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第13回WIリーグ 各賞受賞コメント/リーダーズ・Steals 2012年5月20日(日)
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長部 沙梨(トヨタ紡織サンシャインラビッツ#33) 初受賞
──3本差でスティールNo.1になりましたが? これはまったく予想外でした。スティールは、常にボールがある場所を意識していなければ成功しません。リバウンドもそうですが、マークする相手とボールを意識しながら、思い切り良く飛び出す気持ちが大事ですね。 ──スティールのコツをつかんだ? コツかどうかはわかりませんが、とにかく思い切りの良さがなければ成功しません。ただむやみに飛び出すと裏を取られたり、リスクを負ってしまうのでチームに迷惑を掛けることもあります。慎重さと大胆さが必要なプレーですね。スティールが得意というより、リバウンドへのこだわりがこの賞につながったと思います。 ──ボールを見ながら、マ...
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11-12 Wリーグ プレーオフ/ファイナル
2012年3月6日(火)
トヨタ● 66 vs 77 ○JX
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【JXがトヨタ自動車を下し、4年連続15回目の優勝を決めた!】
1Q、両チーム、マンツーマンディフェンスでスタート。トヨタが#15池田のシュートで先制。JXもすぐに#9新原の得点で返すが、流れはトヨタ。テンポよく得点を重ねる。リズムに乗り切れないJXは、交代で流れを変えようとするが、単発のシュートが決まるのみ。トヨタは開始3分半で全選手交代し、ディフェンスをゾーンに変え、流れを渡さない。JXは残り6分から約4分間ノーゴール。残り3分、トヨタは全選手交代でスタートメンバーに戻すと#15池田、#14冨崎が確実に得点を決める。残り2分をきり、JX#7寺田が得点を挙げると、終了間際にも決める。15−14と、1点差で1Qを終了。
2Q、出だし、JX#2木林、#21間宮のシュートが決まり、15−18とJXがこの試合初めてリードを奪うと、開始1分半でトヨタが1回目のタイムアウ・・・ |
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