■日 時:2014年11月15日(土) ■大会名:14-15 Wリーグ レギュラーシーズン ■会 場:川崎市とどろきアリーナ |
TEAM | 1st | 2nd | 3rd | 4th | TOT |
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富士通 | 25 | 21 | 28 | 18 | 92 |
JX-ENEOS | 6 | 20 | 19 | 19 | 64 |
主審:平 育雄 |
【富士通がJX-ENEOSを下して3勝目!】
1Q:富士通はハーフコートゾーン、JX-ENEOSはマンツーマン・ディフェンスでスタート。序盤、富士通の激しいゾーンディフェンスを崩せずJX-ENEOSはリズムにのれない。一方富士通はスティールから速い攻撃をしかける。富士通が#45名木の連続得点、#11篠崎の速攻などで一気に点差を広げる。JX-ENEOSはたまらず残り5分でタイムアウトもとるも流れは変わらない。富士通が25−6と大差をつけ1Q終了。
2Q:富士通#3石川、#10町田の連続3PTSが決まり、点差がさらに開く。JX-ENEOSは富士通のディフェンスを攻めきれず、苦しい展開が続く。中盤両チーム点数が入らない時間帯があったが、その後も富士通#12篠原、#11篠崎などが着実に得点を重ね、最大26点差となる。終盤、JX-ENEOSが、#52宮澤の意地のバスケットボールカウント、#11岡本の3PTSで点差をつめ、46−26と富士通20点リードで前半終了。
3Q:後半に入っても両チームのディフェンスの形は変わらずスタート。JX-ENEOSはセンターを軸に攻撃をしかけ、#21間宮、#52宮澤が加点する。富士通はパッシングオフェンスからフリーのプレーヤーをつくり、確実な3PTSや速攻でリズムにのる。残り4分でJX-ENEOSがタイムアウト。その後、JX-ENEOSはダブルチームをしかけ、さらに激しい攻防となる。JX-ENEOSは#10渡嘉敷が3連続得点と粘るも点差はなかなか縮まらない。74−45と富士通が大量リードのまま4Qへ。
4Q:JX-ENEOSは苦しい展開の中でも#52宮澤のミドルシュート、#32宮崎の3PTSやドライブでくらいつく。しかし富士通は連携がとれたチームディフェンスからボールを奪い、#11篠崎が速攻や3PTSを確実に決めJX-ENEOSに隙を与えない。両チームメンバーが変わっても流れは変わらずそのまま試合終了。92−64と28得点差をつけ富士通が勝利した。