- 2026年5月8日(金)特集
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レポート|『W LEAGUE AWARDS 2025-26』開催!
いつもWリーグへ温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。
2026年5月2日(土)、昨年に続き『W LEAGUE AWARDS 2025-26』が開催されました。今回の会場はチームや選手、Wリーグファンの皆様にもお馴染みの国立代々木競技場第二体育館。いつもは明るく照らされたバスケットコートが浮かび上がる場所ですが、この日は特設ステージが設けられ、照明にも工夫が凝らされて年間表彰者を迎えるのに相応しい特別仕様の空間が出来上がっていました。
この日は、2月18日にオフィシャルサイトで発表済みだった「リーダーズ」(得点、リバウンド、アシスト等、8部門で1位を獲得した選手)に加え、チームのヘッドコーチおよびマスコミ各社の担当者による投票で決定した「アウォード表彰者」(MVPやベスト5等)の発表が行われました。
なお、詳細については5月3日にオフィシャルサイトで発表された「W LEAGUE AWARDS 2025-26表彰者決定のお知らせ」をご参照ください。
また、『バスケットLIVE』視聴者が、アプリを通じて各選手に届ける「FIRE」数によって決まる『バスケットLIVE On Fire賞』は、富士通 #10 町田瑠唯選手が4年連続4回目の受賞となりました。
式典は原田裕花Wリーグ会長の挨拶に続き、ゲストプレゼンターの紹介が行われ、元バドミントン日本代表・陣内貴美子さんと、オリンピック女子マラソンで2つのメダルを獲得した有森裕子さんが登壇しました。
表彰はフューチャーリーグのリーダーズから始まり、陣内さんによるトロフィーの授与、続いてWリーグのタイトルパートナーである大樹生命保険株式会社・西本 剛代表取締役専務執行役員から副賞の贈呈が行われました。プレミアリーグのリーダーズは有森さんからトロフィーを受け取り、副賞が西本代表取締役専務執行役員から手渡されました。

アウォード表彰者は、レフリー・オブ・ザ・イヤー、コーチ・オブ・ザ・イヤー、バスケットLIVE On Fire賞と続き、フューチャーリーグの年間王者、日立ハイテク クーガースの表彰。その後、ルーキー・オブ・ザ・イヤー、ベストディフェンダー、ベスト6thマンの発表が行われました。そして、フューチャーリーグ、プレミアリーグそれぞれのベスト5(ポジション毎に選出)の発表が終わると、いよいよレギュラーシーズンMVPの名が呼ばれ、クライマックスを迎えました。


なお、この日の模様は『バスケットLIVE』にて視聴可能です。また後日、レギュラーシーズンベスト5とMVP、プレーオフベスト5とMVP表彰者の喜びのコメントを掲載予定です。
