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2019年3月2日(土)試合情報

ファイナル第1戦 試合後コメント

20回Wリーグ プレーオフ・ファイナル第1戦

試合後 記者会見要旨

 

JX-ENEOSサンフラワーズ

■佐藤 清美 ヘッドコーチ

とにかくファイナルの大事な第1戦を勝てたことにホッとしています。ただ、第1クォーターの立ち上がりの失点、後半の立ち上がりの失点が多かったというのは反省点なので、明日は修正したいと思います。ディフェンスは少し修正が必要ですが、オフェンスは3Pシュートが52%、第3Qで走り切れたというのが勝ちにつながったと思います。今日の勝利を無駄にしないように、明日も頑張りたいと思います。

 

■#12 吉田 亜沙美 キャプテン

大事な一戦に勝てたのは良かったですが、ディフェンスがソフトになってしまったり、簡単に3Pシュートを打たれたり、ディフェンスのローテーションができていなかったりというのが、試合を通してありました。明日はもっとタフな試合になると思うので、そこを修正して臨みたいと思います。三菱電機はクォーターファイナルから調子を上げているチームで、タフなゲームを勝ち抜いています。レギュラーシーズンとはまったく違った手強いチームになっていて、#8川井選手、#4根本選手、#24王選手が起点となってきますから、私たちの危機感を持って準備してきました。勢いがつくとリズムに乗って、さらに強さが出てくるので、そこは注意していました。タフなゲームになると思いますから、今日以上に強い気持ちで、我慢して、ディフェンスからブレイクという、自分たちのバスケットを40分間できるように頑張りたいと思います。

 

■#52 宮澤 夕貴 選手

出だしのディフェンスのところで、自分が根本選手にドライブをやられてしまいました。そこは修正して、明日は出だしからJX-ENEOSの走るバスケットができれば、結果は自ずと付いてくると思いますから、そこを頑張りたいと思います。今日はもう終わったことなので、明日はまた切り替えて、一人ひとり自分の役割がありますから、私の役割もありますから、チームに貢献してチームで頑張って行きたいと思います。

 

 

三菱電機コアラーズ

■古賀 京子 ヘッドコーチ

初めてのファイナルということで、最初はみんな緊張していましたが、自分たちらしくプレーをするようにとアップから鼓舞してコートに入りました。最初に掲げていた注意点、JX-ENEOSのアーリーオフェンスとリバウンド、フリースローというところで修正ができていなかったのが敗因のひとつになりました。3本柱(#10渡嘉敷、#52宮澤、#33梅沢)に50点取られていますが、もう少しフィジカル面で戦えると思っています。ファウルを気にせず、もっとアタックしないと。オフェンスに関しても少し修正して、気持ちの面でしっかり切り替えて臨みたいですし、チャレンジャーなので、チーム一丸となって戦いたいと思います。

 

■#45 渡邉 亜弥 選手

ディフェンスは91点取られているのが痛手になりました。ディフェンスのチームなので、オフェンスでどうするかというより、どれだけ失点を抑えるかがカギになってくると思います。チームでアジャストしてやりたいですし、個人的には高さを少し気にしてイージーシュートを落としてしまい、得点に絡めていませんし、そこからターンオーバーにつながってしまいました。ボールをもらった時に、自分のマーク以外に周りのディフェンスも警戒しながらプレーしたいと思います。明日勝てば、明後日のゲームにつながるという気持ちで、チャレンジャー精神を持ちつつ楽しみながらプレーしたいです。

 

■#8 川井 麻衣 選手

ゲームの入りはついて行けましたが、徐々に走られて相手のペースに持って行かれてしまい、切り替えができませんでした。3Pシュートを50%以上の確率で決められているので、もう半歩間合いを詰めるなど、11の分で打たせないよう徹底してきたいのと、高さのあるチームに対してボックスアウトが甘く、ペイント内に入られることが多かったので、もう少しフィジカルで頑張っていきたいと思います。ファイナルの場に立てているのは感謝なことなので、また明日は切り替えて臨みたいと思います。