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■日 時:2014年11月15日(土) ■大会名:14-15 Wリーグ レギュラーシーズン ■会 場:蒲郡市民体育センター |
| TEAM | 1st | 2nd | 3rd | 4th | TOT |
|---|---|---|---|---|---|
| 日立ハイテク | 10 | 19 | 26 | 18 | 73 |
| トヨタ | 24 | 9 | 25 | 18 | 76 |
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主審:高橋 尚裕 |
1Q: 両チームマンツーマンでスタート。先取点は日立ハイテク#25石原。5分経過し、8-11でトヨタリード。日立ハイテクはオフェンスリズムを変えるためタイムアウトを取るが、逆にトヨタ#8丹羽、#24栗原のインサイド、アウトサイドの加点で流れは完全にトヨタ。10−24トヨタリードで1Qを終わる。
2Q:日立ハイテク#7八木の3PTSで先制後も、シュートのリズムを掴んだ日立ハイテクが徐々に追い上げ、5分経過し19-28と14点差を9点差まで追い上げる。トヨタは#12の矢野を投入しゲームメイクを行う。日立ハイテクは勢いのまま、直線的なゴールへのドライブイン攻撃と3PTSで得点を重ね、29-33と4点差まで追い上げ前半を終了。
3Q:後半、トヨタボールで開始。日立ハイテクにとって大事な立ち上がりだったがミスを連発し、トヨタは相手ミスを確実に得点につなげ、開始2分で8点差まで広がり、日立ハイテクがタイムアウトを取る。早めのタイムアウトで日立ハイテクは立ち直りを見せ、残り3分、ついに46-46の同点となる。残り1秒、トヨタ#8丹羽の3PTSが決まり、55-58トヨタ3点リードで終了。
4Q:立ち上り日立ハイテクはミドルシュートを次々と決め、残り6分、#3高橋のシュートで61-60と逆転。点差が4点と広がった時点でトヨタはタイムアウトとる。残り1分30秒、トヨタが#24栗原、#12矢野の連続3PTSで70-71と逆転に成功。残り30秒の攻防でトヨタはタイムアウトを残し、逆に日立ハイテクは使い切り、トヨタのバスケットカウント、逆に日立ハイテクはフリースローがリングに嫌われ、明暗が分かれた。最後にタイムアウトを残したトヨタが要所でタイムアウトを取って試合をキープ。73-76でトヨタが勝利した。