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2018年4月27日(金)特集

第19回Wリーグ表彰者【アシスト】町田瑠唯(富士通)

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Wリーグ公式WEBサイト特別企画!
先月閉幕した第19回Wリーグにおける「アウォード」および「リーダーズ」の表彰者へ独占インタビューを敢行!
今シーズンの活躍の裏側にあったそれぞれの思いとは・・・

本日お届けするのは、閃光のようなパスで人々を魅了したこちらの選手です!

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第19回Wリーグ リーダーズ表彰者コメント

【アシスト】第1位 計289本(Avg.8.76本)
町田 瑠唯 (富士通レッドウェーブ #10)
※3年ぶり2回目

──今シーズンはメンバーが代わった中で、ポイントガードとしてはどのようなところに注意してプレーしましたか?
町田(以下、M):メンバーが代わり、(Wリーグでの)経験の少ない選手が増えました。昨シーズン以上に、チームを引っ張って行かなきゃいけないという気持ちが強かったです。長岡選手(トヨタ自動車へ移籍)が抜けましたが、インサイドは#12篠原さんが頑張ってくれましたから、自分の役割としてはディフェンスを切って行ってアシストをする、あるいはディフェンスを崩して、味方のシュートチャンスを増やすことを意識しプレーしました。

──ディフェンスを切って行く、インサイドへ切れ込んでいくプレーと言うのは、これまでよりも意識が強かったですか?
M:そうですね、攻撃の起点になるのが私の役目ですし、みんなのプレーの特長を活かせるようなゲームメイクをしていかなければなりません。それがポイントガードとして、チームを勝利に導く重要なことだと自分に言い聞かせていました。

──アシストに関するプレーは誰にも負けたくないとか、これこそが自分のアピールポイントだという気持ちは強く持っていますか?
M:という感じではないですね。正直なところ、今シーズンのアシスト王も、プレータイムが長いので自然と本数が増えたのだと思います。自分としては、アシストが一番すごいとか、リーグNo.1だという意識はありません。パスを受けた選手がきちんと得点してくれた結果でもありますし、いかにイージーシュートにつながるパスができるか、ということに集中していた結果だと思っています。

──若手選手が増えた分、そこは大事になりますね。
M:なるべくノーマークでシュートが打てるように、なるべく楽な態勢でシュートが打てるようにというのは意識していました。

──チームはセミファイナル進出を逃してしまいました。ポイントガードとして、もう1つ壁を破るために考えたことは何でしょうか?
M:ロスターが代わり、それによってチームのプレースタイルも変化があったので、1シーズンで完成するのは難しかったかなと受け止めています。上手くハマれば波に乗れますが、そうではない時間帯もあったので、そこはポイントガードとして見直さなければいけないと感じています。この賞はチームメイトのお陰ですから、来シーズンに向けての励みにしたいと思います。


▼第19回Wリーグ リーダーズ表彰者一覧
http://www.wjbl.org/images/topics/1520760549538.pdf

▼第19回Wリーグ アウォード表彰者一覧
http://www.wjbl.org/images/topics/1522051959319.pdf