることができました。そうすることで気持ちの波がなくなり、結果的に良いスタッツが残せたと思っています。今シーズンは自信を持って“シュートを打ち続ける”ことができ、安定したプレーができたと思います。<br><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a> 2018-04-28T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【アシスト】町田瑠唯(富士通) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1408 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いとは・・・<br><br>本日お届けするのは、閃光のようなパスで人々を魅了したこちらの選手です!<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ リーダーズ表彰者コメント<br><br>【アシスト】第1位 計289本(Avg.8.76本)<br>町田 瑠唯 (富士通レッドウェーブ #10)<br>※3年ぶり2回目<br><br>──今シーズンはメンバーが代わった中で、ポイントガードとしてはどのようなところに注意してプレーしましたか?<br>町田(以下、M):メンバーが代わり、(Wリーグでの)経験の少ない選手が増えました。昨シーズン以上に、チームを引っ張って行かなきゃいけないという気持ちが強かったです。長岡選手(トヨタ自動車へ移籍)が抜けましたが、インサイドは#12篠原さんが頑張ってくれましたから、自分の役割としてはディフェンスを切って行ってアシストをする、あるいはディフェンスを崩して、味方のシュートチャンスを増やすことを意識しプレーしました。<br><br>──ディフェンスを切って行く、インサイドへ切れ込んでいくプレーと言うのは、これまでよりも意識が強かったですか?<br>M:そうですね、攻撃の起点になるのが私の役目ですし、みんなのプレーの特長を活かせるようなゲームメイクをしていかなければなりません。それがポイントガードとして、チームを勝利に導く重要なことだと自分に言い聞かせていました。<br><br>──アシストに関するプレーは誰にも負けたくないとか、これこそが自分のアピールポイントだという気持ちは強く持っていますか?<br>M:という感じではないですね。正直なところ、今シーズンのアシスト王も、プレータイムが長いので自然と本数が増えたのだと思います。自分としては、アシストが一番すごいとか、リーグNo.1だという意識はありません。パスを受けた選手がきちんと得点してくれた結果でもありますし、いかにイージーシュートにつながるパスができるか、ということに集中していた結果だと思っています。<br><br>──若手選手が増えた分、そこは大事になりますね。<br>M:なるべくノーマークでシュートが打てるように、なるべく楽な態勢でシュートが打てるようにというのは意識していました。<br><br>──チームはセミファイナル進出を逃してしまいました。ポイントガードとして、もう1つ壁を破るために考えたことは何でしょうか?<br>M:ロスターが代わり、それによってチームのプレースタイルも変化があったので、1シーズンで完成するのは難しかったかなと受け止めています。上手くハマれば波に乗れますが、そうではない時間帯もあったので、そこはポイントガードとして見直さなければいけないと感じています。この賞はチームメイトのお陰ですから、来シーズンに向けての励みにしたいと思います。<br><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a> 2018-04-27T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【FT成功率】森本由樹(東京羽田) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1407 いつもWリーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いとは・・・<br><br>本日お届けするのは、リーダーズ初受賞となったこちらの選手です!<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ リーダーズ表彰者コメント<br><br>【フリースロー成功率】第1位 56/63本(88.89%)<br>森本 由樹 (東京羽田ヴィッキーズ #11)<br>※初受賞<br><br>──今シーズン限りでの引退がチームからリリースされましたが、Wリーグのキャリアを改めて教えてください。<br>森本(以下、M):今シーズンで10年目を終えました。シャンソン化粧品でスタートし(アメリカの大学への留学などを経験し)、Wリーグ所属チームとしては東京羽田が2チーム目ですが、個人で表彰を受けるのは初めてですね。<br><br>──チームの成績と、ご自身のプレーについてふり返っていただけますか?<br>M:チームとしては、昨シーズンはプレーオフを経験しましたが、今シーズンは行けなかったので悔しかったです。個人で表彰を受けていますが、まったく気にしていませんでしたし、獲ってやろうという気持ちはなかったです。年が明けてから、ランキング2位だよ、とか教えていただいて「えーっ!」っていう感じでしたね。<br><br>──数字を気にしながらプレーするわけではないと思いますが、その点はいかがでしたか?<br>M:ただ、終盤になってからは、チームメイトも意識してくれたようですし、棟方ヘッドコーチも「フリースローが大事だな」って周りからプレッシャーを掛けられて(笑)……。<br><br>──ただ、フリースローが打てるのは、積極的にシュートを狙っているからですよね。<br>M:昨シーズンまでは、アウトサイドのジャンプシュートばかり狙っていたような気がします。そこが得意なので、意識が向いていたんだと思います。今シーズンから棟方HCに代わり、「ゴールにアタックしていけ」と指示を受けていたので、それが1つのキーになりました。それで結果が変わったのかなと思っています。<br><br>──ベテランとして周りの状況を見ながらプレーし、自分のシュートの本数も増えていった。その中でフリースローを得て、高確率を残すことができたわけですね。<br>M:ボールをもらったら積極的に攻めたいという気持ちは強かったですし、今回の結果に結びついたのは良かったと思います。「まさか自分が」という気持ちはありましたが、周りからのパスがなければシュートを打てませんし、フリースローのチャンスも生まれません。そういう意味ではチームメイトに感謝しています。1位になってからは、変に意識しないよう気をつけていましたけど(笑)。私としては1つ区切りをつけるシーズンであり、このタイミングでの受賞は、今後に向けて励みになると嬉しく思っています。<br><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a> 2018-04-26T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ表彰者【スティール】藤井美紀(山梨) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1406 いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>Wリーグ公式WEBサイト特別企画!<br>先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!<br>今シーズンの活躍の裏にあったそれぞれの思いとは・・・<br>本日より随時公開していきますので、お楽しみに!<br><br>初回にお届けするのはこちらの選手です!<br><br>──────────<br><br>第19回Wリーグ リーダーズ表彰者コメント<br><br>【スティール】第1位・計105本(Avg.3.18本)<br>藤井 美紀(山梨クィーンビーズ#3)<br>※初受賞<br><br>──チーム状況としては厳しいシーズンになりました。ご自身のプレーについてはいかがでしたか?<br>藤井(以下、F):「個人的に」ということですよね!? 昨シーズンよりは充実していましたし、私自身、役割がはっきりしていたのでやりやすかったです。それまでは全部自分でやる感じだったのが、チームとして何をやるべきか、というのが明確になったので、その点はやりやすかったし、それを徹底することでこの賞(スティール)に手が届いたのかなという印象です。そう感じています。<br><br>──「明確になった」のはどういったところでしょうか、具体的にお聞かせください。<br>F:昨シーズンと比べてしまうんですけど、得点もディフェンスも、すべてのことをやらなくてはいけなくて……チームが勝つこと、というより「自分がやらなきゃ」という気持ちが強かった。それが今シーズンは、得点が取れる選手がいっぱいいるので、それをどう活かすかを考えましたし、あとはディフェンスに力を注げたので、その部分で自分が集中できました。<br><br>──チームとしても「ディフェンスから」という意識が強く、そこでも貢献できたわけですね。スティール部門での受賞にどのような感想をお持ちですか? 1人だけ頑張っても、良い結果が出るわけではないと思いますが?<br>F:スティールは、ボールが取れるか取れないかではなく、狙いに行くことが大事なのかな、と思います。ボールマンがどこへのパスを狙っているかを見極めること、ディフェンスはボールを奪うことが大事ですから。いかにシュートを打たれる前にボールを奪うか。取れないまでも、(ボールを)引っかけられれば、味方が拾ってくれるかもしれません。マイボールになる可能性があるわけで、そういうプレーは高校生の頃から得意だったと、自分では思っているので、その部分が発揮できたと感じています。<br><br>──数字は意識していなかったと思いますが、実際のところは?<br>F:全然(笑)。リーグの終盤になって、「ランキングに入っているよ」って言われて初めて意識したというか……それまで知らなかったですから。チームのみんなのお陰です。チームとして一生懸命やったことが、終わってみたら今回のスティール部門での受賞につながったという感じです。そういう意味では、1つでも結果に残せたのは良かったですし、嬉しく思っています。<br><br><br>▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf">http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf</a><br><br>▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧<br><a href="http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf"> http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf</a> 2018-04-25T00:00:00+09:00 第20回Wリーグ 試合日程決定 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1405 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>第20回Wリーグの日程が決定いたしました。<br><br>今シーズンの開幕は 10月19日(金)です。<br>日程の詳細は、添付のPDFファイルをご覧ください。<br><br>※試合日程を更新いたしました。(2018年5月8日)<br>▼最新の試合日程はこちら<br><a href="http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1424<br>">http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1424<br></a><br><br>今シーズンも全国各地で熱い戦いが繰り広げられます。<br>10月の開幕をお楽しみに!<br><br>【試合会場 変更】<br>下記試合の会場が変更となりました。<br><br>2月9日(土)・2月10日(日)<br>JX-ENEOSサンフラワーズvsトヨタ自動車アンテロープス<br><会場><br>変更前:さいたま市記念総合体育館(埼玉県さいたま市)<br>変更後:所沢市民体育館(埼玉県所沢市)<br><br>※試合日程・会場等は、変更することがあります。<br>※一部の日程で未定の箇所がありますが、決定次第更新いたします。<br>※試合時間等の詳細は、後日発表いたします。 2018-04-10T00:00:00+09:00 ファイナル/3位決定戦 試合後コメント http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1402 いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>第19回Wリーグは2018年3月25日(日)をもちまして全日程が終了いたしました。<br><br>ファイナルおよび3位決定戦の試合後に行った記者会見のコメントは添付のPDFファイルをご覧ください。<br><br>試合結果やBOXスコアはプレーオフ特設ページにて<br><a href="http://www.wjbl.org/playoff/17-18">http://www.wjbl.org/playoff/17-18</a> 2018-03-26T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ アウォード表彰者 確定! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1404 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>第19回Wリーグ・アウォード表彰者が添付PDFの通り決定いたしましたのでお知らせいたします。 2018-03-26T00:00:00+09:00 第19回Wリーグ 最終順位決定! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1403 いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>第19回Wリーグは、2018年3月25日(土)に行われたプレーオフ・ファイナル「JX-ENEOSサンフラワーズvsデンソーアイリス」の結果、JX-ENEOSサンフラワーズの優勝で幕を閉じました!<br><br>最終順位の詳細については、添付PDFをご覧ください。<br><br>試合結果やBOXスコアはプレーオフ特設ページにて<br><a href="http://www.wjbl.org/playoff/17-18">http://www.wjbl.org/playoff/17-18</a> 2018-03-26T00:00:00+09:00 セミファイナル試合後コメント http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1401 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>第19回Wリーグ プレーオフ・セミファイナルに勝利したJX-ENEOSとデンソーの両チームは、<br>優勝をかけて3月25日(日)ファイナルにて対戦します。<br><br>本日セミファイナルを戦ったチームの試合後コメントは<br>添付のPDFファイルにてご覧ください。<br><br>プレーオフ日程<br><a href="http://www.wjbl.org/playoff/17-18">http://www.wjbl.org/playoff/17-18</a> 2018-03-25T00:00:00+09:00 セミファイナル・3位決定戦・ファイナル 試合後の出待ち行為等について http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1399 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br><br>さて、いよいよWリーグプレーオフ・セミファイナル/ファイナルが今週末に迫ってまいりました。<br><br>今大会では、試合前後に選手が行うファンサービス(いわゆる「入り待ち」「出待ち」)につきましては対応できません。<br><br>イベントの円滑な進行、会場近隣の皆様への配慮、選手のスケジュール等を考慮しての取り決めとなりますので、<br>何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。<br><br><br>【プレーオフ対戦カード】※一戦先勝方式<br>▼3月24日(土)<br>@丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)<br>《セミファイナル》<br>14:00 デンソー − トヨタ自動車<br>16:00 JX-ENEOS − シャンソン<br><br>▼3月25日(日)<br>@丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)<br>《3位決定戦》<br>13:00 (JX-ENEOSvsシャンソンの敗者) − (デンソーvsトヨタ自動車の敗者)<br>《ファイナル》 <br>15:00 (JX-ENEOSvsシャンソンの勝者) − (デンソーvsトヨタ自動車の勝者)<br><br>【第19回Wリーグプレーオフ概要】<br><a href="http://www.wjbl.org/playoff/17-18">http://www.wjbl.org/playoff/17-18</a> 2018-03-22T00:00:00+09:00 セミファイナル進出チーム記者会見 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1398 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br><br>さて、本日都内某所にて、セミファイナル進出を果たした4チームのキャプテンが一堂に会し<br>記者会見を行いましたのでご報告いたします。<br><br>《記者会見 登壇者》<br>JX-ENEOSサンフラワーズ:吉田亜沙美 選手<br>デンソーアイリス:高田真希 選手<br>トヨタ自動車アンテロープス:大神雄子 選手<br>シャンソン化粧品シャンソンVマジック:本川紗奈生 選手<br><br>セミファイナルへ向けてのそれぞれのキャプテンのコメントは添付資料をご確認ください。<br><br>※記者からの質問を追記しました。(3月21日)<br><br><br>第19回Wリーグプレーオフ概要<br><a href="http://www.wjbl.org/playoff/17-18">http://www.wjbl.org/playoff/17-18</a> 2018-03-19T00:00:00+09:00 セミファイナル・3位決定戦・ファイナルのW-TV配信について http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1397 いつもWリーグに温かいご声援誠にありがとうございます。<br><br> さて、2018年3月24日(土)、25(日)開催の「第19回Wリーグ プレーオフ・セミファイナル/ファイナル」について、<br>すでにお知らせしている通り、当日の模様はNHK BS-1にて生中継を行います。<br>熱い試合の模様をリアルタイムでご覧になりたい方は、是非ともNHK-BS1にてお楽しみください。<br><br> また、ファンの皆様の熱いご要望にお応えして、Wリーグインターネット配信サービス「W-TV」でも全試合VOD配信(録画配信)を行います。<br><br> 詳しくは、添付PDFをご確認ください。 2018-03-19T00:00:00+09:00 デンソー、トヨタ自動車 セミファイナル進出! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1395 いつもWリーグに熱いご声援をいただきありがとうございます。<br><br>さて、「第19回Wリーグ プレーオフ」は、本日もクォーターファイナルの2試合が行われました。<br><br>試合はそれぞれトヨタ自動車アンテロープスとデンソーアイリスが勝利し、両チームのセミファイナル進出が決定いたしました。<br><br>これにより、セミファイナル進出全4チームが出揃い、対戦カードが決定いたしましたのでお知らせいたします。<br><br>【プレーオフ対戦カード】※一戦先勝方式<br>《クォーターファイナル》<br>▼3月24日(土) @大阪市中央体育館<br>《セミファイナル》<br>14:00 デンソー vs トヨタ自動車<br>16:00 JX-ENEOS vs シャンソン<br><br>▼3月25日(日) @大阪市中央体育館<br>《3位決定戦》<br>13:00 (JX-ENEOSvsシャンソンの敗者)vs(デンソーvsトヨタ自動車の敗者)<br><br>▼3月25日(日) @大阪市中央体育館<br>《ファイナル》 <br>15:00 (JX-ENEOSvsシャンソンの勝者)vs(デンソーvsトヨタ自動車の勝者)<br><br>セミファイナル開催に先立ち、明日3月19日にはセミファイナル進出4チームのキャプテンによる<br>記者会見を執り行います。その模様は追ってお伝えいたします。<br><br>第19回Wリーグプレーオフ概要<br><a href="http://www.wjbl.org/playoff/17-18">http://www.wjbl.org/playoff/17-18</a> 2018-03-18T00:00:00+09:00 クォーターファイナル勝利チームHCコメント(JX-ENEOS、シャンソン) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1394 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>第19回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナルに勝利したJX-ENEOSとシャンソンの両チームは、<br>ファイナル進出をかけて3月24日(土)セミファイナルにて対戦します。<br><br>本日の両チームのヘッドコーチの試合後コメントは<br>添付のPDFファイルにてご覧ください。<br><br>プレーオフ日程<br><a href="http://www.wjbl.org/playoff/17-18">http://www.wjbl.org/playoff/17-18</a> 2018-03-17T00:00:00+09:00 JX-ENEOS、シャンソン セミファイナル進出! http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1393 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>さて、「第19回Wリーグ プレーオフ」は、本日2018年3月17日(土)より開始し、クォーターファイナルの2試合が行われました。<br><br>JX-ENEOSサンフラワーズとシャンソン化粧品シャンソンVマジックが勝利し<br>プレーオフ・セミファイナル進出が決定となりましたのでお知らせいたします。<br><br>詳しくは、添付のPDFファイルをご覧ください。<br><br>プレーオフ特設ページはこちら<br><a href="http://www.wjbl.org/playoff/17-18">http://www.wjbl.org/playoff/17-18</a> <br><br>引き続き、ご声援の程よろしくお願いいたします。 2018-03-17T00:00:00+09:00 プレーオフ最終順位を大予想!〜OGの目・萩原美樹子さん http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1392 Wリーグはいよいよ明日からプレーオフが始まります!<br><br>毎年恒例のWリーグ・プレーオフ展望HP企画「OGの眼」。<br>今シーズンのプレーオフは一発勝負ということで、OGの皆様には大阪行き4チームに加え全順位を4連単で予想していただきました!<br>挑むのは4人のWリーグレジェンド達!<br><br>ラストを飾るのは、JOMO(現JX-ENEOS)OGの萩原美樹子さんです!<br><br>***<br><br>さて、いよいよこの季節なのです。今シーズンから装いも新たに、トーナメント方式ですべて一発勝負となったWリーグのプレーオフ。いや、NBAのように2戦3戦と重ねて行って、ヘッドコーチやチームが、前の試合に対して短い時間の中でどう対応しやりあっていくかを見届けるのがプレーオフの醍醐味なんじゃないかという見方、或いは、一発勝負で順位がひっくり返されてしまう可能性もあるなら、長い時間をかけて戦ってきたレギュラーシーズン(RS)のあのリーグ方式はなんだったんだという見解、トップの試合がほんの少ししか見られないという一抹の寂しさ・・・等々、今回の方式についてはもしかしたらまだまだ議論の余地は残されているのかもしれません。<br> とはいえ!です。特にRS2位〜5位までの実力が非常に拮抗している今シーズン。この中から一発勝負でまずは4つに、その後はファイナルをかけて戦うというやり方はとてもスリルにあふれていて、試合の一瞬一瞬が見ごたえのある攻防になるであろうことは誰もが認めるところではないでしょうか。<br><br> 大注目したいのはクォーターファイナルの1戦目、RS4位シャンソンVマジックと5位の富士通レッドウェーブの対戦です。RSでの直接対決はシャンソンが2勝して先行したものの、シーズン途中に行なわれた皇后杯準々決勝では富士通が5点差でシャンソンに勝利、またRS3戦目も富士通がシャンソンをきっちり60点に抑えて勝利しています。つまり、今シーズン公式戦での両チームの通算成績は2勝2敗です。<br>またこの2チームは、スタッツ上どの項目も目立って大きく差があるところは見当たりません。つまり、戦力はほぼ互角です。<br>圧倒的なサイズのあるインサイドとバランスの良いアウトサイドを持つ富士通に対し、組織力と、逆にインサイドプレーヤーのアウトサイドがあるシャンソン。お勧めしたい見どころはたくさんありますが、.轡礇鵐愁鵑離ぅ鵐汽ぅ匹富士通の大型インサイドを外に引っ張り出して、どれだけ精度の高いプレーができるか ▲轡礇鵐愁鵑離勝璽鵑紡个掘富士通が得点のペースを緩めずに対処することが出来るか、この2点が試合を左右する大きなポイントではないかと思います。また、経験豊富な富士通のPG町田にシャンソンのPG落合がどれだけ対抗できるか、いまやシャンソンの大エースとなったSG本川を、脚力に定評のある富士通のSG篠崎がファールをせずにどれだけ抑えられるか。このマッチアップの「やりあい」も面白いところです。<br>この試合の勝敗を予測するのは、至難の業です。RS後半になってチームの調子が上がってきた富士通に分があるということもできますし、2連敗を喫しているシャンソンの丁ヘッドコーチがこのまま終わらせるわけがないということもできます。それだけガチンコな試合が、装い新たなWリーグプレーオフのまさに初戦で見られることをファンとしては歓びつつ、ここはやや大胆に、今シーズンの1〜4位を以下のように予想して本稿を締めたいと思います。お楽しみのショータイム、TIPOFF!です!<br><br>1位 JX-ENEOSサンフラワーズ<br>2位 デンソーアイリス<br>3位 富士通レッドウェーブ<br>4位 トヨタ自動車アンテロープス 2018-03-16T00:00:00+09:00 プレーオフ最終順位を大予想!〜OGの目・小畑亜章子さん http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1391 Wリーグはいよいよ明日からプレーオフが始まります!<br><br>毎年恒例のWリーグ・プレーオフ展望HP企画「OGの眼」。<br>今シーズンのプレーオフは一発勝負ということで、OGの皆様には大阪行き4チームに加え全順位を4連単で予想していただきました!<br>挑むのは4人のWリーグレジェンド達!<br><br>3人目は、デンソーOGの小畑亜章子さんです!<br><br>***<br><br>3月17日、18日からいよいよプレーオフ・クォーターファイナルが始まり、次の週にはプレーオフ・セミファイナルとファイナルがトーナメント方式(一戦先勝方式)で行われる。<br>今までとは違い一発勝負なだけにどこのチームにも優勝のチャンスがある。その中でもお正月に行われた全日本バスケ(皇后杯)で優勝したJX-ENEOSがレギュラーシーズンも32勝1敗と頭一つ抜けている。平均得点も89.21とずば抜けて高い数値であるが、それ以上に平均失点も57.30であり、数値からみてもディフェンスが良いという印象がある。やはり優勝候補筆頭。その後の順位はどこが勝ち上がってきてもおかしくないくらいに力が拮抗している状態である。<br><br>唯一JX-ENEOSに土をつけたトヨタ自動車は代表経験のある選手が移籍し、チームの戦力アップをはかり得点力はJX-ENEOSに続き2位。かみ合った時のトヨタ自動車の爆発力はすごい。<br><br>そして、レギュラーシーズン2位通過のデンソーは年々安定感が増している。今年ナンバーワンルーキーの赤穂ひまわり選手の加入で高さが増し、どこからでも点数がとれ、相手チームからしたら的が絞りづらくなった。そこに加えガードの稲井選手のゲームコントロールがワンランク上がったことがデンソーの安定感につながっている。<br><br>注目しているもう一つのチームは2月、3月と上位チームに勝利し、今一番調子を上げてきている富士通である。プレーオフは一戦先勝方式なだけに、今勢いのあるチームは他のチームからすると脅威である。<br><br>大胆に順位を予想してみると、<br>1位 JX-ENEOS<br>2位 トヨタ自動車<br>3位 デンソー<br>4位 富士通<br><br>皇后杯ベスト4のチームが今回もセミファイナルへと予想されるが、そこまで大きな力の差はないだけに試合の入り方、流れが大きく勝敗を左右ことになる。この二週間の勝負は選手もいつもとは違う緊張感があり、応援する方も見逃せない試合が続くため、秋田、大阪ラウンド共に注目していただきたい。 2018-03-17T00:00:00+09:00 プレーオフ最終順位を大予想!〜OGの目・大山妙子さん http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1390 毎年恒例のWリーグ・プレーオフ展望HP企画「OGの眼」。<br>今シーズンのプレーオフは一発勝負ということで、OGの皆様には大阪行き4チームに加え全順位を4連単で予想していただきました!<br>挑むのは4人のWリーグレジェンド達!<br><br>続いて2人目は、JOMO(現JX-ENEOS)OGの大山妙子さんです!<br><br>***<br><br> 第19回Wリーグも終盤戦となって来ました。<br> そして、クォーターファイナルも3月17日から始まります。<br><br> 今年は少し手法が変わって、レギュラーシーズン33試合、その後、順位決定後からのクォーターファイナルでは上位8チームが出場可能となります。ベスト8が決まってからも1位=JX-ENEOS、6位=三菱電機、7位=トヨタ紡織、8位=日立ハイテクが確定、2位から5位までの順位はレギュラーシーズン最終戦まで分からない状況となりました。<br><br> そして、ここからはすべての試合がトーナメント、一発勝負の試合となります。取りこぼし、やり直しが出来ないトーナメントです。どのチームも当日の試合に集中して、コンディション、心身共に万全で臨む必要があります。<br><br> 今シーズンもレギュラーシーズンでは、ここ数年圧倒的な強さを見せるJX-ENEOSが32勝1敗と独走している展開となりました。1敗した試合はトヨタ自動車との対戦でしたが、敗因はチームが一番感じていることでしょう。次の日の試合ではしっかり修正し、星を取返す戦いぶりでした。不安材料といえば2年目で期待されていた藤岡選手の離脱があったことくらいでしょうか。チームの要となる吉田選手、大崎選手、渡嘉敷選手、宮澤選手は健在、また、選手の層は厚くベンチメンバーで出場してくる選手達の活躍も大いに期待できます。優勝に対する気持ちはどのチームより強く持っているチーム。特に10連覇のかかる今シーズン、スタートに定着しているメンバーは安定しているため、何らかのトラブルがない限り勝ち上がってくるチームの一つです。<br><br> 次に今季はレギュラーシーズン2位と順当に勝ち星を増やしてきたデンソーアイリス。<br> 新人の赤穂ひまわり選手と姉の赤穂さくら選手の活躍が光っています。また、チームの大黒柱高田選手は健在で、プレーオフ・セミファイナルへ勝ち進むチームの一つです。不安材料は絶対的なシューターが不在であること。勝ち上がるためには高田選手のベテランならではのプレー、彼女の得意としているミドルレンジのシュートは必須です。若い選手を引っ張りながらオールジャパン同様決勝の舞台へ向かって、着実にクォーターファイナル、セミファイナルと勝ち上がっていけるのか注目です。<br><br> レギュラーシーズン3位のトヨタ自動車は、日本代表クラスの選手達が移籍によって集まったチームです。今シーズンは、ベテランの大神選手、移籍組の長岡選手、馬瓜エブリン選手、三好選手、外角シューター水島選手、近藤選手、ケガから復帰した栗原選手が揃った終盤戦にも関わらず星を落とす試合もあり、好不調の波が気になるところです。また、ヘッドコーチが変わり選手達にとっては厳しい状況を強いられました。その影響も気になりますが、ダンカンコーチの元、選手達一人一人が最後の踏ん張りを見せることが勝敗に大きく影響しそうです。チームとしてチームプレーを高めるために、試合に集中することが勝ち上がるカギになりそうです。<br><br> レギュラーシーズン4位のシャンソン化粧品は、今シーズン、選手の入れ替わりもあり苦しいスタートとなりました。前半戦は、取りこぼしと思われるゲームもあった中22勝11敗とレギュラーシーズン4位。勝ち上がるためには、インサイドの河村選手、谷村選手がカギを握りそうです。また、ドライブで鋭く切り込むプレーに定評のある本川選手、チーム全体をコントロールする落合選手の活躍も必須でしょう。更にベンチで指揮をとる丁(チョン)ヘッドコーチの独特な戦術にも興味があります。終盤にきてどんなバスケットボールを見せてくれるのか注目です。<br><br> レギュラーシーズン5位となった富士通。今期は引退、移籍と選手の変動がある中、厳しいスタートになった印象でしたが、若手選手の成長とともに勝ち星を上げて来ました。チームを引っ張る町田選手、山本選手、篠崎選手、移籍加入の高田選手、インサイドの篠原選手、ルーキーの栗林選手が噛み合うことでチーム力を増していけるでしょう。クォーターファイナルではレギュラーシーズン22勝11敗同士の対シャンソン戦が面白い試合になりそうです。<br><br> また、各チームのアーリーエントリーで加入している選手達もここへきてどのように試合に絡んでくるのか?チームのプラスになる選手が出てくると面白い展開になりそうです。<br><br> 三菱電機(6位)、トヨタ紡織(7位)、日立ハイテク(8位)と各チームともにレギュラーシーズンの順位でいうと格上チームとの対戦にはなりますが、クォーターファイナルはトーナメントなので、どのチームにもチャンスがあります。台風の目になるチームが出てくるのか?レギュラーシーズン順位通りに勝ち上がるのか?<br> いよいよ3月17日からクォーターファイナルスタートです。<br><br>最後に期待を込めて大胆予想!<br>大阪に行く4チームはずばり、JX-ENEOS、シャンソン化粧品、トヨタ自動車、デンソーの4チーム。<br><br>最終順位は、<br>1位 JX-ENEOS<br>2位 デンソー<br>3位 シャンソン化粧品<br>4位 トヨタ自動車<br><br>以上、OGの大山でした。 2018-03-15T00:00:00+09:00 プレーオフ最終順位を大予想!〜OGの眼・永田睦子さん http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1389 毎年恒例のWリーグ・プレーオフ展望HP企画「OGの眼」。<br>今シーズンのプレーオフは一発勝負ということで、OGの皆様には大阪行き4チームに加え全順位を4連単で予想していただきました!<br>挑むのは4人のWリーグレジェンド達!<br><br>トップバッターは、シャンソン化粧品OGの永田睦子さんです!<br><br>***<br><br>みなさんこんにちは。Wリーグウォッチャーの永田です。<br>今シーズンからW-TVでどの会場の試合も全国どこからでも見られるのが嬉しいですね!<br><br>シーズンも佳境に入った中、1通のメールが。<br>「『OGの眼』の原稿をお願いします。」<br>「『大阪行きの4チーム+最終順位』を予想していただくという企画といたします。」<br><br>…マジか?!なかなか面白い事を…!<br>他の方の予想も気になりつつ…ってこれは難しい!!!難しいよ〜<br>というわけで思いっきり主観で!!!いかせていただきます!!!<br><br>まずクォーターファイナル。1番の注目カードは<br>レギュラーシーズン4位のシャンソン化粧品シャンソンVマジックと5位の富士通レッドウェーブでしょう。<br>レギュラーシーズン、全日本バスケを合わせると2勝2敗。<br>年が明けてからは富士通の連勝。<br>最終節復調の兆しを見せたシャンソンと調子を上げている富士通。<br>本川からの展開が鍵になるか。<br><br>それでは最終順位予想いかせていただきます。<br><br>1位→JX-ENEOSサンフラワーズ<br>女王強し!!!<br>今回プレーオフからはトーナメント戦という事で一発勝負、何が起こるかわからないと言えばそうなのですが<br>レギュラーシーズンでトヨタ自動車に1敗してから更に勝負強さを増しているように思えます。<br>吉田、大崎、渡嘉敷の3本柱に加え、成長を続ける宮澤。<br>昨シーズンのファイナルでも見られたベンチメンバーを含む総合力。<br>無類の勝負強さを持つJX-ENEOSに死角なし、というところでしょうか。<br><br>2位〜4位…<br>ここからの予想は非常に難しい!!!<br>星取表をご覧になったらお分かりかと思うのですが<br>どのチームも星を分け合っているわけですよ…。<br>しかも一発勝負!何が起こるかわからーん!!!<br>はい、いきます。落ち着いて。<br><br>4位→富士通レッドウェーブ<br>栗林の成長、篠崎の復調とプレーオフに向けて明るい材料が多い。<br>高田(汐)のハッスルプレーはチームに勢いを与えている。<br>町田を中心にバランスの取れたオフェンスを展開できるか。<br><br>3位→トヨタ自動車アンテロープス<br>今シーズンJX-ENEOSから唯一勝ち星を挙げているトヨタ自動車。待望の栗原の復帰もあり<br>ポテンシャルはリーグ1かと。森、馬がゴール近辺で踏ん張っているので、三好、水島が機能してプレーをデザインできたら1位もあるかも。<br><br>2位→デンソーアイリス<br>大黒柱高田に赤穂さくら、赤穂ひまわりがいる事で得点とリバウンドが分散され、また、後半戦は新戦力を積極的に起用。チーム力が上がっている。<br>得点パターンも増え、稲井、伊集からのラインはもちろんそれ以外のラインにも注目すると面白い。<br><br>というわけで…<br><br>1位→JX-ENEOSサンフラワーズ<br>2位→デンソーアイリス<br>3位→トヨタ自動車アンテロープス<br>4位→富士通レッドウェーブ<br><br>トーナメント方式になったプレーオフ、<br>例年とは違う楽しみ方ができますね。<br>どのチームも自分たちのプレーが出せるよう応援しましょう! 2018-03-15T00:00:00+09:00 クォーターファイナル勝利チームHCコメント(デンソー、トヨタ自動車) http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1396 いつもWリーグに熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。<br><br>第19回Wリーグ プレーオフ・クォーターファイナルに勝利したデンソーとトヨタ自動車の両チームは、<br>ファイナル進出をかけて3月24日(土)セミファイナルにて対戦します。<br><br>本日の両チームのヘッドコーチの試合後コメントは<br>添付のPDFファイルにてご覧ください。<br><br>プレーオフ日程<br><a href="http://www.wjbl.org/playoff/17-18">http://www.wjbl.org/playoff/17-18</a> 2018-03-18T00:00:00+09:00 株式会社NTTドコモの自動撮影によるライブ配信・選手追尾・試合解析トライアルに協力 http://www.wjbl.org/topics/detail.html?id=1388 いつもWリーグに温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。<br>さて、Wリーグはこの度、株式会社NTTドコモ、一般社団法人羽田ヴィッキーズ女子バスケットボールクラブと連携し、スポーツ競技における、映像やデータの利用機会の拡大に向けて、2018年3月10日(土)にバスケットボール競技における自動撮影によるライブ配信・自動選手追尾・試合解析のトライアルに協力いたしました。<br><br><br>詳細は添付ファイルおよび以下のURLをご参照ください。<br>https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics/topics_180313_00.pdf                2018-03-13T00:00:00+09:00