日 時:2010年10月16日(土)
大会名:10-11 Wリーグ レギュラーリーグ
会 場:今治市営中央体育館
TEAM 1st 2nd 3rd 4th TOT
JX 20 17 14 21 72
日本航空 14 22 12 6 54

主審:安元 正彦/副審:高橋 尚裕・田邊 真由美

1Q:JXはマン・ツー・マンディフェンス、JALは2ー3ゾーンでスタート。JXは積極的なダブルチームでミスを誘おうとする。JALも激しいカバーディフェンスをみせ、簡単にシュートさせない。先制点をJXが#15諏訪が決めると、ここから両チームのシュートが入り出し、互いに一進一退のゲームを進める。しかし、残り1分を切り、JXが連続ブレークで20ー14と6点差をつけて、1Qを終了。

2Q:2Qに入ると、JXのミスが多くなり、なかなか点が入らなくなる。JALはピック&ロールから効果的に得点し、残り5分にはJAL#5山田の3Pで25ー25の同点に追いつく。さらにJAL#5山田のレイアップでついに逆転。JXは#1大神のスティールからのレイアップやオールコート・マン・ツー・マンで流れを変えようとする。37ー36わずかJX1点リードで前半終了。

3Q:開始早々JX#12吉田が3Pを決めて、突き放しにかかる。JXはディフェンスも激しくなり、JALのミスを誘う。JALはなかなか得点できない。JX#1大神のミドルシュートが決まって、46ー38となったところでJALはタイムアウト。JAL#34出岐の連続得点で、51ー48の3点差に追い上げたが、そこで3Q終了。

4Q:スタートすぐに、JAL#5山田がレイアップを決め、1点差とすると、交互に点を取り合う展開となる。両チームとも激しいルーズボールで勝利への執念をみせる。残り7分を切り、お互い3分間無得点の状態が続いたが、JX#12吉田がミドルシュートを決め、59ー54の5点差とし、流れがJXに傾く。JALは残り3分にタイムアウトをとるが、リズムを取り戻したJXは着実に加点していく。一方、JALのシュートは、JX#10渡嘉敷にブロックされ、まったく得点できない。JXは試合終了までの7分間、JALを無得点に抑え、72ー54でJXが勝利した。